会社を退職してコーチ、コンサル起業や独立開業は後悔する?躊躇した時に大切な考え方。トランジション理論

会社を退職して起業や独立開業は後悔する?躊躇した時に大切な考え方。トランジション理論

 

 

 

 

 

 

今日は起業したいと考えているけど、次の一歩を踏み出せない人向けの記事です。

 

 

 

 

米国の人材系コンサルタント、ウィリアム・ブリッジズ氏が提唱しているトランジション理論によれば、人の人生における転機には3つの段階があるとされています。

 

 

 

 

 

そして、3つの段階の①の段階は「終わらせる段階」に進むという事です。

 

 

 

 

もし、起業したいという思いがあなたの頭の中にあり、サラリーマンの日常や未来に閉塞感や停滞感を感じているのであれば、あなたの無意識が今現在の段階を終わらせて、次のステージに進みたいと訴えている証に他ならないと言うこ事。

 

 

 

 

この時に必要なのが惰性で続けている生活や習慣、仕事、人間関係などをしっかり終わらせるという事。

 

 

 

 

終わらせることで、そこにはじめて空白が生まれるから。

 

 

 

 

人の脳は(無意識の中で)空白というものを嫌うので、その空白を埋める為に最善のものを用意してくれます。

 

 

 

 

そして、この空白部分がある段階が、転機の3段階における②の「ニュートラルな段階」

 

 

 

 

この段階は、過去のステージに別れを告げるステージなので、精神的に大きな不安がおとずれる時期でもあります。(女性の人生における結婚前の訳の分からない不安感、マリッジブルーとかが有名な例になりますね)

 

 

 

 

人の無意識は大きな変化を嫌います。

 

 

 

 

閉塞感や、停滞感を嫌いつつ、自ら次のステージに歩みを進めたつもりでも、無意識は大きな変化に対して恐怖心を抱くように出来ている、ちょっとわがままな人間本来の原始的な部分なんです。

 

 

 

 

(私が起業をする為に17年間勤めた会社を辞めた時も、当時の不安感の波は凄かったです。)

 

 

 

 

この時大事なのが、永遠にすら感じるこの不安定な時期は一定時期だけだという事を知っておくことです。(人は何に不安感や恐怖感を頂いているのかを理由を知っていれば、その不安感は半減してくれるものです。)

 

 

 

 

そして、この不安定な時期を乗り越えなければ、③の「次のステージを探す段階」にはいけないのです。

 

 

 

 

そして、先に述べたように脳は空白を嫌います。

 

 

 

 

あなたが勇気を振り絞って作った空白には、③の「次のステージを探す段階」でしっかりと最適な解で埋まるように無意識が尽力してくれます。

 

 

 

 

今回は私のブログでは起業というものをテーマに書いていますが、仕事、キャリア、教育、人間関係、親子関係、老後の生活等の人生全般における選択肢で人は多かれ少なかれこのような転機と呼ばれるものをくぐり抜けて人生を歩んでいます。

 

 

 

 

怖いのはこの転機のタイミングに対して、年齢の経過とともに安定を好み、変化をしないという消極的な選択をする事です。

 

 

 

 

人の人生の満足度は、どんな人にも訪れる、この転機をどう乗り越えるのかに掛かっていると言えます。

 

 

 

 

大事なのは、①の「終わらせる段階」に生まれる違和感を見逃さないこと(見逃せないんですけどね)。

 

 

 

 

それまで情熱や意欲、希望を持って行っていたはずの習慣や、仕事、人間関係に対して、彩りを失い、ワクワク感や、停滞感が生まれている事を感じたら、①の「終わらせる段階」、転機、トランジション(移行)のタイミングが訪れたという事をあなたの心、無意識が一生懸命にあなたに知らせている証です。

 

 

 

 

この心の声を無視して、現状維持の選択をしたとしても、必ずあなたの無意識は定期的にあなたにサインを送ってくれます。

 

 

 

この心の声を閉じ込めないようにしてあげて下さいね(^_^)

 

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとあるから。

 

 

 

 

会社を退職して後悔した話や起業や独立開業は後悔するという話があるが・・

 

 

 

 

私が会社を辞める時にも「会社をやめた人はみんな後悔するぞ!」と言われたりしましたが、私自身起業を後悔した事もなければ、私の周りで起業や独立開業を後悔したという話は実は聞きません。

 

 

 

 

準備期間の方だったり、売り上げが立たない間に同時にバイトを入れたりと、色々と忙しく活動されている方はいますが、みんなイキイキと自分の成すべき道をバイタリティを持って歩んでいます。

 

 

 

 

みんな内発的動機で動いているので、イキイキとしている人が多いです。

 

 

 

 

 

会社の退職や起業で仮に後悔をするとしたらそれは中途半端な選択をするという事だと私は思っています。

 

 

 

 

 

皆さんはマズローの5段階欲求というものを知っていますか?

 

 

 

マズローの欲求5段階説」とは、心理学者アブラハム・マズローが「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求5段階に理論化したものです。 人間には5段階の「欲求」があり、1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとする基本的な心理的行動を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

人の欲求の階層はまずは、「生理的な欲求」を満たしたいと考えます。

 

それが満たされると、次に「安全の欲求」

 

次に、「所属の欲求」、次に「承認の欲求」、そして最後に「自己実現の欲求」と満たしたいという欲求に移行してきます。

 

 

 

 

 

これは万人に当てはまる欲求で、起業を志す人は基本的には、1,2,3、4の階層の欲求を満たした後に、この5階層目の自己実現の欲求に心を狂おしいほどに突き動かされて行動を起こしている人だと思います。(会社内で自己実現の欲求を満たす人も当然います)

 

 

 

 

 

ここで、先に書いた転機の3段階を思い出してほしいのですが、転機の「①終わらせる段階」の後には、空白が存在する「②ニュートラルな段階」が存在します。

 

 

 

 

 

そう、空白が存在して、よく分からない不安に駆られる時期なんですね。

 

 

 

 

 

この空白というものは、マズローの5段階欲求で言う所の、3段階目や4段階目の所属の欲求や、承認の欲求がゴソッと空白になってしまうんですね。(日本という環境に生まれた圧倒的な幸運により、欲求の1と2段階はよほどの事が無い限りは守られます。)

 

 

 

 

頭では、自己実現を求めて、失うものを覚悟して行動していても、無意識化では今まで満たせていたこの所属や承認の欲求を満たせずにいる自分に拒否反応を起こしてしまう。

 

 

 

 

 

中途半端な選択というものは、この不安期に、安易に、無難に、この空白を埋めるという選択をする事。つまりは3の所属の欲求を求めてしまい、初めの志を貫けずに、元いた場所に戻ったり、または妥協した選択をすると言うことを意味します。

 

 

 

 

 

こうなると間違いなく退職や起業を志したことを後悔します。

 

 

 

 

 

大切なのはこの永遠とも感じる不安期をしっかりと当初の目的を見失わずに、我慢する事なんですね。

 

 

 

 

 

必ず、「②ニュートラルな段階」は一定期間で過ぎ去り、「③次のステージを探す段階」では出来た空白にはしっかりとあなたに取っての最善解をもたらしてくれます。

 

 

 

 

 

芋虫が蝶になるには、サナギの期間が必要です。

 

 

 

 

 

 

サナギの間は体の内部はグッチョン、グッチョンになります。

 

 

 

 

 

それでも、その時期を過ぎれば、綺麗な蝶々と羽ばたいていく(トランスフォーメーション)。

 

 

 

 

 

退職を後悔しない、起業を志した自分を後悔しないためにも、この空白の期間、「2ニュートラルな段階」の自分としっかり向き合って行きましょうね(^_^)

 

 

 

 

NLPコーチ、NLPトレーナーは稼げない?年収例と評判

 

この記事は私がNLPコーチングコース取得実体験とNLPトレーナーコース辞退の経緯とNLPコーチやNLPトレーナーの年収例や、稼げない理由について考察しています。

 

 

米国NLPトレーナーコース辞退の件と評判

 

 

 

昨日は米国NLPトレーナーコースへの2次審査の為、大阪に行ってきました。(^^)

 

 

 

元々はNLPトレーナーコースまでは取るつもりはなかったのですが、プラクショナーマスターコースが3月で修了し、トレーナーコースの渡米は7月でタイミング的に良い事ともっと学びたいという思いからと現在時間的、経済的にもう少しの期間ゆとりがある事からここで行かないと後悔するなという思いからの参加にしましたが、

 

 

 

大阪での2次審査を受けて、色々と思う事が出来た為、トレーナーコースには行かない事に決めました。

 

 

 

 

今回の2次審査は審査ではありますが、アメリカで行われるトレーナーコースに向けての各人の準備や自身の足りない点などを再確認するという意味もあります。なので、自己紹介、スキルプレゼン、シノプシス(自身が行いたいNLPセミナー計画。結局はこれを作成し、アメリカで認可をもらう事ではじめてセミナーを開講出来る)等の課題がありました。

 

 

 

他の方のトレーナーコースへの思いやプレゼン、スキルのプレゼン、シノプシスを聞いていて色々な刺激を受けましたが、同時にやはりトレーナーズコースはトレーナーに「なるため」、「なれるよう」に組まれたコースで「トレーナーになりたい」という人が行くコースだなと(当たり前なのですが)改めて感じた事が理由です。

 

 

 

NLPの学びを深める為に行く様なものではないかな。(これは私個人の体感であって、自己紹介の際に同じく学びを深めたいとおっしゃる方もいましたので、どう感じるかは人それぞれかと(^^))

 

 

 

トレーナーコースの参加申し込みが4/6まででしたが、無理を言って4/8にねじ込んでもらった上で本当に申し訳ないのですが辞退を申し出ようかと思います。

 

 

 

ただ、大阪にきて2次審査まで受けてみないと、この様な感情や思いまでには至らないと思いますし、単純に1次、2次すら受ける前に行かないという選択をしていたら、定期的に後悔するような形になっていたと思うので、今回の2次審査を受けて見ての行かないという選択が出来たのは良かったと思います。

 

 

 

なにかをしないというのは、他のなにかが出来るという事なので。(^^)

(その後NLPコーチ養成講座は受けています。)

 

 

 

■私が作ったNLPトレーナーコースのシナプシス(トレーナーになった後の予定コース)

 

●コース名:米国NLP体験講座

・コース開催日程:2時間

・受講対象者:NLPを全く知らない方、お仕事でコミニケーションスキルを求められる方、心理学をマネジメントや実務に活かしたいとお考えの方。

・コースを開催する目的意図:NLPの事をしるきっかけ、もっと学んでみたいと思ってもらう。

・そして、各々の参加者が自由と成功を確立してもらえるようにプラクショナーコースを実施したい。

 

●コース名:米国NLP協会認定NLPプラクショナーコース

・コース開催日程:10日間

・受講対象者:カウンセラー、セラピスト、コーチ等対人支援業務のお仕事を目指す人

・コースを開催する目的意図:受講生がカウンセラー、セラピスト、コーチ等対人支援業務のお仕事を、より効果的に実施できるようになるよう、言葉や脳の活用方法を教える。そして、各々の参加者が自由と成功を確立してもらえるようにプラクショナーコースを実施したい。

 

1日目
◇上手く行くNLPの前提◇変化のプロセスとTOTEモデル◇NLPの約束◇コミニケーションの流れと実際◇キャリブレーション◇ニューロロジカルチェック◇目標設定

2日目
◇ラポールとは◇ペーシング◇シャドーイング◇表象系システム◇視線の解析

3日目
◇アンカリング◇ブラインド・ウォーク◇サブモダダリティ

4日目
◇メタモデル◇効果的な質問◇メタアウトカム◇サークルオブエクセレンス

5日目
◇リフレーミング◇シックスステップ◇問題解決

6日目
◇ミルトン・モデル◇トランス誘導◇2重誘導◇メタファー

7日目
◇タイムライン

8日目
◇恐怖症の治療◇スイッシュパターン◇ヴィジュアルスカッシュ

9日目
◇自己チェック◇ニューロロジカルチェック◇目標設定◇目標イメージ

10日
◇戦略◇パフォーマンス◇プレゼンテーション

 

 

 

 

記事に頂いたコメント

Kさん

 

良い選択をしたと私は思います。

 

私自身は実際にオーランドに行って、NLPトレーナーになりました。

 

そこで、感じたことは、トレーナーになるためのトレーニングではないということでした。

 

スキルを深めたり、新しいスキルをするわけではない。

 

教え方を学ぶわけではない。

 

催眠だけはバンドラーががっちり披露する。その催眠にかかったためか、帰国後多くの人がハイな気分になっていました。

 

NLPのスキルを更に深めようとしたり、教えたりするには、無駄なトレーニングでした。

 

なので、バンドラー系のトレーナーの質は年々落ちています。

 

ただ「NLPトレーナー」という名目が欲しい方には良いでしょう。

 

それと、今回の二次審査委員長は、裏口でトレーナーになった人です。

トレーナー審査の際は自信が無かったのか、欠席でした。

 

後ろから手を回してトレーナーに参加しました。

 

米国に行く飛行機の中では、
「アンカーって何?」
「ステートって?」

誰でも知っているなどを周囲の人に聞いていました。

勉強した人なら、深い知識はしらなくても、少しは分かっているはずです。

 

不正をした人間が審査委員長とは驚きです。

というより、腹が立ちます。

それを超えて、あきれています。

アライアンスのあり方が問題ですね。

 

自分のスキルを高めたり、より深い知識を勉強して心理学につなげたりするには無駄なトレーニングです。

 

もっともNLPの内容自体は科学的に証明されているものは半分もありません。

 

なので、自分自身を高めたり、深めたりするには無駄なトレーニングです。

 

参加しないのは正解だと、私は感じました。

 

 

私の返答

Kさん、コメントありがとうございます。(^_^)

渡米後のトレーニングコースの質が年々低下して来ているという声は聞いたことがありますし、実体験としてその様に感じられているのですね。

それでも私にNLPを教えてくれたトレーナーは尊敬できる方でしたし、NLP自体に疑念や不審は私の中でありません。学びをどう使うかですからね。トレーナーコースには意義を見いだせなかったというだけですので(^_^)

 

 

NLPコーチング受講してみての感想と起業、独立に向けて

 

 

 

NLPコーチングの実体験を書きます。

 

 

 

この記事にたどり着いたあなたは、NLPの講座に通い、プラクショナーを取得し、プラクショナーマスターを取得し、次にNLPトレーナーになろうかな?それともNLPコーチングの資格を取ろうかなと悩んでいるのかもしれませんね。

 

 

 

 

もしくはコーチングに興味有り、コーチングを学べる所はないかな~と思い、NLPコーチングに辿り着いているのかもしれませんね。(^_^)

 

 

 

 

コーチングとは何?と言うことは今回省き、NLPコーチング養成コースを実際に受けてみて私がどう感じたか、どう変化したかの感想を書きますね。

 

 

 

 

私はNLPのプラクショナー、そしてマスターコースを経て、NLPのコーチングコースを取りました。金額は全8回で28万位だったかな。

 

 

 

 

NLPプラクやNLPマスターはどちらかというと自分の変容を感じる事が出来た、心理学のコースでしたが、コーチングは人の変容(目標達成)のサポートをする為のものです。

 

 

 

なので、対人のスキル、あり方を学べるコースです。(そして自分のあり方が問われるコース)

 

 

 

 

コミニケーション能力が飛躍的に向上します。(傾聴のスキル、人が何を考えているのか、そしてどんな価値観を持っているのかがよ~~く分かるようになります)これは激アツです(^_^)

 

 

 

 

私の場合はプラク、マスターを教えて頂いた講師とコーチングの講師も同じであった為、さらに全幅の信頼をおいて学ぶことが出来ました。

 

 

 

 

全8回の講座でしたが、その大半がロープレ(コーチング実践練習)です。

 

 

 

私が受けたときには受講生が3人だけだったので、同じ方と何回もロープレする形にならざるえず、ちょっと良い環境ではなかったです。(っていってもNLPコーチ資格を受けるためにはプラクマスターを取得していなければならないため、絶対的な母数(参加数)が少ないのでこうなるのかな。)

 

 

 

 

講座以外の時間帯でも、プライベートセッションという形で、実際のクライアントさん候補(友人知人に依頼して受けてもらいます)にコーチングを提供する時間も設けられています。

 

 

 

 

無料に設定してのセッションでしたが、初めてのセッション。元カノにはじめは提供しました(^_^)。これはめちゃめちゃ緊張しましたね。

 

 

 

 

でもやり終えた後は、「良かったよ」とかの感想を聞いたりしたときに今までに無い高揚感ややりがいを感じた事を覚えています。

 

 

 

 

コーチングってまさに自分自身が商品、サービスなので、拒絶も肯定もすべて「自分」が問われるんですね(^_^)

 

 

 

 

こんな感じで、コーチングのスキル、考え方は習いますが、すでにNLPで学んだ事がリソースになっているので、NLPで学んだことを総動員して、カウンセリング、コーチングしていきます。

 

 

 

 

人は人にアウトプットする時により深く学びます。私に取ってNLPコーチングは、お金を払って受けている身とはいえ、今まで学んで来た自分が試される場でした。この点非常に貴重な体験でした(^_^)激アツです。

 

 

 

 

私はその後にさらにマイケルボルダック氏の提供する目標達成の技術を学び。ついに、目標達成コーチとして起業しました。

 

 

 

その後の活動に間違いなくNLPコーチングの素養は、活かされています。(^_^)

 

 

 

NLPコーチングに対しての不満点というか、改善点があるとしたら、コーチングのスキルは学べる。間違いなく。ただそれのマネタイズの部分が学べない。と言うこと。(仕方ないと言えば仕方が無いけど)

 

 

 

 

セールスの部分とマーケティングの部分が学べないのです。ここに関して言えば、商品作りや集客について私が教える事が出来ます(^_^)

 

 

 

 

NLPコーチングの評判で検索してきた人やNLPコーチングに興味がある人へ。コーチングのスキルはNLPコーチング受講で間違いなく学べます。非常に貴重な究極のコミニケーション技術です。(^_^)

 

 

 

仮に、この後のNLPコーチングでの起業や年収UPを考えているのであれば、是非私に相談下さいね(^_^)この記事を読んだあなたに逢えるのを楽しみにしております。

 

 

NLPコーチ、NLPトレーナーの年収例と稼げない理由考察

 

 

 

NLPコーチ、カウンセラー資格(NLPプラクショナー、NLPプラクショナーマスター、NLPコーチ養成コース)は取得にかかる費用が各コース共に30万近く掛かります。

 

 

 

そして、私が2次審査にて途中辞退したNLPのトレーナーになれるトレーナーコースについては100万位。(交通費等を含めると120万位します)

 

 

 

資格取得後の資格を活かした年収UPの期待値としてはNLPカウンセラー<NLPコーチ=NLPトレーナーだと思いますが、NLPコーチやNLPトレーナー単体で年収100万を超えている人は資格保持者の1%程度では無いでしょうか?

 

 

 

NLPトレーナーの方は資格取得費用に100万近い費用(プラクショナーとマスターコースを合わせれば200万近くになる)を出して、年収アップ及び回収が出来なければ目も当てられませんね(‘_’)

 

 

 

確かに、心理学系の資格取得後は自己理解と他者理解のスキルが高まっているのでコミニケーションの質が劇的に向上します。

 

 

 

そして人の悩みの9割は人間関係(コミニケーション)の問題だと言われているので、このNLP資格取得によるコミニケーション能力の向上は、長い人生を考えたときには投資したお金以上に大きなメリットを得ることが出来る資格ではあります。

 

 

 

ただ、私の様にカウンセラーやコーチ、NLPトレーナーとして起業や開業、独立目当てでNLP資格取得を考える人も多くおり(NLP資格を一緒に取得した同期の1、2割位の方は「将来起業・開業出来たらいいな」みたいな目標を持っていましたし)、やっぱりNLPコーチやNLPトレーナーとしてしっかり価値提供して、年収を上げていきたいと考えているわけです。

 

 

 

でも実際に資格を使って、稼げている人、食えている人はごく少数。

 

 

 

 

なぜNLPコーチ、NLPトレーナーが稼げないのかについて。

 

 

 

 

それは【クラインアントに成果を出させる技術(コーチング、カウセリングスキル)】はしっかり学べるが、【クライアントを獲得する技術】【クライアントを集める技術】NLP講座内では学んでいない、教えてくれないからです。

 

 

 

 

これがNLPコーチ、NLPカウンセラー、NLPトレーナーが稼げない絶対的な理由です。

 

 

 

 

そして、NLPカウンセラー、NLPコーチング、NLPトレーナー資格で起業、独立開業する上で、身につけるべきスキルはいくつかあるのですが、率直に言えば契約が取れるファーストセッション(体験セッション)が出来れば、あなたは今すぐにでも稼げるカウンセラー、コーチ、トレーナーになれます。

 

 

 

 

例えば、私のコーチングにおけるファーストセッション(初回のお試しセッション)。お客様にその後も継続利用して頂ける(契約)確率は40%~50%位です。

 

 

 

一般的にセールスにおける成約率は20%を越えれば一流と言われる中で倍以上の成約率を誇るわけです。

 

 

 

 

しかも、継続サービスの単価は20万~50万位なので、7人の方に体験セッションに来て頂ければ、3人位とは契約が取れて、月の収益は100万を超える時もあります。

 

 

 

 

これはなにも私が特別なのでなくて、体系立てられたファーストセッション(初回のお試しセッション)の技術が凄いわけです。

 

 

 

 

そしてこのファーストセッションのスキルは、心理学系の資格取得者であれば少し練習すれば身につけることが出来るスキルです。このセッションの技術は教える事が出来ます(^_^)。

 

 

 

そしてこのファーストセッションのスキルに関して言えばメルマガ内にて、ご紹介しています。是非ご活用下さい。

 

 

 

コーチングセッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

コーチング体験セッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

 

コーチとして駆け出しの頃に悩むのは、体験セッション時のお茶代は割り勘にするべきか、奢りにするべきかですよね

 

 

 

せっかく時間を取ってきて頂いたし、「お金は私が出します・・・(内心懐が苦しいけど(-_-;))」。

 

 

 

 

これやってしまいがちです。

 

 

 

 

でも、これは、割り勘にするのがセオリーだといえます。

 

 

 

 

例え無料の体験セッション等であっても、あなたは無料のセッションで十分にクライアントに価値を提供しているわけです。ここは割り勘にすべきです。(下手に出てはいけません)

 

 

 

 

回数をこなすとお茶代も馬鹿になりませんよね(-_-;)。

 

 

 

ただし、セッション前や後にわざわざ「割り勘です」という必要もありませんので、支払いを別で済ませるだけで大丈夫です(^_^)

 

 

 

そして、クライアントが体験セッションに対して価値を十分に感じてくれたら継続契約にいたらないまでも、クライアントから「ここは私が支払います」と言ってきます(^_^)

 

 

 

 

その時は、「お言葉に甘えます」「ありがとうございます」と相手の行為を素直に受け取りましょう。

 

 

 

 

ただし、体験セッション後にクライアントが継続契約を希望してきたのであればお茶代はこちらで支払う(奢り)ようにするのがよりスマートなコーチとしての振る舞いになります(^_^)

 

 

 

コーチング体験セッションのオファー、紹介文章例

 

 

 

目標達成コーチング活動初期は身近な付き合いからのコーチングも提供しておりますが、私が活動初期に身近な方(ラインを知っている人)に送ったコーチング体験セッションのオファー文章例の紹介。

 

 

 

●●さん久しぶり^ ^
元気してますか?

 

私ごとなのですが最近、国家資格キャリアコン/米国NLP(心理学)コーチ資格を修了、そして世界一の目標達成スキルも学びました。

 

夢であった起業家として、8月から米国NLP(心理学)認定プロコーチとしての活動を行なって行くという道を選択しています^ ^

 

やるからには、まずは大分No,1のプロコーチを目指します。

 

コーチが提供する「コーチング」とはその人本来の望むワクワクする「生き方」や、「在り方」を明確にして、潜在意識に働きかけて「目標達成」が実現出来る様に、サポートするものです。

 

私の提供するコーチングは多くの人々にとって多くの価値があると信じて、活動しています^ ^

 

後、現在無料のファーストセッションも提供しています。

 

是非、●●さんにこのファーストセッションを提案したいと思いメッセージしてます^ ^

 

前提として体験セッションは今は期間限定で無料で提供してますし、その後の売り込みとかは考えてません。価値があると思えるので提案する。それだけです(^^)(希望があれば当然継続セッションの料金プランはあります。)

 

ただし、体験セッションの所要時間が3時間になっています。

 

これは、しっかり価値を提供する為にかかる時間ですが、体験セッションだけでも、人生の質は必ず劇的に向上するので、たった3時間程度位かける価値はあると私は思っています^ ^

 

日程の調整は必要だと思います。

 

当然、●●さんが希望してもらえるなら。になりますが。

 

私の目標達成コーチングの領域はキャリア、ビジネスだけでなく人生全般です。

 

きっと●●さんにとって最高のものを提供出来るので、私は是非、体験セッションを提供したいと思っていますどうでしょうか(^^)?

 

興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。
ご返信お待ちしています。

 

 

以上。

 

 

 

 

いくら知り合いへのオファーと言っても、(それまでの関係性にもよると思いますが、)この文章まんまだと恐らく体験セッションの申し込みは1割を切ります。

 

 

 

これにその人その人にあったエピソードを含める(最大限の感謝、承認)とだいたい3割位の方が体験セッションに来てくれます。

 

 

 

後は、オファーメールを送った後に電話をするとグッと体験セッションに来てくれる可能性は高くなります。

 

 

 

後は、このオファーメールのゴールを体験セッションの紹介でなく「お茶しませんか?」「飲みに行きませんか?」であれば、7割8割はOK貰えると思うので、そこから会って体験セッション紹介をする方が来てくれる可能性はグッと高くなる。

 

 

 

総じて、身近な方であればオファーに対して3割体験セッションに来てくれる様であれば十分優秀な数字だと言えます(^_^)

 

 

 

文章の最後に「興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。」と付け加えないと、興味が無い人が付き合いで来たり、逆に興味が無い人からの返信が無くモヤモヤしてしまったりするので、私は自分の効率を考えて敢えて付けるようにしていました。

 

 

 

コーチングのオファー、セールスで友達無くす?

 

 

 

 

でも、身近な人に体験セッションをオファーした時に、気に病みがちなのがクロージング時にコーチングの金額を提示して「えっお金取るの?」っていう友達からの拒絶反応が怖い。友達をなくすのではないのかという不安があるコーチ初心者の方は非常に多いです。

 

 

 

 

私もガンガンありましたし(笑)

 

 

 

 

はじめて友人にコーチングを提供したときは、実はNLPコーチ資格を取る時にやったプライベートセッション時で、その時は無料での提供だったので、そんなブロックは一切ありませんでしたが、その後、実際に有料での継続プランがバックエンドにある体験セッションをやった時は、セッションプラン(18万だったかな)を提示する際に心臓バクバクでした。それが相手に伝わり変な空気感になりました。

 

 

 

でも、初めだけです。必ず慣れます。

 

 

 

 

実際私が提供する体験セッションを受けてもらえば、これまでの実体験で例え契約には至らずとも感謝されまくりです。躊躇する理由なんてないと思えてきます(^_^)

 

 

 

私の場合そのあとも、友人、知人に60人以上オファーしまくって、失った友達なんかいませんし(^_^)

 

 

 

 

契約取れた方とは今も前以上に良好な関係性ですし、オファーに応じてくれなかった人とも距離感は変わっていません。もしかしたら、今後の人生の中で会うことも無い人達もその中には含まれていること考えると、仮に失ったとしても私の人生になんの問題もないとさえ思えてます。

 

 

 

 

コーチングは価値提供です。私に取っては大切な人ほど提供したいサービスです。

 

 

 

 

仮にコーチングのオファーやセールスで友達を失ってしまうと思い込んでいるとしたら、自分自身のコーチングには間違いなく価値があるという信念をたたき込みましょう。

 

 

 

 

やり方は教えます。是非ご相談下さいね(^_^)

 

 

 

 

 

 

米国NLP心理学資格 意味がない?使えない資格?就職、転職の役に立つ?

米国NLP心理学資格 意味がない?使えない資格?就職、転職の役に立つ?

 

 

 

 

NLPの講座等自己開発系のセミナーや講習を受けると、今までの人生で気づけなかったような自分に出会えたり、新しい気付き満載の状態になれますよね(^o^)

 

 

 

 

「俺、悟り開いちゃった感」。
通常空間に戻ったときに感じる「俺、私の無敵感」
確実に自分の中の変容を感じ取れるはずです。

 

 

 

 

そして自分のあり方が変われば、確実に身近な人との付き合い方にも良い変化が訪れます。

 

 

 

 

そう。間違いなく長い人生、長い目で見れば、良い自己投資になってはいるのです。

 

 

 

 

ただ、自分の中のインパクトほどには周りの変化はすぐには訪れないのです。(‘_’)

 

 

 

 

私もサラリーマンをやめて、諸手続があったのでハローワークに通った時期がありましたが、所持資格を問われたときに、NLPプラクショナー、コーチ資格と伝えてもまったく通用しませんでした。

 

 

 

 

「エ、エヌエルピーですか?あっ、カウンセラーの資格なんですね。」(‘_’)

 

 

 

 

やはり、NLPの資格は就職、転職の役に立つ資格ではありません。国家資格キャリアコンサルタントの資格すらそれほどに転職には役立ちませんからね。なにより営業経験等が問われるのが、こういった対人支援系の資格です。

 

 

 

 

ただ、それは会社組織の中での評価と言うだけで。絶対的な価値がないわけではありません。むしろ日本国では低く見積もりすぎです。間違いなく起業向きの資格です。

 

 

 

 

カウンセリングスキル=コミニケーションスキルです。コミニケーションスキルを極めれば、価値を提供する=お金を稼ぐ事はいかようにも出来ます。

 

 

 

 

「あなたが確信を持って、その学びを今すぐに有効に使う」と決めない限りは、学びは学びにしかなりません。

 

 

 

逆にあなたが確信を持って、その学びをお金に変えると決意すれば、いかにようにもマネタイズ出来るのが心理学系の資格です。

 

 

 

 

日本ではまだまだ、カウンセラー系の職種の認知度、待遇度は低いです。ただ、日本の社会はストレス社会だと言われています。心のケアに関する需要は確実に高いです。

 

 

 

そしてこれからはAIが進化していく中で、人と人との心の繋がりが希薄になればなるほど、そこに渇望が生まれて需要が生まれます。

 

 

 

心理系のコーチ、コンサル、カウンセラーの価値が最大化するのはこれからです(^o^)