早生まれに「コンプレックス」「損を」「不利」を感じている方。

早生まれで出来てしまったコンプレックスはきっと武器になる。

 

なぜならば私も早生まれで、早生まれで幼少期、青年期に培った反骨精神が武器になったからです(^^)

 

今でこそ、winーwinの関係性をと考えれるが、青年期の私にとっては世界はwinーLoseかLoseーwin。
世界は競争で、早生まれの私の幼少期の記憶を辿ると、頑張っても、頑張っても同級生には勉強、運動で勝てなかったというコンプレックスがあった。

 

 

早生まれの人は、遅生まれの人であれば調べもしないような、こんな筆舌しがたいこんなデータを見つけて色々考えたりしますよね。↓

 

●プロ野球選手の生まれ月

 

サッカープロ選手の生まれ月

 

 

これはプロの世界において早生まれの選手は競技人口がかなり少ないというデータです。

 

 

プロ選手になるには早生まれは絶対的に不利だというデータなのですが、これはつまるところの早生まれの幼少期、青年期における運動、学力競争における自信や経験を醸成する面での不遇、ハンディを如実に表しているデータとも言えます。

 

 

このデータを見て、自分が運動や学力の面で劣っていたのは、早生まれのせいだからだと安心する人、妬ましく思う人、特に何も感じない人それぞれいると思います。

 

 

「早生まれ」の子供たちは、学校などでともに過ごす同学年の他の子供たちよりも発育が遅れる(最大で11ヵ月の差がつく)という絶対的ハンデ問題があります。

 

 

少しずつ、こういった問題点にスポットが当たり、計測、測定を生まれ月で分けるとかの是正がなされる流れにはなっているようですが、まだまだ十分とは言えない現状だと思います。

 

 

高校時代位にもなれば、同級生とのこういった生まれ月の身体能力差はあまり関係なくなっていますが、幼少期、青年期学校生活における競争では早生まれの子供心と自信を確実にくじいていきます。

 

 

運動の面では、幼少期、青年期の経験が重要。小学生の頃に出番が少なければ経験も自信を積むことも困難です。サッカー、野球、バスケ等の早生まれトップ選手はまさに特筆ものです。学力の面でも、早生まれは「学校の成績」や「最終学歴」にまで影響するという研究結果もあるようです。

 

 

同級生なので同じ土俵で勝負するが、同じように努力しても勝てない。

 

 

これは人間の心理面のパラダイムの構築の影響力、顕著な幼少期、青年期にはトラウマ的に焼きつきます。

 

 

人間の心理面において

Winner(勝者、ウィナー)

Loser(敗者、ルーザー)

Neither(どちらでもない、ニーザー)

の3パターンがあります。

 

 

Winner(ウィナー):常に今の自分に納得している。目標を設定して、それに向かい少しずつ近ずくような生き方をしている。

 

Loser(ルーザー):今の自分に納得できていない。目標を設定して、それに向かい少しずつ近ずくような生き方をしてこなかったのかもしれない。あるいは目標を立てたけど、途中であきらめてしまったしまったことが原因かもしれない。

 

Neither(ニーザー):リスクを避けて安全に生きる。時々冒険したりワクワクしたいと思いながらも、「そのうちに」「いつか機会があったら」など、先送りをする。

 

 

私は早生まれはLoser(ルーザー)思考になりやすい。と考えています。

 

 

そして遅生まれはWinner(ウィナー)思考になりやすい。

 

 

遅生まれの人にこれを説明してもきっと「そんなの言い訳」「関係ない」と返してくるでしょう。Winner(ウィナー)にLoser(ルーザー)の苦しみなど分かるわけがないのです。

 

 

なので、早生まれは人生において不利だ!

 

 

と私は言いたいわけではありません。

 

 

確かに、幼少期、青年期の競争では不利です。笑っちゃうくらい超絶圧倒的に。これは間違いありません。「過去は不利だった」はOKでしょう。事実なのですから。

 

 

ただし、青年期以降でこの早生まれが原因で「今も不利」「今もダメ」という状態、認識だと、それはあなたがそう捉えているだけという事が事実になります。

 

 

私の場合は子供の頃の経験から、どんなに頑張っても勝てなかった。私はもっともっと努力しなければ人に認められないのだというメンタリティがふつふつと育っていました。尖っていました。当時は私を動かしている原動力は、人から認められる為に頑張るでした。これはけして健全な思考の状態ではないのですが、多くのものを私にもたらしてくれました。むしろ、私が早生まれだからこそ持てたメンタリティーです。

 

 

もし仮にまだあなたが、この早生まれの「コンプレックス」「損を」感をぬぐえておらず、青年期以降も、Loser(ルーザー)、Neither(ニーザー)の心理状態にあるのでしたら何かを変える必要があります。

 

 

「今までと同じ成果を望むのであれば、今のあなたの考えは100%正しい。」

今以上の成果を望むのであれば是非私をご活用下さい(^^)。

 

 

 

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年収を自分で決める人になる為のセルフコーチング質問表プレゼント

 

コーチングの定義は、「コーチングとは対話を重ねる事を通じ、クライアントが目標達成に必要なスキルや知識、考え方、パーソナリティを備え、行動する事を支援するプロセス」とされています。

 

 

つまり、私を初めとするコーチの目的は人々の目標達成を支援する事が最大の目的です。

 

 

ただ、そのコーチングを自らの手で行うセルフコーチングという考え方も存在します。

 

 

記事下にて自分で出来るセルフコーチング質問表をプレゼントしています。↓
記事を一読後希望であればお受け取り下さい。(^_^)

 

 

セルフコーチング質問表プレゼント

 

 

成功する人の原理は、

 

①自分の本当に望んでいる目標を知り

②目標達成の方法を知り

③行動する(トライ&エラー)

 

 

これだけです。本当にこれだけです。

 

 

これは私が嫌いなスピリチュアル発想でも、自己啓発的発想でもなく、脳科学的な真実です。

 

 

ただ、多くの人は①の自分の目標がなんなのか?も自分自身で理解出来ていなかったりします。

 

 

時には悩む方もいます。

 

 

人の抱いている夢や目標は、多くの場合、満たされない感情が作り出した「ニセの願望」であることが多いからです。

 

 

ニセの願望にとらわれていると、悩みや問題はいつまでも続きます。いつまでも。永遠に。

 

 

20代の私がそうでした。目標の設定方法は学校でも会社でも教えては貰えませんからね。

 

 

まずは自分の本当の願望に気づく事が大切なのです。

 

 

あなたが実現したいと思っている事はなんですか?

 

 

そしてそれはあなたの本当の望みですか?

 

 

その答えは全てあなたの中にあるし、その答えを探すヒントはフォーカス(集中)にあります。

 

 

あなたは自分がフォーカスしたものを人生で次々と得る事が出来ます。

 

 

あなたが今人生で得ているものは、仕事、家庭、友人、恋人、趣味、収入、住居、住所に限らず(フォーカスをコントロールしてきたかどうかは別にして)フォーカスしたものを手に入れてきているはずです。

 

 

フォーカスをコントロールする事は、人生の質をコントロールする事と直結します。

 

 

そしてあなたは、このフォーカスをコントロールするすべを既に知っています。

 

 

フォーカスをコントロールする一番の方法は【質問する事】だからです。

 

 

調子抜けでしたか?

 

 

しかし、質問するだけで思考は確実に質問の内容、答えにフォーカスされます。一瞬で思考が劇的に変わるのです。

 

 

実際に質問の力を体験してみましょう。ちょっと下の質問を考えてみてください。

 

 

「あなたは今何が食べたいですか?」

「あなたは今日は何時に起きましたか?」

「あなたの初恋の相手の名前は?」

 

どうでしょう。

 

 

数秒前には考えもしなかった思考に一瞬でフォーカスし、その解答を一瞬で導き出したはずです。質問には私たちの考え方を自由に変化させるパワーがあります。

 

 

脳の性質上「脳の中に思考の空白が出来ると、脳はそれを自然と埋めようとする」プログラムがあるからです。

 

 

脳は分からないと言う事をとても嫌います。

 

 

例えば、これ↓を見て人間の脳がどう作用するかというと、

①1+1=□

②□×5=15

 

□の中の解を意識(顕在意識)の中から探そうとします。そして、□の中の答えを意識で導き出せない時には、今度は無意識下(潜在意識)まで掘り下げて解を導き出そうとします。

 

 

そして、人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

 

一日の始まりの朝起きてベッドから出る時でさえ、「まだ眠いな」「今何時かな?」「あと5分寝れるかな?」と脳内では無数のトークと質問のやり取りが行われて、あなたの一日のスタートに影響を及ぼしています。

 

 

これをセルフトーク(インナートーク、セルフクエッション)と呼びます。

 

 

セルフトークのパワーは甚大で、このセルフトークはあなたの感情、思考、行動、習慣、人生を如実に形作って行きます。そしてそれが一日3万回のセルフトークが行われていると仮定して一年間(×365日)に換算すると人は年間で1,000万回以上ものセルフトークを脳内でしている事になります。

 

 

人生に影響しないわけが無い事が分かると思います。

 

 

セルフトークの質はまさに人生の質なのです。

 

 

火事場の馬鹿力に代表されるように「無意識は無限のパワーを秘める」と比喩されますが、このセルフトークこそ無意識(潜在意識)の大多数を占めるものです。

 

 

無意識(潜在意識)はあなたが寝ている時にも働いています。天才的な科学者のエジソンも、発明に行き詰まったときには夜寝る前にメモ用紙にフォーカスしたい内容のメモを取り、寝る事を習慣としており、朝起きた時の閃きで多くの偉大な発明が生まれた事はあまりにも有名です。

 

 

もし、この潜在意識、セルフトークを自由にコントロールする事が出来たら?質の高いものに出来たら?どのような変化があなたに起こると思いますか?

 

 

私はこのセルフトークを使い、セルフコーチングを行い自分の望む人生を形作っている所です(セルフトークマネジメント)。まだまだ未熟で若輩ですが確実に歩みを進めています。(^_^)

 

 

このセルフトークを自らコントロールする為にもっとも簡単な方法が再三申し上げている【質問】なのです。

 

 

質問の内容にあなたの脳はフォーカスされ、必ずあなたは答えを導き出します。人間はそのようにプログラミングされているからです。

 

 

意識と無意識は密接にリンクしています。

 

 

本来は無意識に引っ張られる意識も(無意識>意識)、定期的に質問の力、フォーカスの力を使えば、無意識も実質的にコントロールが可能になるのです。

 

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。

 

 

質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

 

再度言いますが、これは私が嫌いなスピリチュアル的な考えでもなく、自己啓発的な考えでもなく、脳科学的な事実です。

 

 

人間の脳は驚くべき働きをするのです。

 

 

私はこの質問をまとめて管理して定期的に更新して、PDFで印刷して毎日自分自身に質問の力を用いてセルフコーチング、セルフトークマネジメントを行っています。

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め

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【売上が低迷しているときの質問 一覧 】

【商品作り、プロダクトの為の質問 一覧】

 

特にお勧めなのは【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問】、パワーアップクエッションと呼ばれています。

 

 

 

ここまでページを読んでくれてありがとうございます。(^^)

 

 

実はこの質問のパワーというものは本当に人生を一変させてしまうので、本来は自分の為だけに使いたい、使えるツールに止めておきたいと考えていましたが、私は「人々がより早く目標を達成する手助けをする」事を生涯の活動にすると決めているので、皆さんが希望すれば質問表のコンテンツの共有もしたいと思っています。

 

 

そして、この質問表コンテンツは(セルフコーチング、セルフトークマネジメント用)は定期的にバージョンアップさせて行きます。(PDFが必要であればPDFを配布するという形も今後考えてます。)

 

 

このコンテンツがあなたの人生に少しでもお役に立つ事を願いこの記事の締めとさせて頂きます。(^^)

 

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め

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⇒(プレゼント)あなたの年収を引き上げるセルフコーチング質問表

 

 

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