心の中にあるモヤモヤ感とか空虚感の原因はなにか?×セルフコーチング

 

 

 

クライアントさんからの相談で「目標に対して頑張りたいのに、たまにふっと湧いてくるモヤモヤとか空虚感とかはどうしたらいいですか?。何でそうなるかが解りません。」

 

 

 

 

というメッセージを頂いたことがあります。

 

 

 

 

広義の原因で言うと空虚感とか、モヤモヤ感は潜在意識(無意識)が一生懸命に違和感をメッセージとして送っている証拠で、多くは子供の頃に満たされなかった思いだとか、本当に望む人生と現状の人生とのギャップによる違和感だったりします。(顕在意識と潜在意識のギャップ)

 

 

 

 

答えは当人の中にしか有りません。

 

 

 

多くの人はこの空虚感とか、モヤモヤがあるまま人生を生きていきます。「いつかわかる」「今は仕方が無い」「皆同じ」と自分を納得させて生きていきます。

 

 

 

 

私のサラリーマン時代の20代後半もずーとモヤモヤしたものが心の中にある状態でした。それを周りに相談しても共感こそしてもらえても、これが解消する事はなく、むしろそのモヤモヤしたものは年々大きくなっていく、それを持ちながら働いている自分に対して劣等感すら覚えていたぐらいです。

 

 

 

 

こういった痛みがあったからこそ、思い切って起業の道に進路を取れたという見方も出来ますが(^_^)

 

 

 

先にも書きましたが、なにか分からない、空虚感やモヤモヤ感は潜在意識と顕在意識のギャップです。本当に望んでいる人生と、現状の歩んでいる人生にギャップがある可能性が高いわけです。

 

 

 

この時に大事なのが、「皆一緒だから」とか「わからない」とかで納得してしまっても根本的な解決になりませんし、中途半端な納得により、脳は考えるのをやめてしまうので、もっともっと自分と会話する必要があります。

 

 

 

その時にお勧めなセルフコーチング↓

 

 

質問① 「自分が得たい結果は何だろう?」
(問題を自分ごととして捉える)

 

質問②
「どうして、自分はそれを得たいのだろう?」
(自分の目的を明確にする質問)

 

質問③
「どうしたらそれを実現できるだろう?」
(可能性に目を向ける質問)

 

質問④
「これは、自分の未来にとってどんな意味があるだろう?」
(いい意味付けをする質問)

 

質問⑤
「今、自分がすべきことは何だろう?」
(自分を動かす質問)

 

 

 

そしてこれらの質問のどこで空虚感、モヤモヤを感じるのか?どうすれば解消するのか?これを徹底的にやっていく事が必要です。

 

 

 

問題の解決が自力で難しければ、是非ご相談下さいね(^_^)

 

 

 

【ブログ】なぜセルフコーチングで成果、効果が上がるのか?

 

 

私のブログの中ではセルフコーチングについて書かせてもらう事も多いですが、なぜセルフコーチングで成果、効果が上がるのか?について筆を取りました。

 

 

 

セルフコーチングは自分に対しての質問の技術。自分との対話技術です。

 

 

 

 

そもそも、人は質問される事で頭の中の空白部分(ジョハリの窓)を認識し、埋めようとします。

 

 

 

脳は空白を嫌うという性質を持っているからです。

 

 

 

これ(質問)により無意識的な部分に対して脳がフォーカスし、①新たな気づきが生まれ②自己理解が深まります。

 

 

 

この①の新たな気付きもビジネスの戦略や戦術上非常に価値があるのですが、それと同じ位、②の自己理解が深まるという体験もビジネスに大きな成果、効果を生んでいきます。

 

 

 

なぜ自己理解が必要なのか?

 

 

では、なぜ自己理解が必要なのか?

 

 

 

ビジネス=お金を稼ぐと言う事ですよね。

 

 

 

そして、お金を稼ぐと言うことは社会に対して価値を提供するという事。

 

 

 

そして社会に価値を提供するという事は、社会の事を知らなければいけません。

 

 

 

社会というのは、人が形成している。

 

 

人を理解しなければ社会も理解出来ません。

 

 

 

そして人を理解するためには、まず自分自身を知らなければいけません。

これは、自分を理解出来る深さ=人を理解出来る深さだから。

 

 

 

自分を知る為には、自分とたくさん会話する必要があります。

 

 

 

私は、自分とたくさん効果的に会話するする方法としてセルフコーチングを推奨しています。

 

 

 

こういう流れです。↓

お金を稼ぐ=社会に価値を提供する

価値を提供する=社会を理解する

社会を理解する=人を理解する

人を理解する=自分を理解する

自分を理解する=自分と会話する

自分と会話する方法=セルフコーチング

 

 

 

つまりは、セルフコーチングによる自己理解というのは、根源的にお金を稼ぐ為に効果的で必要なスキルであるということです。

 

 

 

多くの人はやり方や、方法論に捕らわれてしまいがちですが、自分自身の理解や在り方を理解し、整える事が遠回りのようにみえてビジネスを成功させる肝になると言うことを知っておきましょう。(^_^)

 

 

 

試しに、以下の5つの質問を自分自身に問い掛けてみて下さい。

質問①
「自分が得たい結果は何だろう?」
(問題を自分ごととして捉える)

質問②
「どうして、自分はそれを得たいのだろう?」
(自分の目的を明確にする質問)

質問③
「どうしたらそれを実現できるだろう?」
(可能性に目を向ける質問)

質問④
「これは、自分の未来にとってどんな意味があるだろう?」
(いい意味付けをする質問)

質問⑤
「今、自分がすべきことは何だろう?」 
(自分を動かす質問)

以上です。

 

 

 

シンプルなですが、この5つの質問の質問を習慣化できると自然と自分の人生にとって優先的な方向に行動が向かっていくので、まっすぐに本来の自分が求める「本当の願望」に進んでいけます。

 

 

 

意識的に使っていくことで、あなたの中のセルフコーチを最大限活用する事が出来る様になります。(^_^)

 

 

 

これらの質問に正解はありませんが、この答えは全てあなた自身の中にあります。定期的に自分自身で質問してやらなければ時折思い出したように思考に現れる事はありますが、出来ていない自分に後悔し、本当に自分がしたい事に蓋をして毎日の惰性に流されていきます。

 

 

 

だからこそ、セルフコーチングは強い強い意味を持ちます。あなたは自身が本当に望んでいる本当の願望や可能性を見つけた時に、自分の感性を肯定し他人に対して自分をオープンに出来るパワーを手にします。

 

 

 

 

そのパワーが脳を活性化し、人間の創造性や人間性をより豊かなものにしてくれます。セルフコーチングとは、自分の願望や可能性に気付き、独自の感性を自ら肯定的に受容して他者に表現していくプロセスにより、真の原動力を手にするトレーニングです。

 

 

 

 

私のこのブログではセルフコーチングを活用した目標達成、起業・副業、に関する記事を書きためていっていますが、私はこの質問をまとめて管理して定期的に更新して、PDFで印刷して毎日自分自身に質問の力を用いてセルフコーチング、セルフトークマネジメントを行っています。

 

 

【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問一覧】★お勧め

【一日を締めくくる為の夜の質問一覧】

【力を生み出す質問一覧】

【成功するための質問 一覧】

【豊かさを受けとる質問 リスト 】

【目標設定をするための質問 リスト 】

【問題解決を行うための質問一覧 】

【人間関係を改善する質問 一覧】

【クロージングが決まらない時の質問 一覧】

【売上が低迷しているときの質問 一覧 】

【商品作り、プロダクトの為の質問 一覧】

 

特にお勧めなのは【一日の始まりを最高の状態にする為の朝の質問】、パワーアップクエッションと呼ばれています。

 

 

 

ここまでブログページを読んでくれてありがとうございます。(^^)

 

 

 

実はこの質問のパワーというものは本当に人生を一変させてしまうので、本来は自分の為だけに使いたい、使えるツールに止めておきたいと考えていましたが、私は「人々がより早く目標を達成する手助けをする」を生涯の活動にすると決めているので、皆さんが希望すれば質問表のコンテンツの共有もしたいと思っています。

 

⇒(プレゼント)年収を自分で決めれる人になるセルフコーチング質問表

 

 

メルアドリスト1日1リストを取得する方法×セルフコーチング

 

 

 

ビジネスの売り上げ=LD(見込み顧客の数)×CV(成約率)×LTV(顧客生涯価値)

 

 

 

 

あなたは商品を購入してくれるLD(見込み顧客)は集めれていますか?

 

 

 

 

webを活用したビジネスにおける見込み顧客の数はおよそ取得メールアドレスの数で表されます。

 

 

 

 

見込み顧客の数=取得メルマガリスト数(or取得ライン@リスト数)

 

 

 

 

メルマガリスト取得の重要性については今更書く必要も無いと思いますが、ブログやユーチューブ等のトラフィック(アクセス)は最終的にこのリストを集める為の手段だと考えて良いです。

 

 

 

 

あなたのビジネスを安定させるためには、一にも二にも、メルマガリスト(orライン@リスト)だという風に考えておきましょう。(^_^)

 

 

 

 

そして今回は私が実践しているブログでメルマガリスト1日1リスト取得する方法について書いてみました。

 

 

 

 

あなたが今現在集客でお困りであれば、とてもとても役に立つ情報になると思います(^_^)

 

 

 

ブログでメルマガリスト1日1リスト取得する方法

 

 

 

個人起業・スモールビジネスなら1日1リストが取得出来るようになれば、月収100万は手堅いです。

 

 

 

1日1リストが安定してとれ続ければ、売り上げも安定し続けます。

 

 

 

年間365人の方にアプローチが出来て、それが積み重なっていくわけですからね。

 

 

 

 

そして、そのメルマガリストを取得するのに必要なものは、

 

 

 

①まずは登録フォームを設けれるブログ。

 

 

 

②そして後は一冊のが必要なだけです。

 

 

 

上の写真は世界No1のコピーライターといわれるシュガーマンの翻訳本ですが、これはあくまで例で、このシュガーマンの書籍が限定して必要なわけではありません。

 

 

 

要はあなたが集めたいリスト属性に関して、一流の人が書いた一冊の本を自由に選んで下さいと言うことです。(コピーライティング関連に興味がある人を集めたいのであればシュガーマン書籍はお勧めです(^_^))

 

 

 

そして、その本のコンテンツをwebコンテンツにまとめるだけです。

※コピペは厳禁ですよ。自分なりにまとめるのです。

 

 

 

コンテンツをまとめるときには、「爆売れ商品を作ったセールス7つの秘密とか。「売れる文章が書けるコピーライティングの3ステップとかの3とか5とか7とかの数字をつけてまとめるとキャッチーで魅力的なコンテンツになります。

 

 

 

 

そして、ブログ上でそのコンテンツの見せ方を工夫して、紹介したり、プレゼント特典にして、メルマガの登録フォームを設ければ、一日一リストは取得していけれます。

 

 

 

 

これだけ?と思われるかもしれませんが、一流の人間が書いた書籍を無料のコンテンツ化する訳なので、めちゃめちゃ価値のあるコンテンツになります。

 

 

 

 

私のこのブログではやっておりませんが、過去のブログ運営ではそれで年間で500リストを集めたこともあります。やってみると実際にリストもドンドン集まっていきますよ(^_^)

 

 

 

 

最短で成果を上げる為には一流の人間からTTP=Tettei Tekini Pakuru(=徹底的にパクる)を意識しましょう(^_^)

※コピペは厳禁ですよ。自分の思考のフィルターを通してまとめるのです。

 

 

 

 

実はこれはリスト取りだけで無く、ブログのアクセスUPにも使える方法ですが、そこら辺については、過去記事のコンテンツマーケティングに関しての記事で勉強してみて下さいね(^_^)。

⇒コンテンツマーケティング×セルフコーチング×個人起業・副業

 

 

 

・ブログのアクセス増
・リスト増
・収益安定

 

に繋がるブログでメルマガリスト1日1リストを取得する方法でした。

 

 

 

今日のセルフコーチング

あなたの集客したい属性に関するベストな本はどんな本ですか?

 

 

【契約が取れるセッション】カウンセラー、コーチ、コンサル起業

 

 

 

カウンセラー、コーチ、コンサルタントとして起業、独立開業する上で、身につけるべきスキルはいくつかあるのですが、率直に言えば契約が取れるセッション(1対1の対話)が出来れば、あなたは今すぐにでも稼げるカウンセラー、コーチ、コンサルタントになれます。

 

 

 

 

例えば、私のコーチングにおけるファーストセッション(初回のお試しセッション)。お客様にその後も継続利用して頂ける(契約)確率は40%~50%位です。

 

 

 

 

一般的な営業マンのセールスにおける成約率が20%を越えれば一流と言われる中で倍以上の成約率を誇るわけです。

 

 

 

 

 

しかも、継続サービスの単価は20万~50万位なので、月3人と契約できれば月の収入は100万円。それを年間を通して活動することで、無理なく年収1000万を超える事が出来ます。

 

 

 

 

大事な事として見込客がどれだけ沢山居たとしても、契約して頂けなければ売上が発生することはありません。

 

 

 

 

ですので、見込客を集める事を考える前に、見込客に買ってもらう為のセールス力(成約率)を高める必要があるのです。セールス力さえ高まってしまえば、あとは見込客が多ければ多いほど売上が上がるという仕組みが出来上がります。

 

 

 

 

上手く行っていないカウンセラー、コーチ、コンサルタント達をみていると、成約率、契約率が低いにも関わらず、新規の顧客を見つけることばかりに意識が向いている傾向があります。

 

 

 

これでは上手く行きません。

 

 

 

成約率さえ高めてしまえば、実はそんなに多くの見込客は必要ないのです。

 

 

 

50%近いこの成約率。これはなにも私が特別なのでなくて、体系立てられたファーストセッション(初回のお試しセッション)の技術が凄いわけです。

 

 

 

 

このスキルを学んだ人達(マイケルボルダック系列)の中での成約率は私は並より少し低い位だと思っています。

 

 

 

 

当のマイケルボルダック氏のセールスクロージングは8割の契約率を誇りますし、そして同じく学んだ同期の中には契約率100%の人もいました。『人に会えば契約が取れる』状態です。

 

 

 

そしてこのファーストセッションのスキルは、心理学系の資格取得者や既にカウンセラーやコーチ、コンサルタントとして活動している方であれば、少し練習すれば身につけることが出来るスキルです。

 

 

 

『人に会えば契約が取れる』この高成約セッションの技術はあなたでも身につける事が出来るのです。

 

 

 

 

私自身はクライアント獲得の専門領域は絞らずに、仕事(年収UP、昇進)でも、ビジネス(売り上げUP)でも、人間関係(親子関係、パートナーシップ)のお悩みでも絞らずにお客様にファーストセッションを提供して、この契約率ですので、専門領域を決めてこのファーストセッションを提供すれば契約率はもっと安定すると思います。

 

 

 

 

ただ、これは私の希望ですが、領域を絞らずに多くのカテゴリーも支援できるようになってほしいと思います。自分の枠を広げていくことは人間としてとても成長することが出来るからです。

 

 

 

 

そしてこのファーストセッションのスキルを私はあなたに教える事が出来るわけですが、一番早いのが自身でこのファーストセッションを受けてみることだと思います(^_^)ファーストセッションは無料で提供してますので(試しに受けてみると言う方も歓迎しています)

 

 

 

ぜひご自身でセッションを受けてみて下さいね(^_^)

 

 

 

量は必ず質に転換する【スタートアップコーチング】

 

 

 

 

量は必ず質に転換する。

 

 

 

成果を上げる為には、何かを継続する必要があります。

 

 

 

スタートアップで成果を上げる為には、ブログでの集客だったり、USPの確立だったり、セールスだったり、メルマガ執筆だったりですかね。

 

 

 

そして継続する際には、量と質どちらが重要になるのでしょうか?

 

 

 

あなたはどちらが重要だと思いますか?少し考えてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が考えるに、両方大事だと思っています。

 

ずるい答えですかね(^_^)

 

 

 

 

でも、事実だと思います。

 

 

 

質だけでは行動量が足りないし、量だけでも質に淘汰される。

 

 

 

 

成果は質×量で得られると思っています。

 

 

 

ただ、どんな物事でもそうだと思いますが、初めから質なんて伴ってないですよね。

 

 

 

 

やっている内に質が伴ってくる。

 

 

 

 

なので最初は量です。大量行動が必要になります。

 

 

 

 

量×量×量×量×・・・・・・・=質

 

 

 

 

量は必ず質に転換します。

 

 

 

 

成果が上がらないというほとんどの人は行動量、作業量が足りていません。

 

 

 

 

つまりは本気になれていない。

 

 

 

本気で行動できていない、行動力が足りていない中で、集客が出来ない、売り上げが上がらない、成果が上がらないと嘆いています。

 

 

 

人が本気になるためには、本気にならざるを得ない状況に自分を追い込むというのが一番分かり安い方法ではあるのですが、自分は『本当はどうしたいのか?』という自分の心からの望みに気づく事の方が重要だと思います。

 

 

 

ですが、『自分が心から望んでいるのは何か?』を自分で分かっていないという人も多いように見受けます。

 

 

 

 

自分の価値観であったり、自分が何を大切にして生きていけばいいのか・・・?

 

 

 

 

といった事が分からない。

 

 

 

 

もしくは、他人の価値観で生きているというケースも多いですね。

 

 

 

これらを明確にするためにも自分と向き合わなければならないのですがこの作業にも『本気』が必要になります。

 

 

 

 

本気で向き合う必要があるんですね。

 

 

 

あら、、、

 

 

 

卵が先か、鶏が先かになってきましたね。

 

 

 

自分は『本当はどうしたいのか?』については、私のコーチング体験セッションであなたの魂からの情熱(コア)を特定します。

 

 

 

 

人間は自分の望む物が分かれば本気になります。どんどん行動できます。

 

 

 

そして、行動量はいつか質に転換します。

 

 

 

最初は不器用でOK。大量行動を意識していきましょう。

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとある。

 

 

 

あなたの魂からの情熱を元に目標達成をサポートするコーチング体験セッションやってます(^_^)

 

 

 

 

NLPビリーフチェンジやり方【潜在意識の書き換え】

 

 

 

コーチングでクライアントに成果を出させる技術で大事なのが信念(潜在意識)の書き換えビリーフチェンジです。

 

 

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

 

ビリーフとビリーフチェンジとは(潜在意識書き換え)

 

 

 

先にビリーフについて解説しておくと、ビリーフはその人が持っている信念の事。(正しいと信じ込んでいること)

 

 

 

 

「私は~~でなければいけないとか」「あの人は~~しなければいけないとか」いう思いの事です。

 

 

 

 

もっと詳しく言うと「私は完璧でなければいけない」「あの人はもっと働かなければいけない」とかね。

 

 

 

これらは、すべて真実ではなく、その人の信念、価値観によって潜在意識内に強く形成されたものです。(思い込み)

 

 

 

これらがビリーフ、信念と呼ばれるものです。

 

 

 

 

ビリーフを扱うに当たって大切なことは、自分(クライアント)に取って必要か不必要か、役に立っているか、役に立っていないかを明確に判別する事。

 

 

 

そしてクライアント自身の望ましい未来の為に制限を掛けているビリーフを特定、外していく必要があります。時には新しいビリーフに潜在意識を書き換えてあげる必要があります。

 

 

ビリーフの抽出、自分のビリーフを知る(潜在意識書き換え)

 

 

 

以下の様な形で穴埋めを書き出すと、自分自身の潜在意識内のビリーフを特定することが出来ます。

(セッションで用いることでクライアントさんのビリーフを特定することが出来ます。)

 

 

 

 

①「私には○○○○出来ない、なぜなら私は、●●●●だから。」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)私は彼女に好きと言えない、なぜならば私は容姿が悪いからだ

 

 

 

 

 

②実は○○○○が成功すると都合が悪いかも知れない、なぜならば●●●●」

○の部分と●の部分を書き出してみよう。

 

例)実は一年後に独立の夢が成功すると都合が悪いかもしれない、なぜならば私は安定を失うからだ。

 

 

 

 

③上手く行かない現状は、自分が望んでいる。なぜならば●●●●

●の部分を書き出してみよう。

(これは2次利得の考えです。あなたが上手く行かないことで手に入れていることを挙げましょう)

例)きつい思いをしなくて良いからだ。

 

 

 

 

こういった穴埋めを通して言語か、表面化する事で潜在意識内の自分のビリーフを特定して、「自分に取って役に立つ肯定的なもの」「自分を制限してしまう否定的なもの」「あなたが取り除きたいもの」を抽出しましょう。

 

 

 

 

ビリーフはなぜ出来る。ビリーフの正体(潜在意識書き換え)

 

 

ビリーフは私たちの成長の過程で学習されて行きます。

 

 

 

親先生、学校の友人の関わりの中から学び、社会や組織のから学び、あるいはみずからの体験から学び、私たちは生まれてから現在に至るまで学習を続けながら成長してきています。

 

 

 

 

両親、教師、大学の教授、友人、新聞、インターネット、ラジオ、テレビ、これら全てを起源とし、何度も何度も私たちの信念が影響を受けていきます。

 

 

 

私たちの殆どにとって課題なのは、多くのそれらの情報は、私たちが若い時、真実なのか、意見なのかの区別がついていない時に出会うことです。

 

 

 

この学習の過程で、一回あるいは複数回の体験を通してある事柄がまるで真実である、当然であるかのような確信に近い状態に至ることが多々あり、人々は大抵の場合、幼い頃から両親、教師、権威ある人の言うことを聞くことで、自分に限界があると信じてしまいます。

 

 

 

それが私たちにとって真実となり、私たちが決定を下す基礎となる無意識に蓄えられるのです。

 

 

 

 

この様なビリーフは、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものもありますが、逆に自分自身に制限を掛けているものもあります。

 

 

 

 

潜在意識内の自分自身に制限を掛けるビリーフの事をリミティングビリーフと呼び、自分自身を肯定的な物をもたらせてくれるものをエンパワリングビリーフと呼びます。

 

 

 

 

幸いなことに、私たちは既に大人で、自分自身で再度その信念を検証し、もう必要で無いものを書き換えたり、捨てることが出来るのです。

 

 

 

 

自分に制限を掛けているようなビリーフに、自ら気づいたり、自らの意思で書き換えたり、取り除いたりするのが、ビリーフチェンジ(信念の書き換え、潜在意識の書き換え)というワーク。

 

 

 

 

ビリーフチェンジやり方(潜在意識書き換えのやり方)

 

 

以下の質問により、制限を掛けているようなビリーフに自ら気づく事が出来ます。そして取り除いた後の世界観や気持ちを感じて貰います。

 

 

 

①自分の人生に制限を掛けているビリーフ(信念)はありますか?(※リミティングビリーフの特定)

 

②かつては、そのビリーフ(信念)はあなたの人生においてどんな役に立っていましたか?

 

③現在そのビリーフが自分にどんな制限を掛けていますか?

 

④自分に制限を掛けているビリーフに代わって、手に入れるとしたらどんなビリーフがあれば望ましいですか?(※エンパワリングビリーフの作成)

 

⑤その新しいビリーフを手に入れると、どんな可能性や選択肢が広がりますか?

 

⑥新しいビリーフを手に入れて行くことを想像して下さい。どんな気持ちがしますか?

 

 

 

 

この様に最終的にビリーフを取り除くのか、書き換えるのか、残すのかは自分で決めて行きます。

 

 

 

多くの人は本当は望んでいる成果があるのに、自分に取って不必要な信念(リミティングビリーフ)によって苦しめられてます。成果を阻害されています。それを本人が気づき本人の手で取り除いたり、新たな肯定的信念(エンパワリングビリーフ)に書き換えてあげる事が必要です。

 

 

 

 

コーチの仕事は、気づきを与えること、書き換えの手段を教える事、そして新たな信念の定着(習慣化)をしっかりサポートすることになります。

 

 

 

ビリーフチェンジやり方。潜在意識の書き換えについてでした。

 

 

 

「あなたが信じていることは本当?あなたが出来ると信じようと、出来ないと信じようと、どちらも正しい。自分を制限しているビリーフを外し、自分の可能性をもっともっと信じること。」

 

 

 

エンパワリングビリーフ、つまりは新しい信念を自分自身にインストールする為のインカンテーションについて書いてみました⇒【インカンテーションとは?】

 

 

 

枠を越える勇気と恒常性維持機能(ホメオスタシス)

 

 

 

自分の性格や人間性についてほんとどの人は知っているようで知らなかったりします。

 

 

 

 

そして、そのまま一生を終えたりするわけですが、こと心理学の道を進むと、自分と向き合うワークや合宿にたくさん出会い、自分を深く理解することが出来る様になります。

 

 

 

 

これは本当に貴重な体験です。自分がなぜそういった選択をしてきたのかとか、真に何を求めているのかとかがわかったし、そして自分を理解出来る深さがそのまんま人の事を理解出来る深さになるからです。

 

 

 

 

私は20代の頃は人見知りで、消極的な青年でした(全ては青年期のトラウマからの対人恐怖が足を引っ張っていたと後になって知ります。)

 

 

 

 

それでも、

 

 

 

 

「お前には難しい」と言われている地元の優良企業の入社試験を受けたり、

 

 

 

プロのボーカリストを目指してライブ活動したり、

 

 

 

 

会社員時代に起業したいな~とほのめかせば、「お前は凡人なんだから起業なんてやめておけ」と言われながらも、副業禁止の会社で副業してみたり、

 

 

 

あこがれであったコンサルタントとしてweb上で活動してみたり、

 

 

 

散々「成功する人はほんの一部。やめておけ。」と言われながらも会社を退職し。起業を目指したり

 

 

 

 

セミナーの講師の方から「おまえは絶対失敗する。」と言われながら

 

 

 

 

失敗を繰り返しながらも行動する事が出来てきたのは、「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

 

 

これは消極的できだろうと、対人恐怖だろうと、人見知りだろうと私にとってもっともっと深~い根源的なものでした。

 

 

 

 

多くの人々が、多かれ少なかれ今日よりも明日が良くなることを望んでいます。今日よりも明日が悪くなる事を望む人はいないと思います。

 

 

 

 

そして、人それぞれ望むものはあります。

 

 

 

 

でも同時に変化を恐れて、行動できません。

 

 

 

 

人は出来ない理由を探し出す天才だから。

「時間が無い」「環境が悪い」

「お金がない」「忙しい」

「機会がない」「上司が悪い」

 

 

 

 

出来ないと思えば、全て出来ません。

 

 

 

でも「なんとか出来るんじゃね」と思えば、信じれば大抵の事は出来ます。

 

 

 

自分自身を信じれている人は本当に少数です。

 

 

 

もっともっと自分を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分の可能性を信じてほしいと思っています。

 

 

 

自分を認めてあげて下さい。承認してあげて下さい。

 

 

 

18年勤めたサラリーマン生活、に退職を切り出す時はめっちゃ怖かったです。

 

 

 

一度出した退職届をキャンセルしたり、正式に退職した後にも、「会社に戻りたいです」と同期の役員さんに懇願
したり、本当に情けない自分を知っています。

 

 

 

 

起業してやる初めての事は全て怖いです。

 

 

 

顔出し、セッション、セミナー、アポ取り、交流会等々

 

 

 

 

それでも「やる事」が出来るのは「私が自分の可能性を信じているからです。」

 

 

 

 

ちょっと脳科学的に専門的な話をすれば、人間は何か新しい事を始めようとするときに、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が働きます。心臓が締め付けられるあのイヤーな感じは、全てこのホメオスタシスの働きです。これをホメちゃんと名付けます。でもそのイヤ~な感じも数回やると、ホメちゃんは働くなります。これが通称「枠越え」です。

 

 

 

 

ホメちゃんが働くと言うことを自然な事だと理解しておくと良いです。人は理由が分からない出来事は怖さが勝って行動できなくなるので(^_^)

 

 

 

 

そして枠越えをしまくることで人はドンドン自由になることが出来る様になります(^_^)

 

 

 

 

私のセッションの中では出来ない事がなくなる技術を提供しています。

 

 

 

効果的に読書効果を上げる大人の為のレバレッジ読書術

 

 

 

読書で大事なのが、結果が出している人の脳をいかにコピーするかです。

 

 

 

モデリング読書術と呼ばれていますが、このモデルリング読書術を身に付けると、一冊の本から得られるリターンは10倍~1000倍にもなります。

 

 

 

こと起業や副業で成果を出していきたいという志の高い方に、本を読む必要性を理解していないという人はいないと思いますが、本を読むのが苦痛、苦手、嫌いという人は正直いるでしょう(^_^)

 

 

 

 

○本を嫌いな方に多いのが以下の人です。
• 本の探し方が悪い
• 良い本でも、読み方が悪い
• 良い本を頭にコピーする方法が分かっていない
• 良い本を実践して、行動に移す方法が分からない

 

 

 

 

これらの本嫌いの人の多くは人は良書にめぐり合っていないとも言えます。

 

 

 

 

仮に読書に対して「忙しいから読めない」と言っている方は忙しいから読めないのではなく、読まないから忙しい。のだと考えてくださいね。(時間管理術の良書を読み、時間を有効に使う方法を学べば、読書時間などいくらでも創出出来ます。)

 

 

 

良書の見つけ方

 

 

良書を読むためには、悪書を出来るだけ読まない事なのですが、これって当たり前のように聞こえるかもしれませんが、かなり難しいことです。(出版社は本の売り上げを上げる為に色々やってきますので。)

 

 

いかに悪書を排除するかであり、読む価値がある本だけはじっくり読み、価値がない本は最後まで読んではいけません。

 

○良い本を見つけるには、読む理由を明確にした上で
「どんな結果が得たいのか?」=「どの本を読めば、得たい結果を得られる可能性が高いのか?」を考えると良書を見つけやすくなります。

 

○本を買う前にチェックするポイントは
表紙、プロフィール、本の種類、前書きと後書き、図表、ストーリーで、

 

①表紙
・ピンとくるのか?(自分の興味の範囲内か?)
・素人向けか玄人向けか?
出版社は売り上げを伸ばしたい為、比較的誰でも読みやすい、わかりやすい
素人向けの本を出す事が多い。多くの人が読むような書籍は知識の希少価値は低い。

 

②プロフィール
・本に限らずですが、メンターを選ぶ際は経歴で誇張がないかどうか?
億万長者でもなく、成功者でもないのに、成功哲学の書籍を書いている
著者は沢山います。
・何かしらの専門分野でトップなのかどうか?
・実績が本人の実力や結果なのかどうか?
(会社の力やバックボーンに依存していないか?)
・著者がそれを実践しているかどうか?
著者が大学教授で大学の授業で教えているような机上の知識のビジネス書は、
実際の現場では使えないことも多々ある。
・著者の年齢が高齢であるほど「原理原則」を、年齢が低いほど「テクニック系」
が書かれがちで、出来るだけ原理原則を学んだ方が応用が聞きます。

 

③本の種類
・「原理原則本」「ノウハウ、テクニック本」「体験談本」「小説本」「教科書」
左側に行くほど知識に価値がある良書になります。
【原理原則本】
これは絶対に読むべきで、なにかを習得するときに、
最初に基礎となる原理原則をしっかり学ぶ事で、成長曲線は遅いのですが、
後から急激に知識が伸びてきます。
【ノウハウ、テクニック本】
習得したい物を手っ取り早く学べますが、応用力がない為、伸び悩みが生じます。
まずは、原理原則を学んでから手を出すべき種類の本になります。
【体験談本】
これはかなり曲者の本で、素人向けに多く出されています。
読後感が良い為、一時的なモチベーションを上げる為になら良いかもしれませんが、
学んだ気にはなりますが、原理原則、ノウハウを学ぶ前に読んでも知識として学べる事
は殆どないので、原理原則→テクニック→体験談本を読むようにしましょう。
【小説本】
読まない(ただし原理原則と結びつけられている場合のみ読んでもよい)
【教科書】
殆ど役に立たないです。

④前書きと後書き
その本にとっての重要な部分が前書きに書かれていると思いますので、
得たい結果が得られそうかどうかで判断します。

⑤図表
編集社がその本に対して、力を入れていると図表が多くなります。

⑥ストーリー
理論だけだと本の内容を理解しにくい為、ストーリーがある方が良いのですが、
人の受け売りをまとめてるような本は良い本では有りません。

⑦レビュー(ネットで購入する場合)
ファンは盲目的に良いレビューを付けるので注意する。
同業他社、ライバルからの妨害による低い評価を付けられる事もある。
著者の個性が強すぎるとレビューは悪くなりがち
本のタイトルが過剰に煽っていると良い本でも悪いレビューが付くこともある。
ここら辺を注意しながらレビューを盲目的に信じずに確認することが大事ですが、
結局は自分自身が得たい結果が得られるかどうかに関わるレビューを確認しましょう。

悪い本(価値の低い本)の見つけ方

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○ベストセラー
多くの人が買っているという事は素人向けに読みやすく書かれていることが多くしかも、多くの人が呼んでいるという事は知識としての希少価値は落ちるという事。

 

○新刊
愚者は新刊を買いたがり、賢者は古典を読む。と言われるように多くのフィルターを通り、年月に耐え、残っている古書はやはり良書なのです。

 

 

○短期間で多数の本を書いている著者
出版を乱立させている著者の本は基本的に知識の使い回しが多いです。一番内容が濃いのが出版一冊目なのは間違いないです。

 

○ 著名人が薦めている本(帯の推薦を信じて買うのは最悪)
「●●●氏推薦!」という帯の文言は基本的にはお金で買えるため、信じてはいけない

 

 

 

本の正しい読み方

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○価値観の合わない部分を読む
正しく本を読むというのは、自分のエゴを捨てて読む必要があります。なんとなく本を読んでいると、自分と近い考え、同じ考えに出くわすことがあり、「あ、同じ同じ。」「やっぱり、そうだよね」という風な自分の考え方を増長させる読書をしてしまいがちです。読んでいるほうもなにか共感を得られたようで読書をした達成感みたいなものも得られます。ただ、ここが問題なのですが、本来であれば、自分と違う考えの所をしっかりと見つけ、その考え方をミラーリングすることが、圧倒的な成果を出すための正しい読書だという事です。

 

○80:20の法則
大切な2割だけ読めば良い。全部を読もうとしない。
途中で飽きたら、読むのをやめる(今の自分には難しすぎるか、適切に読み飛ばせていないと飽きる)。罪悪感を抱かない事。本棚に本がツンドクでも全然問題ない。

 

○著者の専門分野の部分だけを読む。他のところは他の専門家、トップから学ぶ。

 

○著者の自慢話は読まない。
本を出す目的に多かれ少なかれやはり著者の自己顕示欲はある為、自慢話はあるという前提で自慢話は飛ばして読むこと。

 

 

洋書(翻訳書)がなぜ良いか

・すでに海外で売れているというフィルターが掛かってる為、外れがまずない。

 

 

 

一番伝えたい事としては、成果を出したかったら、成功モデルの著者と自分との間で、価値観の違う部分をしっかり読み、理解、真似すると言う事です。=モデリング読書術

 

 

 

もう少し咀嚼してもっと読書系の記事が書けたら良いなと思っております(^-^)

 

 

 

 

本物の情報だけを身につけていく。検索を制する。

検索を制する、本物の情報を身につけていく。

 

成果を上げていくときに絶対に必要なもの。

 

 

 

それは情報です。

 

 

 

成果を上げる為、目標達成の為にまずは必要な情報を手に入れる必要があります。

 

 

 

そして、今の世の中は問題を解決する方法は世の中に沢山溢れてはいます。

 

 

 

今の時代、Googleで検索すれば望みの回答を得るのはそんなに難しくありませんからね(^_^)

 

 

 

なので何か新しい事、未知のものにチャレンジする時にはまずは徹底的に検索してほしいと思っています。

 

 

 

 

ただ、皆さんも既にご存じだとは思いますが、グーグルで検索した情報は玉石混合。

 

 

 

 

本物の情報もあれば、嘘もある。

 

 

 

嘘の情報を掴んでいるうちはあなたが成果を上げることはありません。

 

 

 

私はこの中で本物の情報だけ身につけていってほしいのです。

 

 

 

本物の情報を蓄えていくことが出来れば、あなたの成果があがらないわけがないからです。

 

 

 

本物の情報の考え方に一時情報という考え方があります。

 

 

 

一次情報:一流の人間や、一流の研究者が発信している上流の情報。

 

 

 

そして2次情報:末端に流れてくる情報、多くの場合は一部の人間の利権を守るための情報になっている為、質の悪い情報になっている。(極端な例 暗号通貨を今買えば間違いなく今後上がるetc)

 

 

 

確かに一次情報を得ることが出来るポジションにあなたがいればそれに超したことはないのですが、多くは不可能だと思うので、私が言う本物の情報というのは、どんな情報でも良いので(なるべく一次情報に近い方が望ましいが)あなたが、まずは情報を元に行動してみて、その結果得られる情報のことを私は(あなたに取って)本物の情報と考えています。

 

 

 

本物の情報が増えれば増えるほど、あなたが情報を精査する感度は上がっていきます。なので最初はどうしても行動が必要なのです。

 

 

 

成果を上げる為、目標達成の為にまずは多くの情報に触れる必要があります。

 

 

 

 

拒絶されろ。恥を掻け。失敗すれば成功する?×セルフコーチング

拒絶されろ。恥を掻け。【起業・副業×セルフコーチング】

 

「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」(トーマスエジソン)
「失敗したことのない人間というのは、挑戦をしたことのない人間である。」(アインシュタイン)
「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる」(松下幸之助)
「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である」(本田宗一郎)

 

 

 

多くの偉人は成功(目標達成)には失敗が必要だと言っています。あなたがもし成功したいと考えているのであれば、多くの失敗を経験する必要があります。

 

 

 

「拒絶の利用」あなたが拒絶されればされるほど成功を得やすくなります。

「失敗の利用」失敗すればするほど成功を得やすくなります。

「恥の利用」恥を搔けば掻くほど成功を得やすくなります。

 

 

 

もう一度書きます。あなたがもし成功したいと考えているのであれば、多くの失敗を経験する必要があります。

 

 

 

前提として失敗とミスは違います。

「ミス」は自分の通常の枠の中(コンフォートゾーンの中)での行動で上手く行かない事。

「失敗」は自分の枠の外(コンフォートゾーンの外)に出て見て上手く行かない事。

 

 

 

ミスから得られる事は少ないが、失敗から得られる事は甚大(むしろ枠の外=初めての経験なので失敗は当たり前)

 

 

 

あなたがもし成功したいと考えているのであれば、多くの失敗を経験する必要があります。

 

 

 

そして、「成功したい」ではなく、「成功する」と決める事。

 

 

 

 

決めれば方法は後から湧いてくる。これは脳科学的な真実です。(^^)

 

 

 

 

あなたは拒絶される時、どの様に感じますか。

 

 

 

どんな言語に於いても、最も影響力が強いのは“NO”を意味する言葉です。

 

 

 

 

多くの大人達は、その言葉を聞くに耐えられません。

 

 

 

“NO”を恐れる結果として、自分で自分の限界をつくってしまいます。

 

 

 

 

あなたは誰かに話したくても、“NO”と言われるかもしれないと思い、何回話すことをあきらめましたか。

 

 

 

 

あなたは採用されないかもしれないと恐れて、行きたい会社にアプローチすることを何回止めましたか。

 

 

 

 

あなたは失敗するかもしれないと信じて、どのくらい成長することから逃げましたか。

 

 

 

 

自分自身の限界はすべて拒絶に対する恐れの結果です。

 

 

 

 

しかし、拒絶されること無しに本当の成功はありません。

 

 

 

 

今までの成功者達がどれほどの“NO”を言われてきたか、考えてみてください。

 

 

 

そして、彼らはそれでもやり続けたのです。

 

 

 

 

もしあなたが成功への途上にあるのなら、拒絶を受ければ受けるほど強くなります。

 

 

 

 

一時的に逆境に立たされている様に見えますが、あなたがヒントを得る度にまた立ち直っていきます。

 

 

 

 

だから、次にあなたが“NO”と遭遇したら、もう引き際だと考えるのではなく、ここから何が学べるのかとあなた自身に尋ねてみることです。

 

 

 

今日のセルフコーチング

あなたが恐れている失敗、恥はなんだろうか?

その恥、失敗への恐怖心が無くなればどんな事が実現できそうですか?