コーチングのやり方、手順【コーチング起業】

コーチングのやり方、手順【コーチング起業】

 

 

 

パーソナルセッションとは何かと言うと1対1での会話をする技術のことです。

 

 

 

 

その1対1での会話の中でクライアントの求める目標の達成をサポートしていきます。

 

 

 

パーソナルセッションでは様々なスキルを駆使します。

・心理学
・脳科学
・行動心理学
・自己啓発
・アイデンティティ
・潜在意識/顕在意識
・コーチング
・成功哲学

 

 

 

 

などなどですね。あなたの人生で学んだことを総動員して、クライアントに成果を上げさせます。

 

 

 

 

結局のところ人生とは人と人とのつながりであり多くの人の悩みが《 人間関係にある 》とも言えると思います。人と会話するのになにか特別な資格が必要でしょうか?

 

 

 

 

そうです。コミュニケーションに資格は必要ありません。コミュニケーションに求められるのは資格ではなく《 質 》だと私は思います。

 

 

 

まずはクライアントの夢実現や目標達成や理想を現実にすることをサポートすることが何よりも大切なことではないでしょうか?

 

 

 

 

それは資格がもたらすものではなくあなたという《 存在 》がもたらすものだと私は考えています。

 

 

 

 

人の役に立てる【じぶん】に成長するからこそ 稼ぐ自分へと成長することができるのです。

 

 

 

 

コーチングの形も色々ありますが、実際のコーチングの基本手順としては以下の様な流れになります。NLPコーチングをベースにしていますが、他のコーチングも同じです。

 

 

 

コーチングセッションのやり方、手順、流れ

 

準備(セッティング)
コーチング(面談・会話)始める了解を取る。

アイスブレイク
お互いの緊張を解く

コーチングの目標設定(最終ゴールを決める)
複数のゴール候補を出し、その中から扱うゴールを選ぶ

成果を確認・評価する方法を決める
「何がどうなったらコーチングが上手くいったのか」をあらかじめ決めておく。

このセッションの目標を決める
この時間(コーチング/面談/会話)で何を達成したいのかをはっきりさせる。

目標(ゴール)を明確にする
目標(ゴール)に対しての現状を明確にする。

現状と目標の差を明確にする
現状との差がある理由、課題、目標達成に必要なリソースなどを明確にする。

具体的に何をするかを決める
目標(ゴール)に向けての最初の第一歩を決める。

このセッションの成果を確認する
この時間(コーチング/面談/会話)の成果をはっきりさせる。

フォローを決める
その後のフォローの仕方を決める(次にいつ話すかを決めるなど)

 

 

準備とアイスブレイク–コーチングを始める許可とリラックス

・今から○分間コーチングを始めたいと思います。
・○○についてこれから○分話しましょう。
・これから例のプロジェクトについて話しませんか?
・あの仕事はどこまで進んでいますか?

コーチングの目標設定–コーチングで扱う目標(最終ゴール)を明確に決める。

・今、何を達成したいと思いますか?
・あなたは、どのようになりたいと思いますか?
・あなたにとっての理想の状態とはどのような状態ですか?
・そのゴールを達成した時の副産物は何ですか?
・そのゴールを達成したら、次にどのようなゴールを持ちたいですか?

成果を確認・評価する方法を決める

・そのゴールを達成したことを何で図ることが出きますか?
・どのようになれば、ゴールを達成した事がわかりますか?
・ゴールが達成出来た事を数値で表すとどうなりますか?

このセッションの目標を決める

・これからの時間でどの目標について話したいですか?
・これからの時間帯で○○について何をはっきりさせたいですか?
・この時間帯でそのゴールについてどこまで話したいですか?
・この時間帯で何が整理されるといいですか?
・この時間帯をどのように使いたいですか?

目標を明確にする–目標(ゴール)に対しての現状を明確にする。

・ゴールに対して今どれ位進んでいますか?
・ゴールを100としたら今どれ位ですか?
・現状出来ている事、出来ていないことは何ですか?
・上手く出来た体験はありますか?

現状と目標の差を明確にする。

・何があればゴールを達成出来ますか?
・ゴールを達成出来ていない理由はなんですか?
・妨げとなっているものはなんですか?
・出来ていない部分を埋めるものは何ですか?
・やろうと思って出来ていない事はなんですか?
・足りないものは何ですか?
・必要な知識、スキル、ツールはなんですか?
・必要なサポートはなんですか?

具体的に何をするかを決める

・まず何をやりますか?
・ここまで話して、やろうと思った事はなんですか?
・この話が終わった後、最初にやる事はなんですか?
・今出来る事はなんですか?
・この一週間で何に取り組みますか?

このセッションの成果を確認する。

・最初に立てた「このセッションの目標」に対して、どこまで話すことが出来ますか?
・気づいたこと、整理されたこと、はっきりしたことはなんですか?
・この時間にどんな価値がありましたか?
・ここまで話してみての感想は?

フォローを決める

・次はいつ話しましょうか?
・決めた事を実行したら連絡を下さい
・何月何日に続きを話しましょう。

 

以上セッションの流れはこんな形です。

 

 

セッション後にクライアントが行動してくれない

 

 

クライアントが行動してくれないというのはコーチにとっては困ったものです。

 

 

 

クライアントは手を変え品を変えて、行動しないで良い理由を探し出そうとします。コーチングにおいてクライアントの行動力を引き出す為には以下の5つのステップを意識して下さい。

 

 

1.目標達成に対しての快楽と痛みを体験させる。

 

・その目標を達成するとどんな良いことがあるのか?(快の感情を知る)

・その目標を達成出来ないとどんなひどいことになるのか?(痛みの感情を知る)

 

焚き付けるためにはこの2つを一度体験する必要がある。

 

 

2、言い分けに備える

つねにうまくいくなんてありえないこと・・・だからこそ簡単に続けられない時の為に試練がが来た時に備える。(何かが起こると予測しておく)

私たちは何十個何百個の言い分けを作る事が出来る。(時間がなかったから、雨が降ったから、忙しいから・・・)
これらの言い分けしそうなことをあらかじめ書き出してもらい、その対処方法も書き出す。

これにより実際の行動も楽になり、その気になりやすい。

 

 

3、緊急性をつくりだすこと

他にしなければならないことも全て考慮に入れたうえでこの新しい事をやらないといけない優先性をもたせて緊急性を作り出す。⇒出なければ・・・到底実行できない。今すぐにやらなきゃ、引き延ばしほど「延期のプロ」になりおそらく永遠にやらないだろう・・・やらなかった事で不成功の結果となって現れる。

何が自分に取って重要か優先順位をつける事が大事。スケジュールに入れ込むこと(緊急性・必要性・欲求)

 

4、習慣化を意識させる

やりたいことが何であっても生活の中に組み込むことで自動的にセットする。毎日の自然な行動・動作の中にセットしてしまえば疑問を持つことさえなくなる。その時にやりたいなあと思うかどうかに関わらず、とにかくやること!!つまりは習慣化を意識させる

 

5、その人になりきる

やりたい事をしっかり実行すれば【こんな人になれる】という人になりきる。自分自身はこういう人だと位置づけ(私は運動する人だ、私は料理をする人だ)やるのが自分らしい、自分は出来ると思い込ませる。

 

 

多くの人がやる気があるとか、やる気がないとか言うが、やる気は一方通行。勉強したいのにTVをみてしまう⇒TVをみることにやる気が向いているだけ。誰もが毎日コツコツやる気がある重要なのはそのやる気を必要な方向へ向ける事。

 

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