30代、40代、起業に対しての葛藤と後悔。

30代、40代、起業に対しての葛藤と後悔。


 

あなたには3年、5年、10年後の自分のキャリアビジョンがありますか?

 

 

 

 

 

無いと答えたとしても、安心してください。およそ明確にキャリアビジョンを抱いている人の方が少数なのですから。

 

 

 

 

 

多くの人はあなたと同じようにキャリアビジョンなんてものはなく、むしろ他責的に自分の道を他人、会社に決めてほしいとさえ思っています。

 

 

 

 

せめて「今と同じ」「やさしい上司、同僚、部下でありますように」「慣れている仕事でありますように」「きつい仕事でありませんように」という願いとともに多くの人は流されたキャリアを歩んで行きます。

 

 

 

 

「自分の望みも、長所も、好きな事も分からない。私は目の前の与えられた仕事で一生懸命働くので適材適所はあなた達(会社)が判断してください。」と考えています。

 

 

 

 

 

自分でキャリアを決めることは責任が伴う事だから、多くの人はその責任から逃れようとします。

 

 

 

 

 

これが一般的な考えです。決して間違いではありません・・・・・・・。

 

 

 

 

ただ、

 

 

 

 

この考えに対して、俺は違うんだ!と自分の可能性を試したくて『起業しようかどうか悩む』会社員の方が一定数以上いることを私は知っています。

 

 

 

 

 

特に30代、40代の起業を意識している方に取っては心の葛藤が大きいものです。

 

 

 

 

 

10代、20代であればさして失うものがない、再起も出来る。だからチャレンジできる。

 

 

 

 

 

50代、60代であればもう自分に言い訳が出来る。あきらめもつくかもしれない。

 

 

 

 

でも30代であれば、身も心もまだまだ働き盛り。

 

 

 

やれる気はする。進路を変えるならこのタイミングしかない。やりたい!

 

 

 

 

でも失うものも大きい。失敗したら。後悔するかも。

 

 

 

 

でも、会社員を続けてもくたびれた、目の死んだあの上役の人たちと同じになる未来しかみえない。憂鬱。

 

 

 

 

起業か?残留か?

 

 

 

 

 

私も同じように考えていました(^^)

 

 

 

 

自分の能力やスキル、性格の事を考えて「なりたい自分」よりも、「自分が出来る事」にフォーカスしてキャリアを会社に決めてもらい流されていましたし、きっと状況は好転するから、「置かれた場所で咲きなさい」思考でいました。

 

 

 

 

 

でも、年数がたてばたつほど、

 

 

 

 

 

昇進をすればするほど、

 

 

 

 

 

心の窮屈さ、これじゃない感。憂鬱、後悔はどんどん強くなって行きました。

 

 

 

 

 

そして結果的に会社をやめてコーチング起業の道を選択しました(^^)。

 

 

 

 

 

今の時代「置かれた場所で咲きなさい」はそぐわない。

 

 

 

誰の言った言葉かわかりませんが、置かれた場所で咲きなさい。この言葉の意味としては「あなたがいる場所に不満があっても、まずはあなたの出来る事を一生懸命やりなさい。そうすれば、周りがあなたを認めてくれて、あなたをその場で留めておかないから、まずはその場で最高の仕事をしなさい。」みたいな意味でしょうか(これは私の私観ですが、遠からずでしょう。)

 

 

 

 

他のメタファー(例え話)としては、「あなたが道路清掃人なら、最高の道路清掃人になりなさい。未来の人からここに最高の道路清掃人がいたと語り継がれるくらい。」も同じようなメタファーです。

 

 

 

 

 

確かに一昔前までは国や会社がゴールを決めてくれていました。

 

 

 

 

 

みんなで同じゴールを目指していたので迷うことなく、全力でみんなでそのゴールに向かって生きていくことが出来た時代です。

 

 

 

 

ただし、現代は自分でゴールを定めなければならない時代です。

 

 

 

 

 

自分はどんなプレイヤーで、なにを学び、何を用いて、どこを目指すのか?

 

 

 

 

自立的な個人の時代です。

 

 

 

 

 

この様に考えなければいけません↓

 

 

 

 

自ら望むなら置かれた場所で咲きなさい」

 

あなたが道路清掃人を望むのならば、最高の道路清掃人になりなさい。未来の人からここに最高の道路清掃人がいたと語り継がれるくらい。」

 

 

 

 

みずからがその仕事を望んでいるというのが前提です。

 

 

 

 

 

人が爆発的に行動できるのは魂から湧き出る情熱(=コア)と自らの歩んでいる道が合致した時。

 

 

 

 

社会的な合理性だけを求める仕事は長期的には機能しません。

 

 

 

 

あなたが他責ではなく自ら望むキャリアを築いていきたいと考えているのであれば、「魂から湧き出る情熱」=『なりたい自分』をしっかりイメージしよう。

 

 

 

 

そして、どうすればそれをすることが出来るだろうと逆説的に考え、行動しよう。その環境に飛び込もう。知識や経験は後からでも付いてくる。人は大抵の事は出来てしまうから(^^)

 

 

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