米国NLPトレーナーズコース辞退の件と評判【起業、独立】

米国NLPトレーナーズコース辞退の件と評判【起業、独立】

 

 

 

昨日は米国NLPトレーナーコースへの2次審査の為、大阪に行ってきました。(^^)

 

 

 

元々はNLPトレーナーコースまでは取るつもりはなかったのですが、プラクショナーマスターコースが3月で修了し、トレーナーコースの渡米は7月でタイミング的に良い事ともっと学びたいという思いからと現在時間的、経済的にもう少しの期間ゆとりがある事からここで行かないと後悔するなという思いからの参加にしましたが、

 

 

 

大阪での2次審査を受けて、色々と思う事が出来た為、トレーナーコースには行かない事に決めました。

 

 

 

今回の2次審査は審査ではありますが、アメリカで行われるトレーナーズコースに向けての各人の準備や自身の足りない点などを再確認するという意味もあります。なので、自己紹介、スキルプレゼン、シノプシス(自身が行いたいNLPセミナー計画。結局はこれを作成し、アメリカで認可をもらう事ではじめてセミナーを開講出来る)等の課題がありました。

 

 

 

他の方のトレーナーコースへの思いやプレゼン、スキルのプレゼン、シノプシスを聞いていて色々な刺激を受けましたが、同時にやはりトレーナーズコースはトレーナーに「なるため」、「なれるよう」に組まれたコースで「トレーナーになりたい」という人が行くコースだなと(当たり前なのですが)改めて感じた事が理由です。

 

 

 

NLPの学びを深める為に行く様なものではないかな。(これは私個人の体感であって、自己紹介の際に同じく学びを深めたいとおっしゃる方もいましたので、どう感じるかは人それぞれかと(^^))

 

 

 

トレーナーコースの参加申し込みが4/6まででしたが、無理を言って4/8にねじ込んでもらった上で本当に申し訳ないのですが辞退を申し出ようかと思います。

 

 

 

ただ、大阪にきて2次審査まで受けてみないと、この様な感情や思いまでには至らないと思いますし、単純に1次、2次すら受ける前に行かないという選択をしていたら、定期的に後悔するような形になっていたと思うので、今回の2次審査を受けて見ての行かないという選択が出来たのは良かったと思います。

 

 

 

なにかをしないというのは、他のなにかが出来るという事なので。(^^)

 

 

 

■私が作ったNLPトレーナーコースのシナプシス(トレーナーになった後の予定コース)

 

●コース名:米国NLP体験講座

・コース開催日程:2時間

・受講対象者:NLPを全く知らない方、お仕事でコミニケーションスキルを求められる方、心理学をマネジメントや実務に活かしたいとお考えの方。

・コースを開催する目的意図:NLPの事をしるきっかけ、もっと学んでみたいと思ってもらう。

・そして、各々の参加者が自由と成功を確立してもらえるようにプラクショナーコースを実施したい。

 

●コース名:米国NLP協会認定NLPプラクショナーコース

・コース開催日程:10日間

・受講対象者:カウンセラー、セラピスト、コーチ等対人支援業務のお仕事を目指す人

・コースを開催する目的意図:受講生がカウンセラー、セラピスト、コーチ等対人支援業務のお仕事を、より効果的に実施できるようになるよう、言葉や脳の活用方法を教える。そして、各々の参加者が自由と成功を確立してもらえるようにプラクショナーコースを実施したい。

 

1日目
◇上手く行くNLPの前提◇変化のプロセスとTOTEモデル◇NLPの約束◇コミニケーションの流れと実際◇キャリブレーション◇ニューロロジカルチェック◇目標設定

2日目
◇ラポールとは◇ペーシング◇シャドーイング◇表象系システム◇視線の解析

3日目
◇アンカリング◇ブラインド・ウォーク◇サブモダダリティ

4日目
◇メタモデル◇効果的な質問◇メタアウトカム◇サークルオブエクセレンス

5日目
◇リフレーミング◇シックスステップ◇問題解決

6日目
◇ミルトン・モデル◇トランス誘導◇2重誘導◇メタファー

7日目
◇タイムライン

8日目
◇恐怖症の治療◇スイッシュパターン◇ヴィジュアルスカッシュ

9日目
◇自己チェック◇ニューロロジカルチェック◇目標設定◇目標イメージ

10日
◇戦略◇パフォーマンス◇プレゼンテーション

 

 

 

 

コメント

Kさん

 

良い選択をしたと私は思います。

 

私自身は実際にオーランドに行って、NLPトレーナーになりました。

 

そこで、感じたことは、トレーナーになるためのトレーニングではないということでした。

 

スキルを深めたり、新しいスキルをするわけではない。

 

教え方を学ぶわけではない。

 

催眠だけはバンドラーががっちり披露する。その催眠にかかったためか、帰国後多くの人がハイな気分になっていました。

 

NLPのスキルを更に深めようとしたり、教えたりするには、無駄なトレーニングでした。

 

なので、バンドラー系のトレーナーの質は年々落ちています。

 

ただ「NLPトレーナー」という名目が欲しい方には良いでしょう。

 

それと、今回の二次審査委員長は、裏口でトレーナーになった人です。

トレーナー審査の際は自信が無かったのか、欠席でした。

 

後ろから手を回してトレーナーに参加しました。

 

米国に行く飛行機の中では、
「アンカーって何?」
「ステートって?」

誰でも知っているなどを周囲の人に聞いていました。

勉強した人なら、深い知識はしらなくても、少しは分かっているはずです。

 

不正をした人間が審査委員長とは驚きです。

というより、腹が立ちます。

それを超えて、あきれています。

アライアンスのあり方が問題ですね。

 

自分のスキルを高めたり、より深い知識を勉強して心理学につなげたりするには無駄なトレーニングです。

 

もっともNLPの内容自体は科学的に証明されているものは半分もありません。

 

なので、自分自身を高めたり、深めたりするには無駄なトレーニングです。

 

参加しないのは正解だと、私は感じました。

 

 

私の返答

Kさん、コメントありがとうございます。(^_^)

渡米後のトレーニングコースの質が年々低下して来ているという声は聞いたことがありますし、実体験としてその様に感じられているのですね。

それでも私にNLPを教えてくれたトレーナーは尊敬できる方でしたし、NLP自体に疑念や不審は私の中でありません。学びをどう使うかですからね。トレーナーコースには意義を見いだせなかったというだけですので(^_^)

 

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