特急ソニック 小倉で進行変更による座席をひっくり返す困った作業

 

 

 

私は良く大分⇔博多間を特急ソニックで行き来するのですが、大分~博多間の特急ソニックで小倉で進行方向が変わり座席の向きをセルフで変える事にわけですが、よくよく考えるとちょっと滑稽な光景だと思っています。

 

 

 

 

手慣れた感じでサっと席を変える人もいれば、モタモトと手間取る人、席をひっくり返した後の、奥席と手前席はどっちが座るべきなのか譲り合う人。リクライニングをちょっとでも倒している状態でひっくり返すと、席がきちんとはまらず座った後にフワフワする座感。寝ているのをたたき起こされて座席向きを変えている人。座席の切符入りの所有権が入れ替わる為、切符の取り忘れにもつながる始末。等々

 

 

 

 

あのセルフでの座席の入れ替わりは、利用者にとっては百害あって一利無しだが一向に改善される様子もない。

 

 

 

 

 

線路を拡張すれば進行方向の変更も必要ないので良いのだが、おそらく財源、資金の問題なのかな。

 

 

 

 

完全民営化ではない(特別法に基づく特殊会社)ので色々と法規の問題もあるのだろうが、自分が考えた特急ソニックの運営会社が民間会社だった時の資金調達の方法は、ずばり募金

 

 

 

 

クラウンドファンディング的な。

 

 

 

 

 

線路拡張といっても、進行方向を修正する分の線路を拡張するだけなので数千万円で出来るのではと思っております。
そして、あの進行方向変更に伴う、座席の向き変更がなくなるのであれば、喜んで募金をする人がいると思う。

 

 

 

 

募金箱はその席変更を体験した不満熱冷めやらぬ後に入れれる電車の出口付近にあると良い。

 

 

 

 

普通に1000円なんかも寄付する人もいると思うし、数年募金活動を行なえば数千万円集まるのでは?なんて自分ならどうするかという思考をしてみました。なんとか改善されないかな~。

 

 

 

 

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