改善活動、QCサークルはクソ、無意味、無駄論

 

コーチングに出会って気づいた改善活動はクソ、無意味、無駄論

 

QCサークルの価値が問われる時代。

 

 

心理学ブログ『セルフ・スタートアップカフェ』を運営しているコーチの徳永さとしです。

 

 

ちょっとサラリーマン領域のお話しの動画公開は避けてきていたのですが、

 

 

セッションで多くの方の『内面から自然と湧き出る力』みたいなものと向き合っていると、逆にこういったものと真逆にあたる『内発的動機の伴わないサラリーマンの仕事』に少し思うことがあったので、

 

 

今日はですね。

 

 

『改善活動、QCサークルの価値が問われる時代』について少し話してみたいと思います。

 

 

3年前位に書いたブログの記事に『【改善活動】QCサークルの“ムダ”な資料作成に費やす“ムダ”な時間』という記事があります。

 

まず、QCサークルっていうのは製造の現場で盛んに取り組んでいる、商品、サービスの品質、職場環境、コスト削減、安全を向上する為、多くの企業が推奨する自主的活動の総称の事です。有名な例はトヨタKAIZEN活動とかですね。

 

 

ただ17年間、サラリーマンとして製造の現場で働いていた私の実体験では多くの矛盾を含んだまま邁進しているっていう印象だったんですね。

 

3年前って言うのは、丁度私がサラリーマンをやめて起業の為の準備をするっていうタイミングだったんですが、その時に結構サラリーマンの時に溜まっていた違和感、そして誰もが矛盾に気付き解消できずにいるっていう記事を書いたんで

 

で3年くらい前に書いた、その記事のアクセス数がいまでも結構えげつない数値なんですよね。今の時代って良質なwebコンテンツが増えてきて個人のブログでアクセスを集める事って難しくなってきてはいるんですよ。

 

そんな中でも、3年ほど前にサクッと書いた『QCサークルの改善活動の“ムダ”な資料作成に費やす“ムダ”な時間』この記事だけで毎日多くのアクセスがあります。

 

ブログを運営していると、どんな検索キーワードでブログに訪問しているかがわかるようになっているんですが、この記事に関しては『QCサークル無駄』、『QCサークル無意味』っていう検索流入ワードで毎日流入があります。

 

どんな気持ちで打ち込んでいるかはいうまでもないですよね。

 

要は今現在仕事でQCサークルに携わっている方々が、パソコンで資料作成をしている時に、ふとパソコンや、スマフォの検索窓に打ち込むわけです。

 

QCサークル 無駄、QCサークル無意味って検索をしているわけです。

 

会社の中で言葉としては言ってはいけないけど、心の中には確実にこういった思いがあるわけです。

 

ストレートに表現すれば『やってられるかよ~』っていう気持ちです。

 

 

 

中には、ただ単に『QCサークルめんどくせーな』っていう考えの方もいるでしょうが、

(こういった方々は置いておいて)

 

 

そういった人だけで無く

中には、心の葛藤や矛盾に嫌気がさしているという方もいると思うんですよね。

(私が実際にそうだったので)

 

 

こういったQCサークルに関する、この心の葛藤や矛盾というのは、今現在の時代はネット上に実にたくさんの意見が上がっています。

 

ネット上の意見の一部紹介↓

 

●「やっても無い事をやったかのようにして発表しています。全国大会でも自分の職場の発表が金賞をとりましたが全部うその内容でした。よその会社はちゃんとしたQCをやっているのでしょうか?」

●「どこもウソ八百のでっち上げのQCですよ」

●QCストーリーに合せようとすると虚偽発表にならざるを得ない。

●実際の活動は、テーマを決めた当初から「終了までの活動計画」を立てることは不可能なのに「立てた」と虚偽発表することが多い。好む好まざると虚偽発表をせざるを得ず、人間性の尊重に反する事態が多くなった。

●発表のための資料つくりの活動に変貌していった。

●ほんとばっからしい資料「創り」。

●見せたい所はかっちょ良く見せて見られたくない所は徹底的に隠蔽しているよ

 

 

ただ、ネット上の情報というのは玉石混合です。

 

 

こういった情報の全てがQCサークルの全てを表しているわけではないのは100も承知なんですが、実際に私も17年間製造の現場に携わってきました。

 

 

QCサークルの活動や資料作成、そして表彰等、上司との確執(笑)も経験しています。

 

 

その私が改めて言うと、こういったネット上の声は色濃くQCサークル活動の『真実』を表していると私は考えています。

 

過剰に粉飾した資料作りが当たり前の様になっているのが現状ですね。

 

 

で私がそういった『過剰に粉飾した資料作り』をやったのかというと、私の場合は、結構きっぱりと断って担当から降りたりしていましたが。

 

 

でも、それで上司の方とバトルというか、目を付けられるという時期もありました。

 

やっぱりサラリーマンの中では、こういった脈脈と継承されてきている矛盾に異を唱えるのはタブーなんですよね。

 

 

でまあ私の例はいいのですが、こういった形でこんな声を内に抱えたまま仕事をして、仕事にモチベーションを感じているわけ無いんですよね。感情が伴わなければ、最高のパフォーマンスなんか出るわけが無いんですよね。

 

人は感情の生き物だから。

 

経済的な合理性だけを求める仕事やビジネスは仮に短期的には稼げたとしても長期的には機能しません。なぜならそれはあなたの精神を削り、その対価としてお金を受け取っているためいずれ心が折れてしまうからです。

 

 

で私がサラリーマンをやめて久しいですが、3年経った今でも、こういった流入キーワードがあり、アクセスも盛況という事を鑑みても、こういった【改善活動】QCサークルって多くの矛盾をはらんだまままだ誰もが矛盾に気付き解消できずにいるんですよね。

 

当然、これらがQCサークルに多くのメリットも有る事は私も知っています。改善自体は企業の力、創造性を高めます。これは前提です。

 

QCサークル活動の基本理念としては、「人間の能力を発揮し、無限の可能性を引き出す。人間性を尊重して、生きがいのある明るい職場をつくる。企業の体質改善・発展に寄与する。」と素晴らしい理念だと思います。

 

ただ、多くの矛盾を本来解決するべき人達が黙殺して邁進している現状がある。

 

もっというと、今の時代は『理念の共有』という『印籠』すら通用しない時代ですら無いのかも知れない、個人の働く目的をそれぞれが共有する時代。

 

私が好きなキングコング西野氏の書籍「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の中で、「僕はテレビに出て、スポンサーに気に入られるようとするような嘘は言わない。それでは、わかる人には嘘と分かり、信頼をなくしていく。お金を得るよりも、信頼を得ることが大事。信頼があればお金は後からついてくる。」とある。

 

 

なんか違うなと勇気を出して断る。現場レベルから働き方を改革していきましょう。

 

 

実際に私はコーチングにおいて企業研修というのはやったことがありません。あくまで個人個人に対してセッションを提供しています。もしからしたら、考え方的には少し甘いのかも知れませんが、現在は会社や組織に依存する時代ではない、個人として本当にそれをする事に価値があることなのかどうかを考えて行動、選択しよう。まずは、信頼を蓄えよう(^_^)

 

 

【改善活動 無意味、無駄論】QCサークルの価値が問われる時代。

 

 

今日のセルフコーチング

あなたの行動はあなたは信頼を高めていますか?

 

 

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