「人と比べなくて良い」「ありのまま自分」に感じる違和感

 

 

 

『ありのままの自分』

『人と比べなくていいんだよ・・・』

 

 

 

最近よく耳にする言葉ですが私はこの言葉に違和感を感じています。

 

 

 

 

落ち込んでいる人や自信が持てない人をみると、ついついそう言ってしまいたくなる人もいるかも知れません。

 

 

 

 

落ち込んでいる人は『人と比べなくていい』と言ってもらえると、楽な気持ちになったり視点が変わって感情が変わり前進する力が湧いてくるような場合もあると思います。

 

 

 

しかし、このアドバイスは本当に相手のためになっているのでしょうか?

 

 

 

相手の本当の問題は何でしょう?

 

 

 

人によってはこのアドバイスを貰って都合よく解釈し、結果的に自分を甘やかすことになるかもしれませんし場合によってはその人の依存体質を助長するような結果にもなりかねません。

 

 

 

アドバイスをする人はここを理解した上で行う必要があると思います。

 

 

 

「自分を甘やかす事」「自分を大切」にすることは全く違います。

 

 

 

 

自分を甘やかす人は落ち込むことにエネルギーを注ぎ自分を変化させようとすることにエネルギーを使わず、同じ場所に居続けます。

 

 

 

自己否定して落ち込んでいると楽なんですね。

 

 

 

結局自分を変化させる必要がないので。

 

 

 

反対に、自分を大切にして生きている人は自分の可能性や力、人生そのものを信頼しているので、自分を甘やかし楽な方へ逃すことを善しとしません。

 

 

 

自分を信じてあげないということは自分を大切にしていないことになるからです。

 

 

 

では『人と比べなくていい』の本質はなにか?

 

 

 

それは人と比べて出来ていない自分を否定しなくていいんだよということです。

 

 

 

つまり、人と比べることが問題なのではなく、その後に起きる『自己否定』が問題なのです。

 

 

 

 

アドバイスをする人は比べていることを止めさせるのではなくその後に起きている相手が無意識で持っている『自己否定』のパターンに適切なアプローチをし、そこを改善できる確かな技術を持つ必要があるのでは?と私は思っています。

 

 

 

 

私たちは相対性の社会で生かされていますので他人と比べずに現実社会を生きていくなんて不可能です。

 

 

 

 

人と比べずに自分らしく生きていく・・・。

 

 

 

それはだだの現実逃避でしかありません。

 

 

 

もし、自分の欲しい成果や理想の未来があるのであれば積極的に他人と比べる必要があります。

 

 

 

他人と比べて出来てない部分があるなんて、当たり前のことではないでしょうか?

 

 

 

 

そこで、出来ていないからダメだ・・・と

 

 

 

 

出来ていない自分を自己否定するのではなく『確かに、あの人と比べると出来ていないよね。じゃあどうやったらあの人みたいに出来る様になるだろうか?』

 

 

 

 

と考えていくのです。

 

 

 

ただ落ち込んでいるだけの人と全く違うというのがお解り頂けると思います。

 

 

 

この辺を理解せずに『人と比べなくていいんだよ』なんて言ってしまうのは相手の成長の可能性の芽をつんでしまうことにもなり兼ねません。

 

 

 

特に、コーチ、カウンセラー、セラピストといった他人の人生にダイレクトに関わる人たちは気を付けたいですよね。

 

 

 

クライアントがいつまで経っても自立できなくなってしまいますので。

 

 

 

ちなみにですが、他人と比べて落ち込む時は『自分の短所』と『他人の長所』を比べている場合が殆どです。

 

 

 

相手の長所はこれまでその方が磨き上げてきた部分。自分の短所はこれまで自分が磨き上げていない部分。

 

 

 

そら、すぐには敵わないですよ(^_^)

 

 

 

ということは、そもそもそこで落ち込むこと自体が変な話ですよね?

 

 

 

 

自分を甘やかすのではなく自分を大切にして生きている人たちが増えていくと嬉しいです。

 

 

 

世の中には様々な問題がありますが元を辿って行くと、ほぼ全てが『欠落感』や『劣等感』からくる自己否定であるような気がします。

 

 

 

自分で自分を幸せにできる人で溢れる世の中になると、現代の様々な課題が解決されていきますね!

 

 

 

 

 

目標を紙に書き出すだけで年収が上がる?

 

 

 

 

今日はたったそれだけの事で、そんなに差が付くの?というお話しです。

 

 

 

 

ずばり、あなたの10年後の年収がわかるお話。

 

 

 

 

ハーバード大学でのとある実験データなのですが。

 

 

 

ある年の卒業生にこんな調査をしたそうです。

 

 

 

「目標を紙に書いていましたか?」

 

結果、

3%の人が目標を紙に書いていた。

13%の人が目標があったが紙に書いていなかった。

84%の人が目標がなかった。

 

と回答しました。

 

 

あなたはどのジャンルに当てはまりますか?

 

正直に答えてくださいね。(^_^)

 

 

 

 

この調査ではハーバード大学の卒業生を10年後追跡調査をしたところ、目標を紙に書いていた3%の人達は残り2つの回答群の人と比べて、年収が10倍になっていたそうです!!

 

 

 

目標は立てるだけじゃなくて紙に書かないとダメなのです。

 

 

 

頭の中で考えていることは、ただ考えている気になっているだけなんです。思考はアウトプットする事によってはじめて価値を生むのです。

 

 

 

ちなみに、私は毎週週報という形で目標に対しての、自己分析を行っています。(セルフコーチング)

 

 

 

私が使っている週報のフォーマット↓

週報
Q1. 達成する目標をSMARTルールに則って教えて下さい。

Q2. なぜ、あなたにとってこの目標を達成することが絶対なのでしょうか?

Q3. この1週間の目標は何でしたか?

Q4. この1週間の目標に対して自己採点は10点満点中何点ですか?

<10点満点でない場合>
1.10点満点ではない理由は何ですか?

2.その理由を解決するために必要な具体的な改善案は何ですか?

Q5. この1週間で行動したこと、得た結果は何でしたか?

Q6. この1週間で学んだこと・成長したことは何ですか?

Q7. 現時点でのトータルの成果を教えて下さい。

Q8. 結果を出すためにこれから改善できることは何ですか?

Q9. 翌週何をすると決めていますか?

 

 

 

多くの人はこの行動が出来なかったりするので、この記事を読んで、すぐに行動に落とせる人が3%に入る人です。

 

 

 

 

今日のお話があなたのお役に立てれば嬉しいです(^_^)!

 

 

 

 

NLPビリーフチェンジやり方【潜在意識の書き換え】

 

 

 

コーチングでクライアントに成果を出させる技術で大事なのが信念(潜在意識)の書き換えビリーフチェンジです。

 

 

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

 

ビリーフとビリーフチェンジとは(潜在意識書き換え)

 

 

 

先にビリーフについて解説しておくと、ビリーフはその人が持っている信念の事。(正しいと信じ込んでいること)

 

 

 

 

「私は~~でなければいけないとか」「あの人は~~しなければいけないとか」いう思いの事です。

 

 

 

 

もっと詳しく言うと「私は完璧でなければいけない」「あの人はもっと働かなければいけない」とかね。

 

 

 

これらは、すべて真実ではなく、その人の信念、価値観によって潜在意識内に強く形成されたものです。(思い込み)

 

 

 

これらがビリーフ、信念と呼ばれるものです。

 

 

 

 

ビリーフを扱うに当たって大切なことは、自分(クライアント)に取って必要か不必要か、役に立っているか、役に立っていないかを明確に判別する事。

 

 

 

そしてクライアント自身の望ましい未来の為に制限を掛けているビリーフを特定、外していく必要があります。時には新しいビリーフに潜在意識を書き換えてあげる必要があります。

 

 

ビリーフの抽出、自分のビリーフを知る(潜在意識書き換え)

 

 

 

以下の様な形で穴埋めを書き出すと、自分自身の潜在意識内のビリーフを特定することが出来ます。

(セッションで用いることでクライアントさんのビリーフを特定することが出来ます。)

 

 

 

 

①「私には○○○○出来ない、なぜなら私は、●●●●だから。」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)私は彼女に好きと言えない、なぜならば私は容姿が悪いからだ

 

 

 

 

 

②実は○○○○が成功すると都合が悪いかも知れない、なぜならば●●●●」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)実は一年後に独立の夢が成功すると都合が悪いかもしれない、なぜならば私は安定を失うからだ。

 

 

 

 

③上手く行かない現状は、自分が望んでいる。なぜならば●●●●

●の部分を書き出してみよう。

(これは2次利得の考えです。あなたが上手く行かないことで手に入れていることを挙げましょう)

例)きつい思いをしなくて良いからだ。

 

 

 

 

こういった穴埋めを通して言語か、表面化する事で潜在意識内の自分のビリーフを特定して、「自分に取って役に立つ肯定的なもの」「自分を制限してしまう否定的なもの」「あなたが取り除きたいもの」を抽出しましょう。

 

 

 

 

ビリーフはなぜ出来る。ビリーフの正体(潜在意識書き換え)

 

 

ビリーフは私たちの成長の過程で学習されて行きます。

 

 

 

親先生、学校の友人の関わりの中から学び、社会や組織のから学び、あるいはみずからの体験から学び、私たちは生まれてから現在に至るまで学習を続けながら成長してきています。

 

 

 

 

両親、教師、大学の教授、友人、新聞、インターネット、ラジオ、テレビ、これら全てを起源とし、何度も何度も私たちの信念が影響を受けていきます。

 

 

 

私たちの殆どにとって課題なのは、多くのそれらの情報は、私たちが若い時、真実なのか、意見なのかの区別がついていない時に出会うことです。

 

 

 

この学習の過程で、一回あるいは複数回の体験を通してある事柄がまるで真実である、当然であるかのような確信に近い状態に至ることが多々あり、人々は大抵の場合、幼い頃から両親、教師、権威ある人の言うことを聞くことで、自分に限界があると信じてしまいます。

 

 

 

それが私たちにとって真実となり、私たちが決定を下す基礎となる無意識に蓄えられるのです。

 

 

 

 

この様なビリーフは、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものもありますが、逆に自分自身に制限を掛けているものもあります。

 

 

 

 

潜在意識内の自分自身に制限を掛けるビリーフの事をリミティングビリーフと呼び、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものをエンパワリングビリーフと呼びます。

 

 

 

 

幸いなことに、私たちは既に大人で、自分自身で再度その信念を検証し、もう必要で無いものを書き換えたり、捨てることが出来るのです。

 

 

 

 

自分に制限を掛けているようなビリーフに、自ら気づいたり、自らの意思で書き換えたり、取り除いたりするのが、ビリーフチェンジ(信念の書き換え、潜在意識の書き換え)というワーク。

 

 

 

 

ビリーフチェンジやり方(潜在意識書き換えのやり方)

 

 

以下の質問により、制限を掛けているようなビリーフに自ら気づく事が出来ます。そして取り除いた後の世界観や気持ちを感じて貰います。

 

 

 

①自分の人生に制限を掛けているビリーフ(信念)はありますか?(※リミティングビリーフの特定)

 

②かつては、そのビリーフ(信念)はあなたの人生においてどんな役に立っていましたか?

 

③現在そのビリーフが自分にどんな制限を掛けていますか?

 

④自分に制限を掛けているビリーフに代わって、手に入れるとしたらどんなビリーフがあれば望ましいですか?(※エンパワリングビリーフの作成)

 

⑤その新しいビリーフを手に入れると、どんな可能性や選択肢が広がりますか?

 

⑥新しいビリーフを手に入れて行くことを想像して下さい。どんな気持ちがしますか?

 

 

 

 

この様に最終的にビリーフを取り除くのか、書き換えるのか、残すのかは自分で決めて行きます。

 

 

 

多くの人は本当は望んでいる成果があるのに、自分に取って不必要な信念(リミティングビリーフ)によって苦しめられてます。成果を阻害されています。それを本人が気づき本人の手で取り除いたり、新たな肯定的信念(エンパワリングビリーフ)に書き換えてあげる事が必要です。

 

 

 

 

コーチの仕事は、気づきを与えること、書き換えの手段を教える事、そして新たな信念の定着(習慣化)をしっかりサポートすることになります。

 

 

 

ビリーフチェンジやり方。潜在意識の書き換えについてでした。

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

エンパワリングビリーフ、つまりは新しい信念を自分自身にインストールする為のインカンテーションについて書いてみました⇒【インカンテーションとは?】

 

 

 

枠を越える勇気と恒常性維持機能(ホメオスタシス)

 

 

 

自分の性格や人間性についてほんとどの人は知っているようで知らなかったりします。

 

 

 

 

そして、そのまま一生を終えたりするわけですが、こと心理学の道を進むと、自分と向き合うワークや合宿にたくさん出会い、自分を深く理解することが出来る様になります。

 

 

 

 

これは本当に貴重な体験です。自分がなぜそういった選択をしてきたのかとか、真に何を求めているのかとかがわかったし、そして自分を理解出来る深さがそのまんま人の事を理解出来る深さになるからです。

 

 

 

 

私は20代の頃は人見知りで、消極的な青年でした(全ては青年期のトラウマからの対人恐怖が足を引っ張っていたと後になって知ります。)

 

 

 

 

それでも、

 

 

 

 

「お前には難しい」と言われている地元の優良企業の入社試験を受けたり、

 

 

 

プロのボーカリストを目指してライブ活動したり、

 

 

 

 

会社員時代に起業したいな~とほのめかせば、「お前は凡人なんだから起業なんてやめておけ」と言われながらも、副業禁止の会社で副業してみたり、

 

 

 

あこがれであったコンサルタントとしてweb上で活動してみたり、

 

 

 

散々「成功する人はほんの一部。やめておけ。」と言われながらも会社を退職し。起業を目指したり

 

 

 

 

セミナーの講師の方から「おまえは絶対失敗する。」と言われながら

 

 

 

 

失敗を繰り返しながらも行動する事が出来てきたのは、「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

 

 

これは消極的できだろうと、対人恐怖だろうと、人見知りだろうと私にとってもっともっと深~い根源的なものでした。

 

 

 

 

多くの人々が、多かれ少なかれ今日よりも明日が良くなることを望んでいます。今日よりも明日が悪くなる事を望む人はいないと思います。

 

 

 

 

そして、人それぞれ望むものはあります。

 

 

 

 

でも同時に変化を恐れて、行動できません。

 

 

 

 

人は出来ない理由を探し出す天才だから。

「時間が無い」「環境が悪い」

「お金がない」「忙しい」

「機会がない」「上司が悪い」

 

 

 

 

出来ないと思えば、全て出来ません。

 

 

 

でも「なんとか出来るんじゃね」と思えば、信じれば大抵の事は出来ます。

 

 

 

自分自身を信じれている人は本当に少数です。

 

 

 

もっともっと自分を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分の可能性を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分を認めてあげて下さい。承認してあげて下さい。

 

 

 

18年勤めたサラリーマン生活、に退職を切り出す時はめっちゃ怖かったです。

 

 

 

一度出した退職届をキャンセルしたり、正式に退職した後にも、「会社に戻りたいです」と同期の役員さんに懇願
したり、本当に情けない自分を知っています。

 

 

 

 

起業してやる初めての事は全て怖いです。

 

 

 

顔出し、セッション、セミナー、アポ取り、交流会等々

 

 

 

 

それでも「やる事」が出来るのは「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

 

ちょっと脳科学的に専門的な話をすれば、人間は何か新しい事を始めようとするときに、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働きます。心臓が締め付けられるあのイヤーな感じは、全てこのホメオスタシスの働きです。これをホメちゃんと名付けます。でもそのイヤ~な感じも数回やると、ホメちゃんは働くなります。これが通称「枠越え」です。

 

 

 

 

ホメちゃんが働くと言うことを自然な事だと理解しておくと良いです。人は理由が分からない出来事は怖さが勝って行動できなくなるので(^_^)

 

 

 

 

そして枠越えをしまくることで人はドンドン自由になることが出来る様になります(^_^)

 

 

 

 

私のセッションの中では出来ない事がなくなる技術を提供しています。

 

 

 

効果的に読書効果を上げる大人の為のレバレッジ読書術

 

 

 

読書で大事なのが、結果が出している人の脳をいかにコピーするかです。

 

 

 

モデリング読書術と呼ばれていますが、このモデルリング読書術を身に付けると、一冊の本から得られるリターンは10倍~1000倍にもなります。

 

 

 

こと起業や副業で成果を出していきたいという志の高い方に、本を読む必要性を理解していないという人はいないと思いますが、本を読むのが苦痛、苦手、嫌いという人は正直いるでしょう(^_^)

 

 

 

 

○本を嫌いな方に多いのが以下の人です。
• 本の探し方が悪い
• 良い本でも、読み方が悪い
• 良い本を頭にコピーする方法が分かっていない
• 良い本を実践して、行動に移す方法が分からない

 

 

 

 

これらの本嫌いの人の多くは人は良書にめぐり合っていないとも言えます。

 

 

 

 

仮に読書に対して「忙しいから読めない」と言っている方は忙しいから読めないのではなく、読まないから忙しい。のだと考えてくださいね。(時間管理術の良書を読み、時間を有効に使う方法を学べば、読書時間などいくらでも創出出来ます。)

 

 

 

良書の見つけ方

 

 

良書を読むためには、悪書を出来るだけ読まない事なのですが、これって当たり前のように聞こえるかもしれませんが、かなり難しいことです。(出版社は本の売り上げを上げる為に色々やってきますので。)

 

 

いかに悪書を排除するかであり、読む価値がある本だけはじっくり読み、価値がない本は最後まで読んではいけません。

 

○良い本を見つけるには、読む理由を明確にした上で
「どんな結果が得たいのか?」=「どの本を読めば、得たい結果を得られる可能性が高いのか?」を考えると良書を見つけやすくなります。

 

○本を買う前にチェックするポイントは
表紙、プロフィール、本の種類、前書きと後書き、図表、ストーリーで、

 

①表紙
・ピンとくるのか?(自分の興味の範囲内か?)
・素人向けか玄人向けか?
出版社は売り上げを伸ばしたい為、比較的誰でも読みやすい、わかりやすい
素人向けの本を出す事が多い。多くの人が読むような書籍は知識の希少価値は低い。

 

②プロフィール
・本に限らずですが、メンターを選ぶ際は経歴で誇張がないかどうか?
億万長者でもなく、成功者でもないのに、成功哲学の書籍を書いている
著者は沢山います。
・何かしらの専門分野でトップなのかどうか?
・実績が本人の実力や結果なのかどうか?
(会社の力やバックボーンに依存していないか?)
・著者がそれを実践しているかどうか?
著者が大学教授で大学の授業で教えているような机上の知識のビジネス書は、
実際の現場では使えないことも多々ある。
・著者の年齢が高齢であるほど「原理原則」を、年齢が低いほど「テクニック系」
が書かれがちで、出来るだけ原理原則を学んだ方が応用が聞きます。

 

③本の種類
・「原理原則本」「ノウハウ、テクニック本」「体験談本」「小説本」「教科書」
左側に行くほど知識に価値がある良書になります。
【原理原則本】
これは絶対に読むべきで、なにかを習得するときに、
最初に基礎となる原理原則をしっかり学ぶ事で、成長曲線は遅いのですが、
後から急激に知識が伸びてきます。
【ノウハウ、テクニック本】
習得したい物を手っ取り早く学べますが、応用力がない為、伸び悩みが生じます。
まずは、原理原則を学んでから手を出すべき種類の本になります。
【体験談本】
これはかなり曲者の本で、素人向けに多く出されています。
読後感が良い為、一時的なモチベーションを上げる為になら良いかもしれませんが、
学んだ気にはなりますが、原理原則、ノウハウを学ぶ前に読んでも知識として学べる事
は殆どないので、原理原則→テクニック→体験談本を読むようにしましょう。
【小説本】
読まない(ただし原理原則と結びつけられている場合のみ読んでもよい)
【教科書】
殆ど役に立たないです。

④前書きと後書き
その本にとっての重要な部分が前書きに書かれていると思いますので、
得たい結果が得られそうかどうかで判断します。

⑤図表
編集社がその本に対して、力を入れていると図表が多くなります。

⑥ストーリー
理論だけだと本の内容を理解しにくい為、ストーリーがある方が良いのですが、
人の受け売りをまとめてるような本は良い本では有りません。

⑦レビュー(ネットで購入する場合)
ファンは盲目的に良いレビューを付けるので注意する。
同業他社、ライバルからの妨害による低い評価を付けられる事もある。
著者の個性が強すぎるとレビューは悪くなりがち
本のタイトルが過剰に煽っていると良い本でも悪いレビューが付くこともある。
ここら辺を注意しながらレビューを盲目的に信じずに確認することが大事ですが、
結局は自分自身が得たい結果が得られるかどうかに関わるレビューを確認しましょう。

悪い本(価値の低い本)の見つけ方

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○ベストセラー
多くの人が買っているという事は素人向けに読みやすく書かれていることが多くしかも、多くの人が呼んでいるという事は知識としての希少価値は落ちるという事。

 

○新刊
愚者は新刊を買いたがり、賢者は古典を読む。と言われるように多くのフィルターを通り、年月に耐え、残っている古書はやはり良書なのです。

 

 

○短期間で多数の本を書いている著者
出版を乱立させている著者の本は基本的に知識の使い回しが多いです。一番内容が濃いのが出版一冊目なのは間違いないです。

 

○ 著名人が薦めている本(帯の推薦を信じて買うのは最悪)
「●●●氏推薦!」という帯の文言は基本的にはお金で買えるため、信じてはいけない

 

 

 

本の正しい読み方

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○価値観の合わない部分を読む
正しく本を読むというのは、自分のエゴを捨てて読む必要があります。なんとなく本を読んでいると、自分と近い考え、同じ考えに出くわすことがあり、「あ、同じ同じ。」「やっぱり、そうだよね」という風な自分の考え方を増長させる読書をしてしまいがちです。読んでいるほうもなにか共感を得られたようで読書をした達成感みたいなものも得られます。ただ、ここが問題なのですが、本来であれば、自分と違う考えの所をしっかりと見つけ、その考え方をミラーリングすることが、圧倒的な成果を出すための正しい読書だという事です。

 

○80:20の法則
大切な2割だけ読めば良い。全部を読もうとしない。
途中で飽きたら、読むのをやめる(今の自分には難しすぎるか、適切に読み飛ばせていないと飽きる)。罪悪感を抱かない事。本棚に本がツンドクでも全然問題ない。

 

○著者の専門分野の部分だけを読む。他のところは他の専門家、トップから学ぶ。

 

○著者の自慢話は読まない。
本を出す目的に多かれ少なかれやはり著者の自己顕示欲はある為、自慢話はあるという前提で自慢話は飛ばして読むこと。

 

 

洋書(翻訳書)がなぜ良いか

・すでに海外で売れているというフィルターが掛かってる為、外れがまずない。

 

 

 

一番伝えたい事としては、成果を出したかったら、成功モデルの著者と自分との間で、価値観の違う部分をしっかり読み、理解、真似すると言う事です。=モデリング読書術

 

 

 

もう少し咀嚼してもっと読書系の記事が書けたら良いなと思っております(^-^)

 

 

 

 

拒絶されろ。恥を掻け。失敗すれば成功する?×セルフコーチング

拒絶されろ。恥を掻け。【起業・副業×セルフコーチング】

 

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」(トーマスエジソン)
「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である。」(アインシュタイン)
「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる」(松下幸之助)
「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である」(本田宗一郎)

 

 

 

多くの偉人は成功(目標達成)には失敗が必要だと言っています。あなたがもし成功したいと考えているのであれば、多くの失敗を経験する必要があります。

 

 

 

「拒絶の利用」あなたが拒絶されればされるほど成功を得やすくなります。

「失敗の利用」失敗すればするほど成功を得やすくなります。

「恥の利用」恥を搔けば掻くほど成功を得やすくなります。

 

 

 

もう一度書きます。あなたがもし成功したいと考えているのであれば、多くの失敗を経験する必要があります。

 

 

 

前提として失敗とミスは違います。

「ミス」は自分の通常の枠の中(コンフォートゾーンの中)での行動で上手く行かない事。

「失敗」は自分の枠の外(コンフォートゾーンの外)に出て見て上手く行かない事。

 

 

 

ミスから得られる事は少ないが、失敗から得られる事は甚大(むしろ枠の外=初めての経験なので失敗は当たり前)

 

 

 

あなたがもし成功したいと考えているのであれば、多くの失敗を経験する必要があります。

 

 

 

そして、「成功したい」ではなく、「成功する」と決める事。

 

 

 

 

決めれば方法は後から湧いてくる。これは脳科学的な真実です。(^^)

 

 

 

 

あなたは拒絶される時、どの様に感じますか。

 

 

 

どんな言語に於いても、最も影響力が強いのは“NO”を意味する言葉です。

 

 

 

 

多くの大人達は、その言葉を聞くに耐えられません。

 

 

 

“NO”を恐れる結果として、自分で自分の限界をつくってしまいます。

 

 

 

 

あなたは誰かに話したくても、“NO”と言われるかもしれないと思い、何回話すことをあきらめましたか。

 

 

 

 

あなたは採用されないかもしれないと恐れて、行きたい会社にアプローチすることを何回止めましたか。

 

 

 

 

あなたは失敗するかもしれないと信じて、どのくらい成長することから逃げましたか。

 

 

 

 

自分自身の限界はすべて拒絶に対する恐れの結果です。

 

 

 

 

しかし、拒絶されること無しに本当の成功はありません。

 

 

 

 

今までの成功者達がどれほどの“NO”を言われてきたか、考えてみてください。

 

 

 

そして、彼らはそれでもやり続けたのです。

 

 

 

 

もしあなたが成功への途上にあるのなら、拒絶を受ければ受けるほど強くなります。

 

 

 

 

一時的に逆境に立たされている様に見えますが、あなたがヒントを得る度にまた立ち直っていきます。

 

 

 

 

だから、次にあなたが“NO”と遭遇したら、もう引き際だと考えるのではなく、ここから何が学べるのかとあなた自身に尋ねてみることです。

 

 

 

今日のセルフコーチング

あなたが恐れている失敗、恥はなんだろうか?

その恥、失敗への恐怖心が無くなればどんな事が実現できそうですか?

 

 

目標達成の為のセルフイメージ(自己認識)の書き換え

目標を達成する為のセルフイメージ(自己認識)の書き換え

 

 

 

 

あなたは成功するにふさわしいセルフイメージを持っていますか?

 

 

 

自己効力感という言葉があります。
カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱したもので、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知。セルフエフィカシーとも表現される。

 

 

 

心理学の世界では、自己効力感、自己肯定感(自分は出来ると言う感覚や自分で自分を認める感覚)が高い人ほど、仕事やプライベートで高い成果を上げて、幸せに人生を歩んでいると言われています。

 

 

 

いかに自分のセルフイメージを高く保つことが出来るか、いかに自己効力感を上げるかがあなたの人生を大きく左右すると言うことです。

 

 

 

私のコーチングではこの自己効力感、セルフイメージを取り扱います(^_^)

 

 

 

つまりは自分のセルフイメージ(自己認識)を書き換えます。

 

 

 

 

下の図はニューロロジカルレベルと呼ばれる人の行動心理学的な階層なんですが

 

 

見てもらって分かるように行動心理のベース(下地)は環境です。

 

 

 

 

今いる環境によってその人の行動が変わり、能力が決まり、価値観が決まり、自己認識すらも決まってしまうというもの。

 

 

 

良く成功者が「環境がすべて!環境を変えろ、整えろ」というのもこれが起因しています。

 

 

 

そして、マザーテレサの言葉にも、
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 

この様な言葉がありますが、あれもまさにこの行動心理学、ニューロロジカルレベルの事が含まれています。

 

 

 

 

 

ただし、私のコーチングのアプローチとしては逆からアプローチします。

 

 

 

ニューロロジカルレベルの頂点のセルフイメージ、自己認識から書き換えます。

 

 

 

自己認識が変われば、価値観も変わるし、価値観が変われば自ずと能力も変わってくるし、(←ここは前後する⇒)行動も変わるし、最後に環境が変わります。

 

 

 

環境から変えていくのも確かに一つの選択肢です。ただ、これって時間が掛かります。

 

 

 

でも自己認識を変えるのって、一瞬です。

 

 

 

最速最短で成果を目指す為にはニューロロジカルレベルの上からアプローチするんです。

 

 

 

例えとしてわかりやすいのが、ワンピースのルフィ。彼はコミック一巻の冒頭から「俺は海賊王になる!」と宣言しています。力も弱い、仲間もいない、船もない。航路もわからない。でも自己認識は「海賊王になる男」なのです。

 

 

 

そして、海賊王にふさわしい能力や、仲間、必要なものはあとから集まっています。

 

 

 

そして最終ルフィーは海賊王になる(のでしょう)のです。最後に環境が手に入ります。

 

 

 

最速最短で成果を上げる為の、セルフイメージ=自己認識からの書き換えとはそういう事です(^_^)

 

 

 

ただ、どのようなセルフイメージを持つのかというのは本当に大事です。セルフイメージが全てを作るからです。

 

 

 

あなたが心の底から「達成したい!」と思う目標に繋がるセルフイメージが必要です。

 

 

 

 

ここがズレていると本当にキツいです。アクセルはしっかり踏んでいるけど、ブレーキも同時に踏んでいる自動車のようなものです。

 

 

 

 

だからこそ絶対に正しい目標設定、正しいセルフイメージのセットアップが必要なのです。

 

 

 

 

あなたは1年後にどうなっていたいですか?

 

 

 

そして、そうなれると心の底から信じられていますか?

 

 

 

関連記事として、

「NLPビリーフチェンジやり方。信念、潜在意識の書き換え」

もお勧めです。合わせて読んで下さい。(^_^)

 

 

NLPの前提 好きな言葉『リソースはその人の中にある。』

 

 

 

NLPの考え方の前提として、「リソースはその人の中にある」という言葉があります。

 

 

 

私が好きな言葉の一つでもあります。

 

 

 

リソースとは、資源という意味ですが、この場合人の知識やスキルと考えたほうがわかりやすいのかな。

 

 

 

カウンセリングや、コーチング時にクライアントさんにアドバイス(新しい資源を提供する)するのではなく、対話、傾聴を通してその人の中から内的なリソースを引き出す、内的な答えに気づかせる事が重要という事。

 

 

 

私たちはついつい対話の中で自分のエゴを相手に押し付ける傾向がある為、アドバイスをせずに相手本人に気付かせるというのは簡単ではないことかもしれません。

 

 

 

それでも、内的から湧いてきた動機というものは強く作用する為、アドバイスされたり、教えてもらったものより強くその人の中に残りその人を良い方向に向かわせます。

 

 

 

逆に言えば、私たちはついつい自分にないものを求めてしまいがちですが、自分の中にあるすでにある沢山のリソースに気付き、上手く活用することで事で、自ら望む未来に形成することが可能という事です。

 

 

 

これって私自身についてもあてはまる事で、コーチやコンサルタントとして活動する中でついつい自分を信じ切れずに、無難な選択をしてしまうことがあります。そんなときに自分自身で、時には仲間から「自分の中に全ての市リソースはある。それだけの事をやってきただろう!」と強く動機付けを貰うタイミングもあるのです。

 

 

 

「リソースは既にその人の中にある」についてでした(^_^)

 

 

 

やる気が出ない?やる気と行動の原理原則【目標達成コーチング】

やる気と行動の原理原則

 

 

やる気が出ない?

 

 

 

人は、できないことに 思い悩むことはありません。

 

 

 

例えばあなたは、アメリカ大統領になれない!・・・と、思い悩むでしょうか???

 

 

 

まず、悩まないですよね(^^)

 

 

 

ということは、今、あなたが悩んでいるということは私はできると知っている。可能性を感じている。という何よりの証証拠です。これは脳科学的な真実です。

 

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!(コミットメント)

 

 

 

これは目的を達成する為に今できる行動をするという決断です。

 

 

 

決断というのは状態(自分の気持ち)なので常に変化し続けます。

 

 

 

変わり続けるものだから 自分でコントロールしなければなりません。自分でコントロールすることを手放してしまったら 自分以外の何かにコントロールされてしまうことになります。

 

 

 

それによって、人生そのものを外部にコントロールされてしまうのです。そして、決断しなおしたのなら すぐに行動を起こすことです。

 

 

 

決断した瞬間からモチベーションは下がり始めます。

 

 

 

ですから、決断した瞬間に何らかのアクションを 起こさなければなりません。どんな些細な行動でもOKです。

 

 

 

そして、その行動を起こした自分を すかさず承認して更にモチベーションを高めていきます。モチベーションが上がらないから行動できないと言う人がいます。

 

 

 

その人は、 人間心理、行動心理、脳科学を理解していません。

 

 

 

モチベーションが上がらないから行動できないのではなく行動しないからモチベーションが上がらないのです。

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!

 

 

 

上手く行っている人の選択の基準と成果【目標達成コーチング】

 

 

 

「同期で入社して、はじめは同じくらいのレベルだったのに今では完全に差がついてしまった出世頭の同期。プライベートも楽しそう。」

 

 

「あいつ、昔はイケテナイ奴だったのに、30歳を越えて、あいつは整体院を独立開業してリピートのお客さんもしっかり抱えて上手くやっているのに、俺はイケテナイ社畜状態の中間管理職」

 

 

 

自分らしくイキイキと生きながら、なおかつ目覚ましい成果を上げている人とそうでない人。いったい何が違うのでしょうか?

 

 

 

それは【選択の基準】の違いです。

 

 

 

めざましい成果を上げる人は、自分の人生を自分らしく明るく豊かにするために常に高い質の基準(行動)を選択します。

 

 

 

少し間違えると完璧主義とか、ロボットのような人になってしまうと思われがちですが、そうではありません。

 

 

 

基準が高いのが自分らしいという自己認識のレベルにまで落とし込まれている人は、しっかり自分の感じたい感情を感じながら成果を上げていけます。

 

 

 

結果を出せている人は選択の基準が高く、成果を上げるのが自分らしいのです。

 

 

 

今あなたが望む成果、人生を歩めていないともし感じているのであれば、選択の基準を上げていかなければ行けません。

 

 

 

残念な事に多くの上手く言っていない人が陥っているのが、自分の選択の基準が低い事に気づかないと言うこと。時間がない。やったことがない。前例がない。あれが無い。これが無い。あの人が悪い。etc

 

 

 

と一生懸命、出来ない理由を探そうとします。人間出来ない理由を探せばいくらでも出てきます。

 

 

 

人生は『言い訳との戦い』です。

 

 

 

人間なので、そりゃ楽もしたいし怠けられるのであれば怠けたい時もあるし逃げ出したいような、全てを投げ出したくなるようなそんな時もあります。

 

 

 

しかし、そんな時こそ自分の中をしっかりと見つめ『本当はどうしたいか?』と、問い掛け、自分の本心と向き合うことで周りの雑音に流されること無く、自分の人生を自分でコントロールする『強さ』を育むチャンスだと思っています。

 

 

 

周りに流されることは簡単なこと。

 

 

 

それまでの自分を変えないことも簡単なこと。

 

 

 

でもやると決めて、やるのです。これが基準の質です。

 

 

 

 

どれだけ潜在的な能力が高くてもそれを発揮するだけの選択の基準がなければいつまでも眠ったままになってしまう。

 

 

 

人生という時間は、あっという間に過ぎ去ります。今年もまたあっという間に終わります。

 

 

 

そうやって1年が過ぎ、2年が過ぎ今日という日を迎えています。

 

 

 

『本当にこのままでいいのか?』そのことを今一度自分に問うてみてほしいと思います。

 

 

 

あなたという存在はもっともっと偉大で可能性に満ちた存在である。

 

 

 

私は強く信じています。

 

 

 

結果が出ている人が特別ならばあなたもその特別な存在なのです。

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとある。