上司が無能、馬鹿で考えてなさ過ぎてイライラする、転職する人向けのセルフコーチング

 

 

サラリーマンをしていると上司に対してどうしてもっと合理的な判断が出来ないのか?と無能だなと感じる時があるかもしれません。

 

 

「私の上司は何もわかってない」、「何も考えていない」という不平不満を聞くことも多々あります。これについては、明確に言える事ですが、何も考えていない人などいないと言うことです。

 

 

正確に表現すると「あなたの考えている事を、あなたの上司は考えていない」と言うだけです。立場が違えば、見るべきものや、見えている物も変わってきます。

 

 

もしあなたが上司の事を無能や馬鹿だと感じたならば「あなたはその上司を無能、馬鹿だと思っている」事だけが事実で有ることは理解しましょう。

 

 

感情を発散させても何の問題解決にもなりません。

 

 

そうは言っても、主体的、客観的に見ても「どうしても、ど~~うしてもあの人は能力的に上司としてどうなの?」という方は一定数といわず、多くいるでしょう。

 

 

でも、それは会社の人事制度の仕組みがそうさせています。そうならざる得ない明確な仕組みがあります。次はあなたが無能な上司になる番なのかもしれないよ。

 

 

なぜ上司が無能にならざる得ないのかというと、「人はその職業で無能になるポジションまで昇進を重ねる」というピーターの法則というものがあります。

 

 

①有能な平社員は主任や係長やリーダーに出世します。
※この時点で年齢を重ねても出世しない人は会社的には無能になります。

 

②有能な係長は次のポストに出世します。
※無能な係長は出世しない為、係長のポストには無能の係長が残る事になります。

 

③有能な課長は次のポストに出世します。
※無能な課長は出世しない為、課長のポストには無能の課長が残る事になります。

④有能な部長は次のポストに出世します。
※無能な部長は出世しない為、部長のポストには無能の部長が残る事になります。

 

これが会社がつぶれるまで延々と繰り返されているわけです。

 

 

つまり、降格というものがあまりない日本のサラリーマン制度では、多くの人は無能になリ下がるポストまでは出世するという事です。組織の体制を無能が締めてしまうのです。組織が機能するのは無能のポジションまで昇進していない人の働きに掛かっていると言うことです。

 

 

この状態を回避する為には、人事の面でかなり高度な判断をしない限り、どの会社でも同じような状態に陥ることが分かります。これを理解するだけでも、上司に対してもう少し優しくできるのではないでしょうか(^_^)?

 

 

過去の行いは未来の自分に確実に跳ね返ってきます。

 

 

上司に対して、この人は働かないから上司を否定した考えを持っていると、自分が上司の立場になったときに、自分の『上司であればこれはやって当然という理想像』にがんじがらめにされて、成果はあがるかもしれませんが、幸せを感じる事が出来なくなります。

 

 

 

今日のセルフコーチング

上司に対してイライラした時には、

「自分が得たい結果はなんだろう?」と自分に質問してみよう。

そして「どうして自分はその結果を得たいのだろう?」

そして「どうしたらその結果を得ることが出来るだろう?」

 

 

 

 

 

 

 

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会社に頼ることは出来ない。国に頼ることも出来ない。あてになるのは『自分』しかいない。

 

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