キャリアコンサルタントは営業職。なので独立して起業領域のキャリアコンサルタントを目指す。

 

 

 

国家資格キャリアコンサルタントを取得して、この資格でキャリアコンサルタントとして華麗に転職して、カウンセラーデビュー!とお考えのあなた。

 

 

 

私もそう考えていました、昼間はキャリアカウンセラー、夜と土日はコーチングビジネスをと考えていましたが、基本キャリアコンサルタントはコンサル営業です(クライアント面談+新規企業の開拓のセット)(もしくは進路相談+企業訪問でのパイプ作り)。

 

 

 

ハローワークや企業内キャリアコンサルを除けば、私キャリアコンサル。あなた営業。では通用しません。

 

 

 

となると、業務量も膨大になりますし、企業側に対しても責任があるし、クライアント側に対しても責任があります(当たり前ですが)。

 

 

 

クライアントに対して理想のキャリアを提供!と考えても、クライアントも恐らく優秀でモチベーションの高い人達ばかりではないでしょう。

 

 

 

果たしてこのクライアントは私が新規獲得してきた企業側が求めるニーズにしっかり答えてくれるのか?という思いがよぎることもあることでしょう。

 

 

 

そういった環境化でしっかりと、キャリアコンサルティング能力を発揮していかなければ行けません。ここら辺の成果がインセンティブとして収入にダイレクトに響いてくると思います。

 

 

 

大手の会社では、面談と営業は担当が別れているかもしれませんが、基本的にはキャリアコンサルタントは営業職なのです。

 

 

 

現在私は、起業領域のキャリアコンサルタントとして独立を目指しております。(^_^)