コーチング体験セッションのお茶代は奢りor割り勘?

コーチング体験セッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

コーチとして駆け出しの頃に悩むのは、体験セッション時のお茶代は割り勘にするべきか、奢りにするべきかです。

 

 

 

 

これは、割り勘にするのがセオリーだといえます。

 

 

 

例え無料の体験セッション等であっても、あなたは無料のセッションで十分にクライアントに価値を提供しているわけです。ここは割り勘にすべきです。(下手に出てはいけません)回数をこなすとお茶代も馬鹿になりません。

 

 

ただし、セッション前や後にわざわざ「割り勘です」という必要もありませんので、支払いを別で済ませるだけで大丈夫です(^_^)

 

 

そして、クライアントが体験セッションに対して価値を十分に感じてくれたら継続契約にいたらないまでも、クライアントから「ここは私が支払います」と言ってきます(^_^)その時は、「お言葉に甘えます」「ありがとうございます」と相手の行為を素直に受け取りましょう。

 

 

ただし、体験セッション後にクライアントが継続契約を希望してきたのであればお茶代はこちらで支払う(奢り)ようにするのがよりスマートなコーチとしての振る舞いになります(^_^)