天職の見つけ方【キャリアコーチング】

 

 

 

さて、今日は『天職の見つけ方』というテーマで書いてみました。

 

 

 

 

自分の『天職』が知りたい!『自分の天職は何か?』これは、私が20代の時に【猛烈に熱望】し、どうしても知りたかったことです。

 

 

 

 

当時、機械エンジニアとして働いていた私は、今の仕事が自分に向いているのか?向いていないのか?これが分かりませんでした。

 

 

 

仕事内容が好きか?と問われると特に好きではありませんでした。

 

 

 

 

かと言って、苦手か?と問われると、それなりコツコツ黙々やる事は好きだったし、センスもそれなりにあり、苦手ではなかったようです。

 

 

 

 

今になって振り返ってみても結局のところ向いていたのか?向いていなかったのか?分からないというのが正直な気持ちなのです。

 

 

 

 

ただ、一つだけ確信を持って言えたことは何かというと

 

 

 

 

この仕事は自分の人生を懸けてやるべきことではないということでした。

 

 

 

 

この事だけはハッキリしていました。

 

 

 

 

ですので、当時の私は自分の『天職』を知りたくて知りたくてたまらなかったんですね。

 

 

 

 

 

そして、27歳のとき私は天職を知りたくてあるセミナーに参加をしました。

 

 

 

 

 

そこで、講師(後の師匠)から天職の見つけ方を教えてもらったんです。

 

 

 

 

 

皆さん、知りたいですか?

 

 

 

 

 

私はその見つけ方を聞いて実はとってもガッカリしたんですよね。。

 

 

 

 

 

知りたいですか???

 

 

 

 

 

ガッカリしたくない人はこの後を読まない方が良いです(><)

 

 

 

 

天職の見つけ方・・・

 

 

 

 

 

 

それは、、、、、

 

 

 

 

 

今、与えられている目の前の仕事に心から感謝をして全力で取組むことです。

 

 

 

 

当時の私は、『これさえやれば天職が見つかる!』みたいな、魔法の杖が存在すると思っていたのですが

 

 

 

 

答えは全く自分の期待と違うもので、それはそれはガッカリしたものです。

 

 

 

 

ガッカリはしましたが【魔法の杖】なんて存在しないということが分かっただけでも当時の私には価値がありました。

 

 

 

 

 

その時からです。

 

 

 

 

私が機械エンジニアという仕事に全力で取り組むようになったのは。(起業を目指して副業はやっておりましたが)

 

 

 

 

言われたことは真実だったと今は思っています。お陰で道を切り拓くことができました。

 

 

 

 

 

当時は自分の天職もやりたい事も、向いている事も分かりませんでした。機械エンジニアという今の仕事が、将来どのように役立つのか?全く分かりませんでした。

 

 

 

 

 

しかし、ロジカルに考える能力は、今の仕事に大いに役立ってくれています。

 

 

 

 

セミナー設計や全体の構成を考えるときにとてもとても役立ってくれています。目の前の事に全力を尽くすことが出来るようになったおかげで今があります。

 

 

 

 

『今の仕事は自分に向いていない・・・』

 

『今の仕事が何の役に立つんだろう・・・』

 

 

 

と、皆さんの中に当時の私のような状態の方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

 

もしかしたら答えは見えなくても良いのかもしれません。

 

 

 

 

後になって分かる事って人生においては沢山ありますよね。(^_^)

 

 

 

 

今は意味付けができなくて迷うこともあるかもしれません。

 

 

 

 

しかし、今の仕事を選択しているのは自分なので、何かしら必ず意味があるのだと思います。

 

 

 

 

 

大切なのは全力で打ち込むこと。

 

 

 

 

私はそのような生き方をしている人は、必ず本来のステージへと導かれてゆくと信じています。

 

 

 

 

そして、天職についてもう一つ。

 

 

 

 

幸運なことに、天職に出会えたとします。

 

 

 

 

天職に出会えたからといってその道で必ずしも成功できるという訳ではないということも知っておいた方が良いでしょう。

 

 

 

 

天職を生きるためには『覚悟』が必要です。

 

 

 

 

何かを始めるときには『決断』が必要で、また何かを成し遂げるためには『覚悟』が必要となります。

 

 

 

 

 

人は、自分の天職を生き始めると様々な方法で『試され』ます。

 

 

 

 

 

いわゆる、試練というやつですね。

 

 

 

 

『お前の覚悟は本物か?』と。

 

 

 

 

 

そこで諦める人。

 

 

 

 

 

自分を信じ抜く人。

 

 

 

 

 

私は自分を信じ抜く人で在り続けたいと思っています。

 

 

 

 

 

試練を楽しめる人で在り続けたいと思っています。

 

 

 

 

ちなみにですが、私の体験セッションでは天職を見つけやすいよう自分自身を深く見つめ、自分の価値観を可能な限り明確にしていきますので興味のある方は体験セッションを受けられて下さいね。

 

 

 

近道になると思いますので。

 

 

 

掲げた目標が全て達成出来るとしたらあなたの人生はどう変化しますか?

⇒【体験セッション受付中】

 

 

 

量は必ず質に転換する【スタートアップコーチング】

 

 

 

 

量は必ず質に転換する。

 

 

 

成果を上げる為には、何かを継続する必要があります。

 

 

 

スタートアップで成果を上げる為には、ブログでの集客だったり、USPの確立だったり、セールスだったり、メルマガ執筆だったりですかね。

 

 

 

そして継続する際には、量と質どちらが重要になるのでしょうか?

 

 

 

あなたはどちらが重要だと思いますか?少し考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が考えるに、両方大事だと思っています。

 

ずるい答えですかね(^_^)

 

 

 

 

でも、事実だと思います。

 

 

 

質だけでは行動量が足りないし、量だけでも質に淘汰される。

 

 

 

 

成果は質×量で得られると思っています。

 

 

 

ただ、どんな物事でもそうだと思いますが、初めから質なんて伴ってないですよね。

 

 

 

 

やっている内に質が伴ってくる。

 

 

 

 

なので最初は量です。大量行動が必要になります。

 

 

 

 

量×量×量×量×・・・・・・・=質

 

 

 

 

量は必ず質に転換します。

 

 

 

 

成果が上がらないというほとんどの人は行動量、作業量が足りていません。

 

 

 

 

つまりは本気になれていない。

 

 

 

本気で行動できていない、行動力が足りていない中で、集客が出来ない、売り上げが上がらない、成果が上がらないと嘆いています。

 

 

 

人が本気になるためには、本気にならざるを得ない状況に自分を追い込むというのが一番分かり安い方法ではあるのですが、自分は『本当はどうしたいのか?』という自分の心からの望みに気づく事の方が重要だと思います。

 

 

 

ですが、『自分が心から望んでいるのは何か?』を自分で分かっていないという人も多いように見受けます。

 

 

 

 

自分の価値観であったり、自分が何を大切にして生きていけばいいのか・・・?

 

 

 

 

といった事が分からない。

 

 

 

 

もしくは、他人の価値観で生きているというケースも多いですね。

 

 

 

これらを明確にするためにも自分と向き合わなければならないのですがこの作業にも『本気』が必要になります。

 

 

 

 

本気で向き合う必要があるんですね。

 

 

 

あら、、、

 

 

 

卵が先か、鶏が先かになってきましたね。

 

 

 

自分は『本当はどうしたいのか?』については、私のコーチング体験セッションであなたの魂からの情熱(コア)を特定します。

 

 

 

 

人間は自分の望む物が分かれば本気になります。どんどん行動できます。

 

 

 

そして、行動量はいつか質に転換します。

 

 

 

最初は不器用でOK。大量行動を意識していきましょう。

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとある。

 

 

 

あなたの魂からの情熱を元に目標達成をサポートするコンサル/コーチング体験セッションやってます(^_^)

 

 

 

是非お申し込み下さい↓

 

NLPビリーフチェンジやり方。信念、潜在意識の書き換え

 

 

 

カウンセリングやセラピー、コーチングでクライアントに成果を出させる技術で大事なのが信念の書き換えビリーフチェンジです。

 

 

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

 

ビリーフとビリーフチェンジとは

 

 

 

先にビリーフについて解説しておくと、ビリーフはその人が持っている信念の事。(正しいと信じ込んでいること)

 

 

 

 

「私は~~でなければいけないとか」「あの人は~~しなければいけないとか」いう思いの事です。

 

 

 

 

もっと詳しく言うと「私は完璧でなければいけない」「あの人はもっと働かなければいけない」とかね。

 

 

 

これらは、すべて真実ではなく、その人の信念、価値観によって形成されたものです。(思い込み)

 

 

 

これらがビリーフ、信念と呼ばれるものです。

 

 

 

 

ビリーフを扱うに当たって大切なことは、自分(クライアント)に取って必要か不必要か、役に立っているか、役に立っていないかを明確に判別する事。

 

 

 

そしてクライアント自身の望ましい未来の為に制限を掛けているビリーフを特定、外していく必要があります。時には新しいビリーフに書き換えて上げる必要があります。

 

 

ビリーフの抽出、自分のビリーフを知る

 

 

 

以下の様な形で穴埋めを書き出すと、自分自身のビリーフを特定することが出来ます。

(クライアントさんのビリーフも特定することが出来ます。)

 

 

 

 

①「私には○○○○出来ない、なぜなら私は、●●●●だから。」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)私は彼女に好きと言えない、なぜならば私は容姿が悪いからだ

 

 

 

 

 

②実は○○○○が成功すると都合が悪いかも知れない、なぜならば●●●●」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)実は一年後に独立の夢が成功すると都合が悪いかもしれない、なぜならば私は安定を失うからだ。

 

 

 

 

③上手く行かない現状は、自分が望んでいる。なぜならば●●●●

●の部分を書き出してみよう。

(これは2次利得の考えです。あなたが上手く行かないことで手に入れていることを挙げましょう)

例)きつい思いをしなくて良いからだ。

 

 

 

 

こういった穴埋めを通して言語か、表面化する事で自分のビリーフを特定して、「自分に取って役に立つ肯定的なもの」「自分を制限してしまう否定的なもの」「あなたが取り除きたいもの」を抽出しましょう。

 

 

 

 

ビリーフはなぜ出来る。ビリーフの正体

 

 

 

ビリーフは私たちの成長の過程で学習されて行きます。

 

 

 

 

 

親先生、学校の友人の関わりの中から学び、社会や組織のから学び、あるいはみずからの体験から学び、私たちは生まれてから現在に至るまで学習を続けながら成長してきています。

 

 

 

 

両親、教師、大学の教授、友人、新聞、インターネット、ラジオ、テレビ、これら全てを起源とし、何度も何度も私たちの信念が影響を受けていきます。

 

 

 

私たちの殆どにとって課題なのは、多くのそれらの情報は、私たちが若い時、真実なのか、意見なのかの区別がついていない時に出会うことです。

 

 

 

この学習の過程で、一回あるいは複数回の体験を通してある事柄がまるで真実である、当然であるかのような確信に近い状態に至ることが多々あり、人々は大抵の場合、幼い頃から両親、教師、権威ある人の言うことを聞くことで、自分に限界があると信じてしまいます。

 

 

 

それが私たちにとって真実となり、私たちが決定を下す基礎となる無意識に蓄えられるのです。

 

 

 

 

この様なビリーフは、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものもありますが、逆に自分自身に制限を掛けているものもあります。

 

 

 

 

自分自身に制限を掛けるビリーフの事をリミティングビリーフと呼び、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものをエンパワリングビリーフと呼びます。

 

 

 

 

 

幸いなことに、私たちは大人で、私たちの信念を検証し、もう必要で無いものを書き換えたり、捨てることが出来るのです。

 

 

 

 

自分に制限を掛けているようなビリーフに、自ら気づいたり、自らの意思で書き換えたり、取り除いたりするのが、ビリーフチェンジ(信念の書き換え)というワーク。

 

 

 

 

ビリーフチェンジやり方、信念の書き換えのやり方

 

 

以下の質問により、制限を掛けているようなビリーフに自ら気づく事が出来ます。そして取り除いた後の世界観や気持ちを感じて貰います。

 

 

 

①自分の人生に制限を掛けているビリーフ(信念)はありますか?(※リミティングビリーフの特定)

 

②かつては、そのビリーフ(信念)はあなたの人生においてどんな役に立っていましたか?

 

③現在そのビリーフが自分にどんな制限を掛けていますか?

 

④自分に制限を掛けているビリーフに代わって、手に入れるとしたらどんなビリーフがあれば望ましいですか?(※エンパワリングビリーフの作成)

 

⑤その新しいビリーフを手に入れると、どんな可能性や選択肢が広がりますか?

 

⑥新しいビリーフを手に入れて行くことを想像して下さい。どんな気持ちがしますか?

 

 

 

 

この様に最終的にビリーフを取り除くのか、書き換えるのか、残すのかは自分で決めて行きます。

 

 

 

多くの人は本当は望んでいる成果があるのに、自分に取って不必要な信念(リミティングビリーフ)によって苦しめられてます。成果を阻害されています。それを本人が気づき本人の手で取り除いたり、新たな肯定的信念(エンパワリングビリーフ)に書き換えてあげる事が必要です。

 

 

 

 

コーチの仕事は、気づきを与えること、書き換えの手段を教える事、そして新たな信念の定着(習慣化)をしっかりサポートすることになります。

 

 

 

ビリーフチェンジやり方。信念、潜在意識の書き換えについてでした。

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

なぜ対人恐怖症でもコーチ、コンサルとして起業出来たのか?

 

 

 

なぜ対人恐怖症の私がコーチ、コンサルとして起業出来たのか?

 

 

 

自分の性格や人間性についてほんとどの人は知っているようで知らなかったりします。

 

 

 

 

そして、そのまま一生を終えたりするわけですが、こと心理学の道を進むと、自分と向き合うワークや合宿にたくさん出会い、自分を深く理解することが出来る様になります。

 

 

 

 

これは本当に貴重な体験です。自分がなぜそういった選択をしてきたのかとか、真に何を求めているのかとかがわかったし、そして自分を理解出来る深さがそのまんま人の事を理解出来る深さになるからです。

 

 

 

 

私は20代の頃は人見知りで、消極的な青年でした(全ては青年期のトラウマからの対人恐怖が足を引っ張っていたと後になって知ります。)

 

 

 

 

それでも、

 

 

 

 

「お前には難しい」と言われている地元の優良企業の入社試験を受けたり、

 

 

 

プロのボーカリストを目指してライブ活動したり、

 

 

 

 

会社員時代に起業したいな~とほのめかせば、「お前は凡人なんだから起業なんてやめておけ」と言われながらも、副業禁止の会社で副業してみたり、

 

 

 

あこがれであったコンサルタントとしてweb上で活動してみたり、

 

 

 

散々「成功する人はほんの一部。やめておけ。」と言われながらも会社を退職し。起業を目指したり

 

 

 

 

起業をした後も、セミナーの講師の方から「おまえは絶対失敗する。」と言われながら

 

 

 

 

失敗を繰り返しながらも行動する事が出来てきたのは、「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

 

 

これは消極的できだろうと、対人恐怖だろうと、人見知りだろうと私にとってもっともっと深~い根源的なものでした。

 

 

 

 

多くの人々が、多かれ少なかれ今日よりも明日が良くなることを望んでいます。今日よりも明日が悪くなる事を望む人はいないと思います。

 

 

 

 

そして、人それぞれ望むものはあります。

 

 

 

 

でも同時に変化を恐れて、行動できません。

 

 

 

 

人は出来ない理由を探し出す天才だから。

「時間が無い」「環境が悪い」

「お金がない」「忙しい」

「機会がない」「上司が悪い」

 

 

 

 

出来ないと思えば、全て出来ません。

 

 

 

でも「なんとか出来るんじゃね」と思えば、信じれば大抵の事は出来ます。

 

 

 

自分自身を信じれている人は本当に少数です。

 

 

 

もっともっと自分を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分の可能性を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分を認めてあげて下さい。承認してあげて下さい。

 

 

 

18年勤めたサラリーマン生活、に退職を切り出す時はめっちゃ怖かったです。

 

 

 

一度出した退職届をキャンセルしたり、正式に退職した後にも、「会社に戻りたいです」と同期の役員さんに懇願
したり、本当に情けない自分を知っています。

 

 

 

 

起業してやる初めての事は全て怖いです。

 

 

 

顔出し、セッション、セミナー、アポ取り、交流会等々

 

 

 

 

それでも「やる事」が出来るのは「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

 

ちょっと脳科学的に専門的な話をすれば、人間は何か新しい事を始めようとするときに、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働きます。心臓が締め付けられるあのイヤーな感じは、全てこのホメオスタシスの働きです。これをホメちゃんと名付けます。でもそのイヤ~な感じも数回やると、ホメちゃんは働くなります。これが通称「枠越え」です。

 

 

 

 

ホメちゃんが働くと言うことを自然な事だと理解しておくと良いです。人は理由が分からない出来事は怖さが勝って行動できなくなるので(^_^)

 

 

 

 

そして枠越えをしまくることで人はドンドン自由になることが出来る様になります(^_^)

 

 

 

 

私のセッションの中では出来ない事がなくなる技術を提供しています。

 

 

 

 

掲げた目標が全て達成出来るとしたらあなたの人生はどう変化しますか?

⇒【体験セッション受付中】

 

WEB起業・副業の為の本の読み方【モデリング読書術】

 

 

 

読書で大事なのが、結果が出している人の脳をいかにコピーするかです。

 

 

 

モデリング読書術と呼ばれていますが、このモデルリング読書術を身に付けると、一冊の本から得られるリターンは10倍~1000倍にもなります。

 

 

 

こと起業や副業で成果を出していきたいという志の高い方に、本を読む必要性を理解していないという人はいないと思いますが、本を読むのが苦痛、苦手、嫌いという人は正直いるでしょう(^_^)

 

 

 

 

○本を嫌いな方に多いのが以下の人です。
• 本の探し方が悪い
• 良い本でも、読み方が悪い
• 良い本を頭にコピーする方法が分かっていない
• 良い本を実践して、行動に移す方法が分からない

 

 

 

 

これらの本嫌いの人の多くは人は良書にめぐり合っていないとも言えます。

 

 

 

 

仮に読書に対して「忙しいから読めない」と言っている方は忙しいから読めないのではなく、読まないから忙しい。のだと考えてくださいね。(時間管理術の良書を読み、時間を有効に使う方法を学べば、読書時間などいくらでも創出出来ます。)

 

 

 

良書の見つけ方

 

 

良書を読むためには、悪書を出来るだけ読まない事なのですが、これって当たり前のように聞こえるかもしれませんが、かなり難しいことです。(出版社は本の売り上げを上げる為に色々やってきますので。)

 

 

いかに悪書を排除するかであり、読む価値がある本だけはじっくり読み、価値がない本は最後まで読んではいけません。

 

○良い本を見つけるには、読む理由を明確にした上で
「どんな結果が得たいのか?」=「どの本を読めば、得たい結果を得られる可能性が高いのか?」を考えると良書を見つけやすくなります。

 

○本を買う前にチェックするポイントは
表紙、プロフィール、本の種類、前書きと後書き、図表、ストーリーで、

 

①表紙
・ピンとくるのか?(自分の興味の範囲内か?)
・素人向けか玄人向けか?
出版社は売り上げを伸ばしたい為、比較的誰でも読みやすい、わかりやすい
素人向けの本を出す事が多い。多くの人が読むような書籍は知識の希少価値は低い。

 

②プロフィール
・本に限らずですが、メンターを選ぶ際は経歴で誇張がないかどうか?
億万長者でもなく、成功者でもないのに、成功哲学の書籍を書いている
著者は沢山います。
・何かしらの専門分野でトップなのかどうか?
・実績が本人の実力や結果なのかどうか?
(会社の力やバックボーンに依存していないか?)
・著者がそれを実践しているかどうか?
著者が大学教授で大学の授業で教えているような机上の知識のビジネス書は、
実際の現場では使えないことも多々ある。
・著者の年齢が高齢であるほど「原理原則」を、年齢が低いほど「テクニック系」
が書かれがちで、出来るだけ原理原則を学んだ方が応用が聞きます。

 

③本の種類
・「原理原則本」「ノウハウ、テクニック本」「体験談本」「小説本」「教科書」
左側に行くほど知識に価値がある良書になります。
【原理原則本】
これは絶対に読むべきで、なにかを習得するときに、
最初に基礎となる原理原則をしっかり学ぶ事で、成長曲線は遅いのですが、
後から急激に知識が伸びてきます。
【ノウハウ、テクニック本】
習得したい物を手っ取り早く学べますが、応用力がない為、伸び悩みが生じます。
まずは、原理原則を学んでから手を出すべき種類の本になります。
【体験談本】
これはかなり曲者の本で、素人向けに多く出されています。
読後感が良い為、一時的なモチベーションを上げる為になら良いかもしれませんが、
学んだ気にはなりますが、原理原則、ノウハウを学ぶ前に読んでも知識として学べる事
は殆どないので、原理原則→テクニック→体験談本を読むようにしましょう。
【小説本】
読まない(ただし原理原則と結びつけられている場合のみ読んでもよい)
【教科書】
殆ど役に立たないです。

④前書きと後書き
その本にとっての重要な部分が前書きに書かれていると思いますので、
得たい結果が得られそうかどうかで判断します。

⑤図表
編集社がその本に対して、力を入れていると図表が多くなります。

⑥ストーリー
理論だけだと本の内容を理解しにくい為、ストーリーがある方が良いのですが、
人の受け売りをまとめてるような本は良い本では有りません。

⑦レビュー(ネットで購入する場合)
ファンは盲目的に良いレビューを付けるので注意する。
同業他社、ライバルからの妨害による低い評価を付けられる事もある。
著者の個性が強すぎるとレビューは悪くなりがち
本のタイトルが過剰に煽っていると良い本でも悪いレビューが付くこともある。
ここら辺を注意しながらレビューを盲目的に信じずに確認することが大事ですが、
結局は自分自身が得たい結果が得られるかどうかに関わるレビューを確認しましょう。

悪い本(価値の低い本)の見つけ方

%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%81%a8%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%ef%bc%92

○ベストセラー
多くの人が買っているという事は素人向けに読みやすく書かれていることが多くしかも、多くの人が呼んでいるという事は知識としての希少価値は落ちるという事。

 

○新刊
愚者は新刊を買いたがり、賢者は古典を読む。と言われるように多くのフィルターを通り、年月に耐え、残っている古書はやはり良書なのです。

 

 

○短期間で多数の本を書いている著者
出版を乱立させている著者の本は基本的に知識の使い回しが多いです。一番内容が濃いのが出版一冊目なのは間違いないです。

 

○ 著名人が薦めている本(帯の推薦を信じて買うのは最悪)
「●●●氏推薦!」という帯の文言は基本的にはお金で買えるため、信じてはいけない

 

 

 

本の正しい読み方

%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e3%81%a8%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%82%a4%e3%83%88

 

○価値観の合わない部分を読む
正しく本を読むというのは、自分のエゴを捨てて読む必要があります。なんとなく本を読んでいると、自分と近い考え、同じ考えに出くわすことがあり、「あ、同じ同じ。」「やっぱり、そうだよね」という風な自分の考え方を増長させる読書をしてしまいがちです。読んでいるほうもなにか共感を得られたようで読書をした達成感みたいなものも得られます。ただ、ここが問題なのですが、本来であれば、自分と違う考えの所をしっかりと見つけ、その考え方をミラーリングすることが、圧倒的な成果を出すための正しい読書だという事です。

 

○80:20の法則
大切な2割だけ読めば良い。全部を読もうとしない。
途中で飽きたら、読むのをやめる(今の自分には難しすぎるか、適切に読み飛ばせていないと飽きる)。罪悪感を抱かない事。本棚に本がツンドクでも全然問題ない。

 

○著者の専門分野の部分だけを読む。他のところは他の専門家、トップから学ぶ。

 

○著者の自慢話は読まない。
本を出す目的に多かれ少なかれやはり著者の自己顕示欲はある為、自慢話はあるという前提で自慢話は飛ばして読むこと。

 

 

洋書(翻訳書)がなぜ良いか

・すでに海外で売れているというフィルターが掛かってる為、外れがまずない。

 

 

 

一番伝えたい事としては、成果を出したかったら、成功モデルの著者と自分との間で、価値観の違う部分をしっかり読み、理解、真似すると言う事です。=モデリング読書術

 

 

 

もう少し咀嚼してもっと読書系の記事が書けたら良いなと思っております(^-^)