絶対失敗しないからの30代からの起業

 

 

世間にはいろいろな情報があふれています。

 

 

 

「30代からの起業は遅い」なんて声もありますが、私は36歳の時にコーチ、コンサルとして起業しました。

 

 

 

多くの人は変化を嫌います。昨日と同じ、去年と同じを望みます。

 

 

 

それは自分自身の変化も、周りの変化もです。

 

 

 

周りが変化しようとすると「30代の起業は遅い」「30代の転職は遅い」。出来ない理由を探してあなたに当てはめようとしているだけなのです。

 

 

これは夢を壊すドリームキラーだけでなく、あなたの事を本気で心配してくれているゲートキーパーも含まれます。

 

 

全ての物事に遅いという事はありません。

 

 

 

むしろサラリーマンとして一線を戦い、世間をある程度理解した30代こそ起業にはちょうど良いタイミングだと私は思っています(^^)

 

 

 

起業前の準備をしっかりとして、見込みが立った段階で、起業すれば良いのです。

 

 

 

私の場合は、元々「自由」「起業家」というものに漠然と憧れがありました。そしてどこか自分なら出来るという根拠の無い自信も持っていました。

 

 

 

そして、副業でこそっと秘密裏にはじめて、すべて独学という事がありますが、実際に+の収益が発生しだすまでに3年位掛かっています。

 

 

その後サラリーマンの給料の月額以上の収益を初めて稼いだのが2年後位です。その後は収益の振れ幅こそありましたが、すこしづつ経験と知識を磨いて起業までこぎつけることが出来ました。

 

 

コーチを付けたのは起業する少し前なのですが、さっさとコーチやコンサルをつけていればこんなに時間が掛からなくて現在地までこれていたな~という後悔もありますが、ただ少しするとその当時の私に取ってはそれが精一杯だったのだとも愛おしく思えます(^^)

 

 

後悔というのは、過去の自分に虚像をみているだけですので。

 

 

 

それでも、私の場合は副業時代にwebマーケティングスキルやセールススキルこういった自分メディア作りで多くの失敗や成功をしてきたので、自分の商品を作った後のビジネスモデルの構築は非常に楽でした。

 

 

 

でも、多くの30代から起業した人たちは少しのチャレンジであきらめ挫折したります。これは30代からの起業が無謀とかそういったお話ではなく、戦略不足なだけです。