自分ビジネス起業の為のマーケティング戦略と戦術、方法

自分ビジネス起業を成功させるマーケティング戦略と戦術

 

 

 

 

 

セルフ・スタートアップカフェ訪問ありがとうございます(^_^)

 

 

 

 

あなたのコーチ、コンサル、カウンセラー等の自分ビジネス起業、スタートアップが出来る様に最大限の支援をさせて頂きたいと思い立ち上げた個人起業専門のweb・スタートアップカフェサイトです。

 

 

 

 

 

自分ビジネスは、自分の在り方や経験、学びが商品。

 

 

 

 

全ては自分が源。

 

 

 

 

つまりは自分の成長がダイレクトに影響力や売り上げに結びつくため非常にやりがいのあるビジネスモデルです(^_^)

 

 

 

 

ただ、自分ビジネス起業で売り上げを上げていく為には、しっかりとしたビジネスの「戦略」「戦術」を理解する必要があります。

 

 

 

 

 

戦略とは・・・収益化の仕組み

USP、ビジネスファネル、キー・サクセス・ファクターetc

 

戦術とは・・・その仕組みを回すために施す具体的な施策

• 新規獲得の手段
無料媒体、有料広告、紹介、足を使う
• セールス力向上、バックエンド販売の工夫etc

 

 

 

 

そして、戦略の誤りは、戦術では挽回不能いかにカルロスゴーンでも売れないものは売れないと言う事)なので、戦略をしっかりと固めることが絶対に必須。

 

 

 

 

戦略を考える際には、まずは自身のビジネスモデルをぼんやりとでも良いので決める事が必要。

 

 

 

ビジネスモデルとは、

・あなたの強みは何か?(ベネフィット)

・誰に向けてビジネスを行うのか?(ターゲット設定)

・どんな商品(値段、内容)を提供するのか?(プロダクト)

 

 

 

ビジネスモデルがあると、

・ やることが明確になる。
・ 誰に、何を学ぶ必要があるのかが分かる。
・ 優先順位が明確になる。
・ どれくらいの規模のビジネスになるかが分かる。
・ どこを改善すればいいのかが分かる。
・ 広告にいくらお金を使えるのかが分かる。

 

 

なので、まずはビジネスモデルを仮にでも良いので考えましょう。

 

 

 

ビジネスモデルを考える3ステップ

1. USPを決める。

 

●あなたは何の専門化になるのか?
あなたの強みは?(資格は必須ではないが、あなたの強みである可能性は高い)
ある分野の専門化になることは難しくは無い。専門性が無ければ学べば良いだけ。要はそのようになりたいかどうか?それをあなたが決めるだけ、そしてその一歩を踏み出すかどうかだけ。その道の専門化になる覚悟を決める。

 

 

●お客様を決める。

「あなたのお客様は誰ですか?」

理想のお客様を決める事で、問題の想起がしやすくなる。※ビジネスはお客様の問題解決である!

 

 

 

●ベネフィット(価値提供)を考える

「あなたが解決出来る問題は何?」

※ビジネスとはお客様の問題解決である。

 

お客様になってほしい人達に直接リサーチをしても良い。

「どんな事で困っているか?」「どんなサービスがあれば良いか?」

 

 

●USPを決める。

 

USP(Unique Selling Propositionの略)は一般的に独自の強みを伝えるメッセージと説明されています。ビジネスの差別化という考え方だが、(USPとはお客様への究極の約束)と捉えるとわかりやすい。

 

 

 

個人起業家の多くはUSPを 持たないままビジネスをしている。 それでは、 お客様からすると違いもわからず 自分にあっているのかもわからず、 結局はお客様に選ばれることもありません。

 

 

(例)セブンイレブンのUSP

「セブンイレブン、いい気分」

今でこそ言わずと知れたコンビニエンスストアの最大手ですが、セブンイレブンの当時USPは「セブンイレブン、いい気分」です。(1974年に第一号店が出たときには、7時に開店して、夜の11時に閉店する(だからセブン~イレブン)小売店は大変貴重な存在。これがUSPとしてあっという間に浸透し、ヒットした。

 

 

(例)ドミノピザのUSP

「焼きたての熱いピザを、玄関まで30分以内に。それ以上待ったら、無料で構いません!」

 

 

このUSPが顧客から支持されたのは、30分以内という明確な条件と、ダメなら無料という決意表明です。すなわち時間を守る点に強みを見出し、それを力強く打ち出したことで、顧客の心を掴んでいます。

 

 

 

 

このように、 やはり選ばれるビジネスには USPは必ずあるわけです!

 

 

 

あなたのビジネスには、USPがありますか?

 

 

 

USPとはお客様への究極の約束である!と覚えておきましょう!

 

 

 

 

2. ビジネスファネルを考える

 

 

 

多くの起業家が売り上げをコントロール出来ないのは、戦略としてのビジネスファネルを理解していないから。

 

 

 

ビジネスファネルというのは下図の様にジョウゴの様な形をしたファネル(集客導線)の事。

 

 

 

多くの場合はせっかくのあなたのビジネスや商品、サービスはお客様に知られてません。

 

 

 

 

 

認知されて⇒見込み顧客を集めて⇒ニードを掴み⇒顧客を獲得していく為の導線を太く、強くしていく事で、あなたのビジネスの売り上げをコントロールすることが出来る。その為にはこのビジネスファネルを理解する必要がある。

 

 

 

・集客は何でもする(ブログ、ユーチューブ、ツイッター、インスタグラム、チラシ)

・そして集客の方法はいくらでもある。(自分が得意なものを2,3選定する)

・CV(成約率)が高い商品だと、ビジネスが楽。まずはCVを高める。

・初めからファネルを固めすぎずに、試しながら、調整、試行錯誤する。

・ビジネスの売り上げはLD(見込み顧客)×CV(成約率)×LTV(生涯顧客価値)

 

 

3. キー・サクセス・ファクターをあぶり出す

 

 

 

あなたのビジネスファネルが回り出す為に今注力するべき一つの事は何?

 

 

 

『ファネルが稼働し、収益シュミレーションに近づくために最も重要な要素』

 

 

 

 

キー・サクセス・ファクターは、できれば一つ!『これだけやってれば勝手に流れる』と言えるもの!

 

 

 

 

基本的にはスモールビジネスの場合はLD(見込み顧客)の獲得がキーサクセスファクターになりやすい。

 

 

 

 

 

私が推奨するのは、メルマガ読者を毎日一人獲得出来れば、月の収益100万のビジネスモデルを構築する事。

※この場合のキーサクセスファクターは「メルマガ読者1日1人獲得」

 

 

 

 

キーサクセスファクターを決めて、ここに力、時間、資金をフォーカスすることであなたのビジネスの売り上げがコントーロール出来るようになります。⇒行動できる。

 

 

 

【まとめ】

起業の為には戦略戦術が必要。

戦略の誤りは戦術では取り返せない。だから戦略をがっちり固める。

戦略を考える第一歩はビジネスモデルを仮に決める事。⇒やる事が明確になる。

①USPを決める。
②ビジネスファネルを考える。
③キーサクセスファクターをあぶり出す。

⇒行動

 

 

 

 

自分ビジネス起業における戦略や戦術は奥が深く、一度で理解する事は難しいと思いますので、メルマガ登録して小分けに学んでいく事をお勧めしています(^_^)

 

 

 

 

メルマガ登録特典として、

 

●「自分ビジネス起業前に絶対に確認する5つの事」

●「年収を自分で決めれる人になるセルフコーチング質問集」

●「出来ない事が無くなる技術」

をプレゼントしています。

 

 

⇒「年収を自分で決めれる人になる方法」メルマガ登録

 

 

 

コメントは受け付けていません。

セルフコーチング質問表プレゼント

最高の「質問」が最高の「人生」をつくる

 

 

セルフコーチングは自分一人で出来る、自分に対しての質問の技術です。

 

人は意識、無意識の中で一日3万回以上の質問やトーク(自問自答)を脳内で繰り返しあなたにとっての適切な解を導き出しています。

 

あなたが考えるのは正しい質問(自分が望む答えを知りたい質問)を、自分にする事を日課にすれば良いだけです。質の高い自己への質問が、質の高い答えを導き出し、それが信念を築き、行動に繋がり、質の高い人生を作ります。

 

人生を変えたければ、自分にする質問を変えることだけです。

 

そして、このセルフコーチング質問表を皆さんにプレゼントしています。是非活用下さい(^_^)

 

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め
【一日を締めくくる為の夜の質問一覧】
【力を生み出す質問一覧】
【成功するための質問 一覧】
【豊かさを受けとる質問 リスト 】
【目標設定をするための質問 リスト 】
【問題解決を行うための質問一覧 】
【人間関係を改善する質問 一覧】
【クロージングが決まらない時の質問 一覧】
【売上が低迷しているときの質問 一覧 】
【商品作り、プロダクトの為の質問 一覧】

 

⇒(プレゼント)年収を自分で決めれる人になるセルフコーチング質問表

 

 

個人起業×セルフコーチング
「セルフ・スタートアップカフェ」

詳しいプロフィールはコチラ

お問い合わせフォームはコチラ