NLPビリーフチェンジやり方。信念、潜在意識の書き換え

 

 

 

カウンセリングやセラピー、コーチングでクライアントに成果を出させる技術で大事なのが信念の書き換えビリーフチェンジです。

 

 

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

 

ビリーフとビリーフチェンジとは

 

 

 

先にビリーフについて解説しておくと、ビリーフはその人が持っている信念の事。(正しいと信じ込んでいること)

 

 

 

 

「私は~~でなければいけないとか」「あの人は~~しなければいけないとか」いう思いの事です。

 

 

 

 

もっと詳しく言うと「私は完璧でなければいけない」「あの人はもっと働かなければいけない」とかね。

 

 

 

これらは、すべて真実ではなく、その人の信念、価値観によって形成されたものです。(思い込み)

 

 

 

これらがビリーフ、信念と呼ばれるものです。

 

 

 

 

ビリーフを扱うに当たって大切なことは、自分(クライアント)に取って必要か不必要か、役に立っているか、役に立っていないかを明確に判別する事。

 

 

 

そしてクライアント自身の望ましい未来の為に制限を掛けているビリーフを特定、外していく必要があります。時には新しいビリーフに書き換えて上げる必要があります。

 

 

ビリーフの抽出、自分のビリーフを知る

 

 

 

以下の様な形で穴埋めを書き出すと、自分自身のビリーフを特定することが出来ます。

(クライアントさんのビリーフも特定することが出来ます。)

 

 

 

 

①「私には○○○○出来ない、なぜなら私は、●●●●だから。」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)私は彼女に好きと言えない、なぜならば私は容姿が悪いからだ

 

 

 

 

 

②実は○○○○が成功すると都合が悪いかも知れない、なぜならば●●●●」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)実は一年後に独立の夢が成功すると都合が悪いかもしれない、なぜならば私は安定を失うからだ。

 

 

 

 

③上手く行かない現状は、自分が望んでいる。なぜならば●●●●

●の部分を書き出してみよう。

(これは2次利得の考えです。あなたが上手く行かないことで手に入れていることを挙げましょう)

例)きつい思いをしなくて良いからだ。

 

 

 

 

こういった穴埋めを通して言語か、表面化する事で自分のビリーフを特定して、「自分に取って役に立つ肯定的なもの」「自分を制限してしまう否定的なもの」「あなたが取り除きたいもの」を抽出しましょう。

 

 

 

 

ビリーフはなぜ出来る。ビリーフの正体

 

 

 

ビリーフは私たちの成長の過程で学習されて行きます。

 

 

 

 

 

親先生、学校の友人の関わりの中から学び、社会や組織のから学び、あるいはみずからの体験から学び、私たちは生まれてから現在に至るまで学習を続けながら成長してきています。

 

 

 

 

両親、教師、大学の教授、友人、新聞、インターネット、ラジオ、テレビ、これら全てを起源とし、何度も何度も私たちの信念が影響を受けていきます。

 

 

 

私たちの殆どにとって課題なのは、多くのそれらの情報は、私たちが若い時、真実なのか、意見なのかの区別がついていない時に出会うことです。

 

 

 

この学習の過程で、一回あるいは複数回の体験を通してある事柄がまるで真実である、当然であるかのような確信に近い状態に至ることが多々あり、人々は大抵の場合、幼い頃から両親、教師、権威ある人の言うことを聞くことで、自分に限界があると信じてしまいます。

 

 

 

それが私たちにとって真実となり、私たちが決定を下す基礎となる無意識に蓄えられるのです。

 

 

 

 

この様なビリーフは、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものもありますが、逆に自分自身に制限を掛けているものもあります。

 

 

 

 

自分自身に制限を掛けるビリーフの事をリミティングビリーフと呼び、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものをエンパワリングビリーフと呼びます。

 

 

 

 

 

幸いなことに、私たちは大人で、私たちの信念を検証し、もう必要で無いものを書き換えたり、捨てることが出来るのです。

 

 

 

 

自分に制限を掛けているようなビリーフに、自ら気づいたり、自らの意思で書き換えたり、取り除いたりするのが、ビリーフチェンジ(信念の書き換え)というワーク。

 

 

 

 

ビリーフチェンジやり方、信念の書き換えのやり方

 

 

以下の質問により、制限を掛けているようなビリーフに自ら気づく事が出来ます。そして取り除いた後の世界観や気持ちを感じて貰います。

 

 

 

①自分の人生に制限を掛けているビリーフ(信念)はありますか?(※リミティングビリーフの特定)

 

②かつては、そのビリーフ(信念)はあなたの人生においてどんな役に立っていましたか?

 

③現在そのビリーフが自分にどんな制限を掛けていますか?

 

④自分に制限を掛けているビリーフに代わって、手に入れるとしたらどんなビリーフがあれば望ましいですか?(※エンパワリングビリーフの作成)

 

⑤その新しいビリーフを手に入れると、どんな可能性や選択肢が広がりますか?

 

⑥新しいビリーフを手に入れて行くことを想像して下さい。どんな気持ちがしますか?

 

 

 

 

この様に最終的にビリーフを取り除くのか、書き換えるのか、残すのかは自分で決めて行きます。

 

 

 

多くの人は本当は望んでいる成果があるのに、自分に取って不必要な信念(リミティングビリーフ)によって苦しめられてます。成果を阻害されています。それを本人が気づき本人の手で取り除いたり、新たな肯定的信念(エンパワリングビリーフ)に書き換えてあげる事が必要です。

 

 

 

 

コーチの仕事は、気づきを与えること、書き換えの手段を教える事、そして新たな信念の定着(習慣化)をしっかりサポートすることになります。

 

 

 

ビリーフチェンジやり方。信念、潜在意識の書き換えについてでした。

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

目標を達成する為のセルフイメージ(自己認識)の書き換え

目標を達成する為のセルフイメージ(自己認識)の書き換え

 

 

 

 

あなたは成功するにふさわしいセルフイメージを持っていますか?

 

 

 

自己効力感という言葉があります。
カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱したもので、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知。セルフエフィカシーとも表現される。

 

 

 

心理学の世界では、自己効力感、自己肯定感(自分は出来ると言う感覚や自分で自分を認める感覚)が高い人ほど、仕事やプライベートで高い成果を上げて、幸せに人生を歩んでいると言われています。

 

 

 

いかに自分のセルフイメージを高く保つことが出来るか、いかに自己効力感を上げるかがあなたの人生を大きく左右すると言うことです。

 

 

 

私のコーチングではこの自己効力感、セルフイメージを取り扱います(^_^)

 

 

 

つまりは自分のセルフイメージ(自己認識)を書き換えます。

 

 

 

 

下の図はニューロロジカルレベルと呼ばれる人の行動心理学的な階層なんですが

 

 

見てもらって分かるように行動心理のベース(下地)は環境です。

 

 

 

 

今いる環境によってその人の行動が変わり、能力が決まり、価値観が決まり、自己認識すらも決まってしまうというもの。

 

 

 

良く成功者が「環境がすべて!環境を変えろ、整えろ」というのもこれが起因しています。

 

 

 

そして、マザーテレサの言葉にも、
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 

この様な言葉がありますが、あれもまさにこの行動心理学、ニューロロジカルレベルの事が含まれています。

 

 

 

 

ただし、私の起業コーチングのアプローチとしては逆からアプローチします。

 

 

ニューロロジカルレベルの頂点のセルフイメージ、自己認識から書き換えます。

 

 

自己認識が変われば、価値観も変わるし、価値観が変われば自ずと能力も変わってくるし、(←ここは前後する⇒)行動も変わるし、最後に環境が変わります。

 

 

環境から変えていくのも確かに一つの選択肢です。ただ、これって時間が掛かります。

 

 

でも自己認識を変えるのって、一瞬です。

 

 

最速最短で成果を目指す為にはニューロロジカルレベルの上からアプローチするんです。

 

 

例えとしてわかりやすいのが、ワンピースのルフィ。彼はコミック一巻の冒頭から「俺は海賊王になる!」と宣言しています。力も弱い、仲間もいない、船もない。航路もわからない。でも自己認識は「海賊王になる男」なのです。

 

 

そして、海賊王にふさわしい能力や、仲間、必要なものはあとから集まっています。

 

 

そして最終ルフィーは海賊王になる(のでしょう)のです。最後に環境が手に入ります。

 

 

最速最短で成果を上げる為の、セルフイメージ=自己認識からの書き換えとはそういう事です(^_^)

 

 

ただ、どのようなセルフイメージを持つのかというのは本当に大事です。セルフイメージが全てを作るからです。

 

 

 

あなたが心の底から「達成したい!」と思う目標にに繋がるセルフイメージが必要です。

 

 

 

ここがズレていると本当にキツいです。アクセルはしっかり踏んでいるけど、ブレーキも同時に踏んでいる自動車のようなものです。

 

 

 

だからこそ絶対に正しい目標設定、正しいセルフイメージのセットアップが必要なのです。

 

 

 

やる気が出ない?やる気と行動の原理原則【目標達成コーチング】

やる気と行動の原理原則

 

 

やる気が出ない?

 

 

 

人は、できないことに 思い悩むことはありません。

 

 

 

例えばあなたは、アメリカ大統領になれない!・・・と、思い悩むでしょうか???

 

 

 

まず、悩まないですよね(^^)

 

 

 

ということは、今、あなたが悩んでいるということは私はできると知っている。可能性を感じている。という何よりの証証拠です。これは脳科学的な真実です。

 

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!(コミットメント)

 

 

 

これは目的を達成する為に今できる行動をするという決断です。

 

 

 

決断というのは状態(自分の気持ち)なので常に変化し続けます。

 

 

 

変わり続けるものだから 自分でコントロールしなければなりません。自分でコントロールすることを手放してしまったら 自分以外の何かにコントロールされてしまうことになります。

 

 

 

それによって、人生そのものを外部にコントロールされてしまうのです。そして、決断しなおしたのなら すぐに行動を起こすことです。

 

 

 

決断した瞬間からモチベーションは下がり始めます。

 

 

 

ですから、決断した瞬間に何らかのアクションを 起こさなければなりません。どんな些細な行動でもOKです。

 

 

 

そして、その行動を起こした自分を すかさず承認して更にモチベーションを高めていきます。モチベーションが上がらないから行動できないと言う人がいます。

 

 

 

その人は、 人間心理、行動心理、脳科学を理解していません。

 

 

 

モチベーションが上がらないから行動できないのではなく行動しないからモチベーションが上がらないのです。

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!

 

上手く行っている人の選択の基準と成果【目標達成コーチング】

 

 

 

「同期で入社して、はじめは同じくらいのレベルだったのに今では完全に差がついてしまった出世頭の同期。プライベートも楽しそう。」

 

 

「あいつ、昔はイケテナイ奴だったのに、30歳を越えて、あいつは整体院を独立開業してリピートのお客さんもしっかり抱えて上手くやっているのに、俺はイケテナイ社畜状態の中間管理職」

 

 

 

自分らしくイキイキと生きながら、なおかつ目覚ましい成果を上げている人とそうでない人。いったい何が違うのでしょうか?

 

 

 

それは【選択の基準】の違いです。

 

 

 

めざましい成果を上げる人は、自分の人生を自分らしく明るく豊かにするために常に高い質の基準(行動)を選択します。

 

 

 

少し間違えると完璧主義とか、ロボットのような人になってしまうと思われがちですが、そうではありません。

 

 

 

基準が高いのが自分らしいという自己認識のレベルにまで落とし込まれている人は、しっかり自分の感じたい感情を感じながら成果を上げていけます。

 

 

 

結果を出せている人は選択の基準が高く、成果を上げるのが自分らしいのです。

 

 

 

今あなたが望む成果、人生を歩めていないともし感じているのであれば、選択の基準を上げていかなければ行けません。

 

 

 

残念な事に多くの上手く言っていない人が陥っているのが、自分の選択の基準が低い事に気づかないと言うこと。時間がない。やったことがない。前例がない。あれが無い。これが無い。あの人が悪い。etc

 

 

 

と一生懸命、出来ない理由を探そうとします。人間出来ない理由を探せばいくらでも出てきます。

 

 

 

人生は『言い訳との戦い』です。

 

 

 

人間なので、そりゃ楽もしたいし怠けられるのであれば怠けたい時もあるし逃げ出したいような、全てを投げ出したくなるようなそんな時もあります。

 

 

 

しかし、そんな時こそ自分の中をしっかりと見つめ『本当はどうしたいか?』と、問い掛け、自分の本心と向き合うことで周りの雑音に流されること無く、自分の人生を自分でコントロールする『強さ』を育むチャンスだと思っています。

 

 

 

周りに流されることは簡単なこと。

 

 

 

それまでの自分を変えないことも簡単なこと。

 

 

 

でもやると決めて、やるのです。これが基準の質です。

 

 

 

 

どれだけ潜在的な能力が高くてもそれを発揮するだけの選択の基準がなければいつまでも眠ったままになってしまう。

 

 

 

人生という時間は、あっという間に過ぎ去ります。今年もまたあっという間に終わります。

 

 

 

そうやって1年が過ぎ、2年が過ぎ今日という日を迎えています。

 

 

 

『本当にこのままでいいのか?』そのことを今一度自分に問うてみてほしいと思います。

 

 

 

あなたという存在はもっともっと偉大で可能性に満ちた存在である。

 

 

 

私は強く信じています。

 

 

 

結果が出ている人が特別ならばあなたもその特別な存在なのです。

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとある。

 

 

 

 

 

やりたい事がわからない、目標が無い【目標達成コーチング】

目標が無い、やりたい事がわからない、夢がない【目標達成コーチング】

 

 

 

色々な方のカウンセリングをしていると「やりたいことがわからない」「目標がありません」と悩む方がいます。

 

 

 

10代のうちは楽観的に考えれるのかもしれませんが、20代になって、30代になっても、見つからないも目標、そして仕事も人並みに昇進し業務に忙殺される様になって、はじめて「俺このままじゃやばい!仕事だけの人生になってしまう」と危機感を覚える方はが多いようです。

 

 

 

50代になってはじめて、重い腰を上げる方もいます。

 

 

 

多くの人は自分のやりたいではなく、やるべき事を優先して日々過ごしてます。自分の本当にやりたい事がわかるのも当然ではあります。

 

 

 

このやりたいことが見つからないっているのは、成功の『具体的なイメージ』ができていないことに起因しています。

 

 

 

例えば、『お腹が空いた!』

 

 

 

ところをイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

 

 

「何にしようかな~?」とスーパーに行くのと、「ハンバーグを食べたい!」という具体的なイメージを持ってスーパーに行くのでは、スーパーでの行動に違いが生まれますよね?

 

 

 

何にしようかなぁ?でスーパーに行ってしまうとついつい、『安いから』とか『お得だから』と自分が本来望んでいるものとは違う食材を手にしてしまいがちです。

 

 

 

これは『自分軸』ではなく『他人軸』で物事を選択していることになります。

 

 

 

これは人生においても全く同じです。

 

 

 

成功したいけどどんな成功をしたいのか分からない・・・というのはお腹は空いているんだけど何を食べたいのか分からない・・・と同じなんですね。

 

 

 

この状態を放置しておくと自分が本当に食べたいものではなく安くてお得な食材ばかりが冷蔵庫に蓄積されていくことになります。

 

 

 

冷蔵庫を人生の体験に置き換えてみると・・・嫌ですよね。

 

 

 

でもこんなふうに気付かないうちに、他人に支配されて日々生きている人って多いのです。

 

 

 

ではでは、このような「やりたいことがわからない」「目標がありません」状態を抜け出すために何をしたらいいのか・・・?

 

 

 

それは人と会うことです。

 

 

 

人が具体的な成功のイメージを持てない一つの理由は具体的な成功モデルに出会っていないからです。

 

 

 

あなたの心がガシッと『わし掴み』にされるような強烈な出会いをまだ体験していないだけなのです。

 

 

 

 

漫画『ONE PIECE』の主人公であるルフィは幼いころにこの強烈な体験をしています。(読んでいない方は申し訳ないです)

 

 

 

ルフィは当初「俺は海賊王になる!」とは決めているものの、具体的にどのような海賊王になるのか?は定まっていませんでした。

 

 

 

しかし、シャンクスという『具体的なモデル』と出会うことで自分が何を大切にしてどんな海賊王になるのか?
が具体的なイメージとして脳にインプットされた訳です。

 

 

 

このようなモデルに出会えている方は本当にラッキーですね。

 

 

 

まだ出会っていない方は今の行動範囲を変えるしかありません。少なくとも、家と会社の往復ではあなたの求めるモデルに出会える可能性は低いでしょう。

 

 

 

自分の居心地の良い場所から一歩踏み出し、新たな環境に足を向け続けることを努力すると良いですね。是非、自分の行動範囲をチェックしてみてください。

 

 

 

もしも安全領域だけで生き続けているとしたら安くてお得な材料(体験)しか人生に蓄積することができません。

 

 

 

安くてお得な材料だけだとあなたの本当に望む料理がテーブルに並ぶ機会は一生訪れないかもしれませんので。。

 

 

 

あなたの心をわし掴みするモデルはこの世の何処かであなたと出会うことを心待ちに望んでいるのですから。

 

 

 

 

あなたの成功モデルとなる人がいるのはどんな場所だろう?あなたはいつそこに行く事が出きますか?