キャリアコンサルタント資格は役に立たない?男性より女性向け?

キャリアコンサルタントは男性より女性向けの仕事?

 

 

 

 

国家資格化される前までは、キャリアカウンセラーと呼ばれ、がっつりコンサルティングという職業柄ではなくしっかりお話し聞くという趣向が強い職業でしたので、その流れから職種に女性が多い印象です。

 

 

 

 

それでも、2016年に国家資格家されて、幅広い領域の仕事がキャリアコンサルタントに求められる中で、今後は男女比の変化も起こってきそうですね。

 

 

 

 

キャリアコンサルタントの仕事は、キャリアカウンセリングはもちろんですが、ハローワークや転職エージョントの会社では、企業間とのパイプ役も担わなければいけません。つまりは営業職的な色合いも兼ねる必要があるため、比較的内勤に成らざる得ない女性=キャリアカウンセリング担当、企業間のパイプ役=営業=男性。という構図はキャリアコンサルタントといえど変わりは無いのかもしれません。

 

 

 

 

大手ではある程度分業制が取られていますが、中小ではカウンセリングも営業も兼ねるキャリアコンサルタントが多いとの事なので、自分にあった会社を選びたいところです。

 

 

 

 

カウンセリングをやりたい!と思って、キャリアコンサルタント資格を取得。でも実際やっているのは営業!ではなにか違いますよね。(分業制をとっているところでもはじめは経験を積むために営業キャリアコンサルタントからスタートする例はあるそうです)

 

 

 

私の本音

実際私も求職者、転職者向けの面談、ヒヤリングをするコーディネーター、カウンセラー、コンサルティング職に一時期なりたいと思ってました。

 

 

 

スーツに身を包み、求職者にとって理想の職を提案するコンサルタント!

 

 

 

でも実態はコーディネーター職や、カウンセラー職は求人にあるにはあるが、給料は少し低く(内勤なので)、女性が多いポジションです。男性は人材を求めている企業への営業を含むコーディネーターかもしくは営業のみかみたいな感じが一般的ですね。(>_<)

 

 

キャリアコンサルタント資格は役に立たない?

 

 

 

 

 

役に立たない。にも色々な意味があると思いますが、

 

 

 

・仕事の役に立たない。(これは無いかな。見識が広がります。視野が広がります。)

 

 

 

・昇級の役に立たない。(これも無い。出世出来ます。ただ、会社次第。)

 

 

 

・給料UPの役に立たない。(これも無い。出世出来る。ただ、会社次第。)

 

 

 

・就職の役に立たない。(これも無い。アピール度大)

 

 

 

・転職の役に立たない。(これは資格よりは、実績が重要視されるのでその通り。人材業界でも営業経験の方がよほど優遇される。

 

 

 

 

・起業の役に立たない。(まったく役にたちません。キャリアコンサルタントで起業するならセールス×マーケティングのスキルを私が教えます(^_^))

 

 

 

 

あなたが企業内で活動していくのであれば、このキャリアコンサルタントの資格は苦労して取るだけある資格です。様々な領域であなたの活動を手助けしてくれます。

 

 

 

 

ただ、キャリアコンサルタントは名称独占の仕事であって、資格がなくても職務自体は全然出来るということの理解は必要です。実際にハローワークスタッフさんや転職エージョントのスタッフさん達は、キャリアコンサルタントが国家資格化されて2年弱ですが、ほとんどまだ資格取得していません。

 

 

 

 

なので例えば、人材業界への転職という観点からもこのキャリアコンサルタントの資格自体は優遇されずに、営業経験の方が優遇される。そんな感じです。人材業界の方達の話では「キャリアコンサルタント?まあコンサルタントっていう肩書きだけどやっているのは営業ですよ。」っていう状態ですから。

 

 

 

 

そして、起業、独立開業に関して言えば、役に立ちません。ただ、勉強した内容とか、カウンセリングのロープレの練習はその後の活動にかなり役にたちます。

 

 

 

そして契約が取れるファーストセッションのやり方、マーケティングを学べば起業独立は出来ます。私はそれらを教える事が出来ますので、是非このブログをご活用下さい(^_^)

 

 

 

起業・副業・独立開業を目指すキャリアコンサルタントを私は応援します。

 

 

 

 

コーチングセッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

コーチング体験セッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

 

コーチとして駆け出しの頃に悩むのは、体験セッション時のお茶代は割り勘にするべきか、奢りにするべきかですよね

 

 

 

せっかく時間を取ってきて頂いたし、「お金は私が出します・・・(内心懐が苦しいけど(-_-;))」。

 

 

 

 

これやってしまいがちです。

 

 

 

 

でも、これは、割り勘にするのがセオリーだといえます。

 

 

 

 

例え無料の体験セッション等であっても、あなたは無料のセッションで十分にクライアントに価値を提供しているわけです。ここは割り勘にすべきです。(下手に出てはいけません)

 

 

 

 

回数をこなすとお茶代も馬鹿になりませんよね(-_-;)。

 

 

 

ただし、セッション前や後にわざわざ「割り勘です」という必要もありませんので、支払いを別で済ませるだけで大丈夫です(^_^)

 

 

 

そして、クライアントが体験セッションに対して価値を十分に感じてくれたら継続契約にいたらないまでも、クライアントから「ここは私が支払います」と言ってきます(^_^)

 

 

 

 

その時は、「お言葉に甘えます」「ありがとうございます」と相手の行為を素直に受け取りましょう。

 

 

 

 

ただし、体験セッション後にクライアントが継続契約を希望してきたのであればお茶代はこちらで支払う(奢り)ようにするのがよりスマートなコーチとしての振る舞いになります(^_^)

 

 

 

コーチング体験セッションのオファー、紹介文章例

 

 

 

目標達成コーチング活動初期は身近な付き合いからのコーチングも提供しておりますが、私が活動初期に身近な方(ラインを知っている人)に送ったコーチング体験セッションのオファー文章例の紹介。

 

 

 

●●さん久しぶり^ ^
元気してますか?

 

私ごとなのですが最近、国家資格キャリアコン/米国NLP(心理学)コーチ資格を修了、そして世界一の目標達成スキルも学びました。

 

夢であった起業家として、8月から米国NLP(心理学)認定プロコーチとしての活動を行なって行くという道を選択しています^ ^

 

やるからには、まずは大分No,1のプロコーチを目指します。

 

コーチが提供する「コーチング」とはその人本来の望むワクワクする「生き方」や、「在り方」を明確にして、潜在意識に働きかけて「目標達成」が実現出来る様に、サポートするものです。

 

私の提供するコーチングは多くの人々にとって多くの価値があると信じて、活動しています^ ^

 

後、現在無料のファーストセッションも提供しています。

 

是非、●●さんにこのファーストセッションを提案したいと思いメッセージしてます^ ^

 

前提として体験セッションは今は期間限定で無料で提供してますし、その後の売り込みとかは考えてません。価値があると思えるので提案する。それだけです(^^)(希望があれば当然継続セッションの料金プランはあります。)

 

ただし、体験セッションの所要時間が3時間になっています。

 

これは、しっかり価値を提供する為にかかる時間ですが、体験セッションだけでも、人生の質は必ず劇的に向上するので、たった3時間程度位かける価値はあると私は思っています^ ^

 

日程の調整は必要だと思います。

 

当然、●●さんが希望してもらえるなら。になりますが。

 

私の目標達成コーチングの領域はキャリア、ビジネスだけでなく人生全般です。

 

きっと●●さんにとって最高のものを提供出来るので、私は是非、体験セッションを提供したいと思っていますどうでしょうか(^^)?

 

興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。
ご返信お待ちしています。

 

 

以上。

 

 

 

 

いくら知り合いへのオファーと言っても、(それまでの関係性にもよると思いますが、)この文章まんまだと恐らく体験セッションの申し込みは1割を切ります。

 

 

 

これにその人その人にあったエピソードを含める(最大限の感謝、承認)とだいたい3割位の方が体験セッションに来てくれます。

 

 

 

後は、オファーメールを送った後に電話をするとグッと体験セッションに来てくれる可能性は高くなります。

 

 

 

後は、このオファーメールのゴールを体験セッションの紹介でなく「お茶しませんか?」「飲みに行きませんか?」であれば、7割8割はOK貰えると思うので、そこから会って体験セッション紹介をする方が来てくれる可能性はグッと高くなる。

 

 

 

総じて、身近な方であればオファーに対して3割体験セッションに来てくれる様であれば十分優秀な数字だと言えます(^_^)

 

 

 

文章の最後に「興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。」と付け加えないと、興味が無い人が付き合いで来たり、逆に興味が無い人からの返信が無くモヤモヤしてしまったりするので、私は自分の効率を考えて敢えて付けるようにしていました。

 

 

 

コーチングのオファー、セールスで友達無くす?

 

 

 

 

でも、身近な人に体験セッションをオファーした時に、気に病みがちなのがクロージング時にコーチングの金額を提示して「えっお金取るの?」っていう友達からの拒絶反応が怖い。友達をなくすのではないのかという不安があるコーチ初心者の方は非常に多いです。

 

 

 

 

私もガンガンありましたし(笑)

 

 

 

 

はじめて友人にコーチングを提供したときは、実はNLPコーチ資格を取る時にやったプライベートセッション時で、その時は無料での提供だったので、そんなブロックは一切ありませんでしたが、その後、実際に有料での継続プランがバックエンドにある体験セッションをやった時は、セッションプラン(18万だったかな)を提示する際に心臓バクバクでした。それが相手に伝わり変な空気感になりました。

 

 

 

でも、初めだけです。必ず慣れます。

 

 

 

 

実際私が提供する体験セッションを受けてもらえば、これまでの実体験で例え契約には至らずとも感謝されまくりです。躊躇する理由なんてないと思えてきます(^_^)

 

 

 

私の場合そのあとも、友人、知人に60人以上オファーしまくって、失った友達なんかいませんし(^_^)

 

 

 

 

契約取れた方とは今も前以上に良好な関係性ですし、オファーに応じてくれなかった人とも距離感は変わっていません。もしかしたら、今後の人生の中で会うことも無い人達もその中には含まれていること考えると、仮に失ったとしても私の人生になんの問題もないとさえ思えてます。

 

 

 

 

コーチングは価値提供です。私に取っては大切な人ほど提供したいサービスです。

 

 

 

 

仮にコーチングのオファーやセールスで友達を失ってしまうと思い込んでいるとしたら、自分自身のコーチングには間違いなく価値があるという信念をたたき込みましょう。

 

 

 

 

やり方は教えます。是非ご相談下さいね(^_^)

 

 

 

 

 

 

米国NLP心理学資格 意味がない?使えない資格?就職、転職の役に立つ?

米国NLP心理学資格 意味がない?使えない資格?就職、転職の役に立つ?

 

 

 

 

NLPの講座等自己開発系のセミナーや講習を受けると、今までの人生で気づけなかったような自分に出会えたり、新しい気付き満載の状態になれますよね(^o^)

 

 

 

 

「俺、悟り開いちゃった感」。
通常空間に戻ったときに感じる「俺、私の無敵感」
確実に自分の中の変容を感じ取れるはずです。

 

 

 

 

そして自分のあり方が変われば、確実に身近な人との付き合い方にも良い変化が訪れます。

 

 

 

 

そう。間違いなく長い人生、長い目で見れば、良い自己投資になってはいるのです。

 

 

 

 

ただ、自分の中のインパクトほどには周りの変化はすぐには訪れないのです。(‘_’)

 

 

 

 

私もサラリーマンをやめて、諸手続があったのでハローワークに通った時期がありましたが、所持資格を問われたときに、NLPプラクショナー、コーチ資格と伝えてもまったく通用しませんでした。

 

 

 

 

「エ、エヌエルピーですか?あっ、カウンセラーの資格なんですね。」(‘_’)

 

 

 

 

やはり、NLPの資格は就職、転職の役に立つ資格ではありません。国家資格キャリアコンサルタントの資格すらそれほどに転職には役立ちませんからね。なにより営業経験等が問われるのが、こういった対人支援系の資格です。

 

 

 

 

ただ、それは会社組織の中での評価と言うだけで。絶対的な価値がないわけではありません。むしろ日本国では低く見積もりすぎです。間違いなく起業向きの資格です。

 

 

 

 

カウンセリングスキル=コミニケーションスキルです。コミニケーションスキルを極めれば、価値を提供する=お金を稼ぐ事はいかようにも出来ます。

 

 

 

 

「あなたが確信を持って、その学びを今すぐに有効に使う」と決めない限りは、学びは学びにしかなりません。

 

 

 

逆にあなたが確信を持って、その学びをお金に変えると決意すれば、いかにようにもマネタイズ出来るのが心理学系の資格です。

 

 

 

 

日本ではまだまだ、カウンセラー系の職種の認知度、待遇度は低いです。ただ、日本の社会はストレス社会だと言われています。心のケアに関する需要は確実に高いです。

 

 

 

そしてこれからはAIが進化していく中で、人と人との心の繋がりが希薄になればなるほど、そこに渇望が生まれて需要が生まれます。

 

 

 

心理系のコーチ、コンサル、カウンセラーの価値が最大化するのはこれからです(^o^)

 

 

 

 

 

 

コーチングで新規契約が取れずくじけそう。

 

 

「コーチングで新規契約が取れずくじけそう。」

 

 

 

この気持ちよく分かります。

 

 

 

私が推奨しているコーチングでは基本的に初回のセッションは無料、もしくは低額で行い、希望があれば継続コーチング契約という形です。

 

 

 

 

この時に継続になるかならないかはコーチにとってはメンタルのタフさが求められるタイミングですよね。

 

 

 

 

仮に継続契約が取れなかった場合は、自分が全否定されたように感じてしまう(-_-;)

 

 

 

 

私もコーチとして体験セッションを提供し始めて、契約が取れたのは4回目の体験セッションでした。

 

 

 

 

それまで3回連続で「お断りします」でした。(-_-;)
それはもう辛いです。

 

 

 

そして4回目のセッション後にはじめて、継続に前向きな姿勢の方に出会い。好感触だったものの結局値下げしての契約となりました。(私はそれなりに高単価の料金プランを提示していましたので、値下げ後もそれなりの価格ではあります。)

 

 

 

 

それでも初契約はめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています(^_^)

 

 

 

 

で5回目は契約無し。

 

 

 

 

そして6回目は契約。

 

 

 

 

 

と辛いと思う時期もありながら、徐々に契約数と契約率が上がっていきました(^_^)

 

 

 

 

コーチングで契約が取れないとしても毎回のセッションで、必ずコーチとしての成長はしています。

 

 

 

 

お勧めなのは継続契約しないというクライアントに対して理由をしっかり聞きましょう。「何があれば継続して頂けてましたか?」誠意を持って聞けば、クライアントも答えてくれます。これはめちゃめちゃ重要です。

 

 

 

 

しっかり相手からフィードバックを貰い改善していけば、どんどん成約率は上がって行きます。

 

 

 

 

そして、契約に至らない場合も相手も0:100でノーと言っているのではありません。

 

 

 

49:51でノーと言っているだけです(^_^)

 

 

 

あと一歩なのです。

 

 

 

気に病まずどんどん行動し、成長し、価値を提供することに集中しましょう。
必ずあなたを必要としている人がいます(^_^)。

 

 

 

 

NLPの前提 好きな言葉『リソースはその人の中にある。』

 

 

 

NLPの考え方の前提として、「リソースはその人の中にある」という言葉があります。

 

 

 

私が好きな言葉の一つでもあります。

 

 

 

リソースとは、資源という意味ですが、この場合人の知識やスキルと考えたほうがわかりやすいのかな。

 

 

 

カウンセリングや、コーチング時にクライアントさんにアドバイス(新しい資源を提供する)するのではなく、対話、傾聴を通してその人の中から内的なリソースを引き出す、内的な答えに気づかせる事が重要という事。

 

 

 

私たちはついつい対話の中で自分のエゴを相手に押し付ける傾向がある為、アドバイスをせずに相手本人に気付かせるというのは簡単ではないことかもしれません。

 

 

 

それでも、内的から湧いてきた動機というものは強く作用する為、アドバイスされたり、教えてもらったものより強くその人の中に残りその人を良い方向に向かわせます。

 

 

 

逆に言えば、私たちはついつい自分にないものを求めてしまいがちですが、自分の中にあるすでにある沢山のリソースに気付き、上手く活用することで事で、自ら望む未来に形成することが可能という事です。

 

 

 

これって私自身についてもあてはまる事で、コーチやコンサルタントとして活動する中でついつい自分を信じ切れずに、無難な選択をしてしまうことがあります。そんなときに自分自身で、時には仲間から「自分の中に全ての市リソースはある。それだけの事をやってきただろう!」と強く動機付けを貰うタイミングもあるのです。

 

 

 

「リソースは既にその人の中にある」についてでした(^_^)

 

 

 

コーチング質問例、質問集、質問表【コーチング起業】

 

 

コーチングセッションで使うセッション質問集、質問集、質問一覧リストを作りました。(^_^)

 

 

 

当然、それぞれの質問には意図があり、闇雲に使ってもなんの効果も生み出しません。

 

 

 

しっかりとカウンセリング、コーチングのスキルを学んで質問の意図を理解した上でコーチングセッションの参考資料としてお役立て下さい。

 

 

シンプルな質問(コーチングセッション)

・どうしたいですか?
・何が問題なのですか?
・今、どういう状態ですか?
・以前はどうでしたか?
・どんな感じですか?
・どう思いますか?
・どうしたら良いと思いますか?
・これからどうしますか?
・何が必要なのですか?
・今すぐにやれることはなんですか?
・ほかにはどうですか?
・次は何ですか?
・何をいつまでにしますか?
・いつ実行しますか?
・必ず実行しますか?
・何か気づいたことはありますか?
・何を学びましたか?

 

ゴール(目標設定)についての質問(コーチングセッション)

・あなたの目標ゴールはなんですか?
・何がどのようになればいいと思いますか?
・あなたのしたいこと、得たいものは何ですか?
・今一番やりたい事はなんですか?
・それについてどうしたいと思われますか?
・どういう状態を手に入れたいと思いますか?
・どうなれば今よりも満足出来そうですか?
・今までと違うどんな行動をが起こせたらいいですか?
・どんな結果を望んでいるのですか?
・問題が解決され上手く行ったら、どんな状態になりますか?
・どうなるのが一番理想的だと思われますか?
・今最も望んでいる事は何ですか?
・しなければならないことで無く、あなたがしたいことはなんですか?
・そのゴールは現実的ですか?
・そのゴールを達成すると何が手に入りますか?
・そのゴールを達成したときに得られるものはなんですか?
・その向こうにあるゴールは何ですか?
・最終的にはどうしたのですか?
・最終的に求めているものはなんですか?
・それを達成したらどうなるのですか?
・何のためにゴールを目指しているのですか?
・そのゴールを達成することで今得ていない何を得ることが出来ますか?
・何か変えてみたいと思っていることはありますか?
・3年後どうなっていたいですか?
・5年後のあなたはどこで、何をしていますか?
・長期的に見てもっとも重要な課題はなんでしょうか?
・もう一度人生を送れるとしたら、どんな人生を送りたいですか?
・魔法の杖を一回だけ使えるとしたら、何を実現させたいですか?
・ゴールを達成したときの事を頭の中で絵に出来ますか。それはどんな絵ですか?
・その目標を達成したら、次にはどんな目標を持つ事が出来ますか?
・目標達成の過程でどんな事を身につけられそうですか?
・そのゴールを達成出来たら、どんな付加価値がついてきそうですか?
・そのように行動したら、どんな付加価値が付いてきますか?
・途中で進捗状況をチェックする方法はありますか?
・何を持ってゴールを達成したと判断できますか?
・どういう状況になったら、ゴールが達成出来たと思うことが出来ますか?

 

現状についての質問(コーチングセッション)

・現状はどうなっていますか?
・今分かっていることはなんですか?
・今上手く行っていることは何ですか?
・上手く行っている理由はなんですか?
・何が上手く行っていないのですか?
・理想の状態を10点満点として今の状態は何点ですか?
・そうなった原因はなんですか?
・どのような経緯でそうなったのですか?
・一体何が起きているのですか?
・今、何が起きていますか?
・あなたの周りで何が起きていますか?
・目指すゴールを10点とした場合、今は何点ですか?
・あなたの意識はどこに向いていますか?
・あなたはどのように理解していますか?
・あなたはどの様に判断していますか?
・今はどんなお気持ちですか?
・その不安はどこから来るのでしょう?
・今は何か気がかりな事はありますか?
・どういう事が気がかりになっていますか?
・今の状況で得ているものは何ですか?失っているものはなんですか?
・何が一番心配なのですか?
・自分で限界を設定しているところはありませんか?
・この状況を放っておいたらどうなりますか?
・これから状況がどういう風に変わっていくと思われますか?
・行き着く先はなんですか?
・何が問題なのでしょうか?
・前に進んでいくのに、何が障害になっていますか?
・最大の障害は何ですか?
・なかなか目標が達成出来ない理由は何だと思いますか?
・なぜギャップが起こっているのでしょうか?
・これまでそれについて何をしてきましたか?どういう対応をしてきましたか?
・今やった方があるのに、していないことはありますか?
・やらない方が良いのにやり続けている事はありますか?
・その為に今何をしていますか?
・目標を達成するために現在どのような行動を取っていますか?

リソース(資源)を聞く質問

・問題はお金ですか?人手ですか?情報不足ですか?
・その為に誰の力を借りれますか?
・あなたが利用できる資源は何ですか?
・必要なサポートをどのようにして得ますか?
・必要なもののチェックリストは作れますか?
・必要な時間はどのように確保しますか?
・コレまでの経験や方法で使えそうなものはありますか?
・誰が協力者になってくれそうですか?
・それについて誰のアドバイスを受ける事が出来ますか?
・昔の先輩や同級生で相談に乗ってくれそうな人はいますか?
・誰かアイデアを持っている人を知っていますか?
・そのことについての権威を知っていますか?
・その情報をどのようにしたら手に入れる事が出来ますか?
・決断するに当たってどんな情報が必要ですか?
・何か参考になる本はありますか?
・本屋さんの棚を隅々まで探したら参考になる本は何冊くらい出てきそうですか?
・何か役に立ちそうなセミナーや講座はありませんか?
・インターネットで検索してみませんか?
・私がコートとしてサポートできそうな事はありますか?
・回りからサポートを貰うべき時とは、どんな時ですか?

解決策を考える質問(コーチングセッション)

・どう対処しようと思っているのですか?
・どのようにしてそれを克服するつもりですか?
・どうすればそれは出来そうですか?
・どういう方法でやりますか?
・上手く行くために何が必要ですか?
・何かすぐ手を付けられることはありますか?
・今すぐにやれることはなんですか?
・具体的にどのようにやるのですか?
・それをやる事でどのような未来が開けますか?
・何かもう一捻り出来ませんか?
・目標を達成するために必要な事は何ですか?
・「現状に何が加われば、あなたの思い通りに進みそうですか?」
・何をしたらいいかを知るために出来る事はありますか?
・どうすればこの状況を改善できますか?
・どんな可能性が考えられますか?
・どんな物の見方や考え方をする必要がありますか?
・上手く行っているとはどういう状態ですか?
・この状況で必要な事はなんですか?
・もし自分に能力や知識や、スキルが十分にあったとしたらどのようにしますか?
・いくらでも人や時間やお金が使えるとしたらどのようにしますか?
・時間やお金の制約を外して考えれば、何か思いつくことはありますか?
・今の状態を維持するために必要な事はなんですか?
・もっと楽にやるにはどうすれば良いですか?
・どうすればそれは可能になりますか?
・どのような選択肢がありますか?
・他の方法は考えられますか?
・もっと簡単にできる方法は考えられますか?

具体的行動を聞く質問(コーチングセッション)

・それに対してなにか行動する必要はありますか?
・どんな計画を作る必要がありますか?
・ほかに考えられる選択肢は何ですか?
・どんな順序でやりますか?
・もしなんでも出来るとしたら何をしたいですか?
・もしもこのことについてどんな選択肢でもできるとしたら何をしますか?
・簡単にできること、すぐやれることはありますか?そのプランは現実的ですか?
・必要な知識は何ですか?
・必要なスキルは何ですか?
・どんな作戦を練っているのですか?
・どうしたら楽しんでやれますか?
・万が一の場合、どのような計画を持っていますか?
・それでは、どういうことだったらやれそうですか?
・その次の段階はなんですか?
・これから何をしますか?
・今日から出来そうな事は何かありますか?
・そのほかに何か出来そうな事はありますか?
・そのほかに何かありますか?
・他に何が出来ますか?
・それぞれのメリットとデメリットはどうですか?
・どの点に注意すると良いと思いますか?
・それを試しにやってみることは出来ますか?
・ゴールを目指したときに、まず何点を目指しますか?

やる気を聞く質問(コミットメント)

・どの程度実行しようという気持ちがありますか?
・今週それについて何をしますか?
・実行の可能性は100点満点で何点ですか?
・やる遂げる自信は100点満点で何点ですか?
・実行しなかった時に何を失いますか?

自己評価を促す質問(コーチングセッション)

・やってみてどうでしたか?
・あなたはどう評価しますか?
・ゴールに近づきましたか?
・前回以降どんなことがおこりましたか?
・計画の進み具合はどうですか?
・目標の何%位達成出来たと思いますか?
・上手く行ったことは何ですか?上手く行かなかったことは何ですか?
・10点満点で何点ですか?
・あなたの生き方や、価値観とどのくらい沿っていますか?

 

 

明確化・具体化を促す質問(コーチングセッション)

・具体的にそれはどういうことですか?
・「○○」とは具体的にどういうことですか?
・「○○」のところをもう少し詳しくお聞きしてよろしいですか?
・それはどういうことですか?
・具体的にそれはどういうことですか?
・もう少し具体的に話してもらえますか?
・たとえば具体例をあげたらどんなことですか?
・具体例をあげてもらえますか?
・あなたがその様に考える根拠はなんですか?
・どんなところからそう思われるのですか?
・私はお話をこういう風に理解しましたが、どれはまちがいないでしょうか?
・あなたが言いたいことの核心はなんですか?
・何かはっきりさせたい事はありますか?
・どうしたらはっきりしそうですか?
・どうやったらそれを知ることが出来そうですか?

優先順位を付ける質問(コーチングセッション)

・必要度の高い順に整理したらどうなりますか?
・優先順位をつけたらどうなりますか?
・優先順位の高い方から3つ選ぶとしたらどれですか?
・その中から一つ選ぶとしたらどれですか?
・緊急度の点から選ぶとしたらどれですか?
・重要度の点から選ぶとしたらどれですか?
・実行可能性の点から選ぶとしたらどれですか?
・気になっている度合いから選ぶとしたらどれですか?

 

手段・段取りの質問(コーチングセッション)

・どこから手を付けたら良さそうですか?
・どんな手順でやりますか?
・次のステップは何ですか?
・そのステップはいつまでにやりますか?

強みを聞く質問(コーチングセッション)

・あなたの長所は何ですか?
・あなたの強みは何ですか?
・自信のあることはなんですか?
・自分なりに工夫している事はなんですか?
・あなたが他の人と違っているところはどこですか?
・あなたは強みをどういうふうに活かせそうですか?
・上手くやれると思っているとことはどこですか?
・どういう状況なら自分の強みをもっと活かせそうですか?
・弱みだと思っている部分を強みに言い換えればどうなりますか?
・あなたはどんな事なら人のモデルになれそうですか?
・その強みはあなたにどんな可能性を与えますか?

成功体験を聞く質問(コーチングセッション)

・同じ様な状況をこれまでに乗り切った経験はありませんか?
・その時上手く乗り切れた要因はなにだったのですか?
・いつもはどういう風にやっていますか?それは上手く行きましたか?
・調子の良かったときは、どんな感じでしたか。(成功体験)
・最近、上手く行った時の事を話して下さい。
・その時はどこが良かったのですか?
・その時は何がうまくいっていたのでしょう?
・これまで一番上手く行ったやり方はどういう方法ですか?
・うまくいっていた事を続ければどうなりそうですか?
・今までの人生で一番輝いていたのはいつですか?

モデルを聞く質問(コーチングセッション)

・どんな人が今のあなたのモデルになりますか?
・仕事のやり方でモデルにしている人はいますか?
・人間関係の作り方でモデルになる人はいますか?
・今すぐまねをするとしたら、どんな部分を取り入れますか?
・あなたがモデルとする人だったらどんな行動を取るでしょうか?
・あなたがモデルにしている人だったらどうすると思いますか?

 

五感やイメージの質問(コーチングセッション)

・何かに例えられますか?
・例えていうと、どんな感じですか?
・今の気分を色で例えるとどうですか?
・それはどんな感覚でしょうか?
・それはどんなイメージでしょうか?
・自分がベストと思う姿や状態のイメージはどんなものですか?

 

区別する質問(コーチングセッション)

・出来る出来ない事ではなく、したいのですか、それともしたくないのですか?
・小さなゴールと大きなゴールに分ける事は出来ますか?
・他人を変えるのと自分が変わるのとどっちが現実的ですか?
・全体から見るとこれはどれ位重要ですか?
・それは目標ですか、それとも手段ですか?
・それは過去のことですか、現在のことですか、それとも今後のことですか?
・それは真実ですか?それともあなたの意見ですか?
・それは自分の為ですか、人の為ですか?
・人の目と自分の目どちらを気にしていますか?

 

別の切り口からの質問(コーチングセッション)

・ほかにどのような見方が出来ますか?
・単純に、シンプルに考えられませんか。本質は何だと思いますか?
・本番では無く、シュミレーションからやってみる事は出来ますか?
・それをゲームだと思ってやられたら、どんな良いことがありますか?
・もう一度やり直せるとしたらどういう風にやりたいですか?
・もしも絶好調のあなただったら何をしますか?
・どんな全体像を頭に思い描いてますか?
・その期限を半分に短縮して見ませんか?
・その目標値を倍にしてみませんか?
・もし、何の制限もなく、なんでも自由に出来るとしたら、どんな風にしてみたいですか?
・あなたの心の声はなんと言っていますか?
・上手くいっていたときは、今と何が違いますか?
・最高の状態の時何が起きていますか?

 

もう一つの視点からの質問(コーチングセッション)

・あなたにとってはどういう状態が自然体なのですか?
・別の視点からみれませんか?
・ほかにどういう別の視点が考えられますか?
・他の人はあなたをどう見ていますか?
・あなたが相手の立場だとしたらどう考えますか?
・近くに今のあなたのような人がいたら、どうアドバイスしますか?
・もし、同じ問題を抱えている人が居たら、どうアドバイスしますか?
・3年後の自分だったら今の自分になんと言うでしょうか?
・今から5年後どうなっていると思いますか?
・10年後の自分だったら今の自分になんというでしょうか?
・自分が上司だったら今の自分になんというでしょうか?
・新入社員の頃の自分だったら、今の自分になんというでしょうか?
・理想の自分だったら今の自分になんと言うでしょうか?
・あなたがコーチなら今のあなたはどう見えますか?
・どの視点があなたに一番フィットしましたか?

 

 

人間関係についての質問(コーチングセッション)

・今の問題で人間関係の比重はどの程度ですか?
・誰が関係していますか?
・その人との関係を改善する事は、ゴールの達成に役立ちそうですが?
・その問題において誰と誰との人間関係が重要ですか?
・その人とどんな関係でいたいですが?
・その人とのコミニケーションの目的はなんですか?
・もしその人との関係で一緒に目指しているものは何ですか?
・その人とのコミニケーションの目的は何ですか?
・もしその人との関係が改善したら何が何がどう変わりそうですか?
・あなたの立場ではどう振る舞ったら良いと思われますか?
・その人間関係がどういう風に変われば良いと思いますか?
・あなたが相手の立場だったらどう思うでしょうか?
・人の批判をする事は、その人との関係を良くしますか?
・一番大事な人は誰ですか?
・あなたが一番リラックスしてつき合えるるタイプの人はどのような人ですか?
・気持ちよく人と挨拶できていますか?

 

 

以上、是非コーチング質問集をあなたのコーチングセッションに活用されて下さい。

やる気が出ない?やる気と行動の原理原則【目標達成コーチング】

やる気と行動の原理原則

 

 

やる気が出ない?

 

 

 

人は、できないことに 思い悩むことはありません。

 

 

 

例えばあなたは、アメリカ大統領になれない!・・・と、思い悩むでしょうか???

 

 

 

まず、悩まないですよね(^^)

 

 

 

ということは、今、あなたが悩んでいるということは私はできると知っている。可能性を感じている。という何よりの証証拠です。これは脳科学的な真実です。

 

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!(コミットメント)

 

 

 

これは目的を達成する為に今できる行動をするという決断です。

 

 

 

決断というのは状態(自分の気持ち)なので常に変化し続けます。

 

 

 

変わり続けるものだから 自分でコントロールしなければなりません。自分でコントロールすることを手放してしまったら 自分以外の何かにコントロールされてしまうことになります。

 

 

 

それによって、人生そのものを外部にコントロールされてしまうのです。そして、決断しなおしたのなら すぐに行動を起こすことです。

 

 

 

決断した瞬間からモチベーションは下がり始めます。

 

 

 

ですから、決断した瞬間に何らかのアクションを 起こさなければなりません。どんな些細な行動でもOKです。

 

 

 

そして、その行動を起こした自分を すかさず承認して更にモチベーションを高めていきます。モチベーションが上がらないから行動できないと言う人がいます。

 

 

 

その人は、 人間心理、行動心理、脳科学を理解していません。

 

 

 

モチベーションが上がらないから行動できないのではなく行動しないからモチベーションが上がらないのです。

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!

 

 

 

上手く行っている人の選択の基準と成果【目標達成コーチング】

 

 

 

「同期で入社して、はじめは同じくらいのレベルだったのに今では完全に差がついてしまった出世頭の同期。プライベートも楽しそう。」

 

 

「あいつ、昔はイケテナイ奴だったのに、30歳を越えて、あいつは整体院を独立開業してリピートのお客さんもしっかり抱えて上手くやっているのに、俺はイケテナイ社畜状態の中間管理職」

 

 

 

自分らしくイキイキと生きながら、なおかつ目覚ましい成果を上げている人とそうでない人。いったい何が違うのでしょうか?

 

 

 

それは【選択の基準】の違いです。

 

 

 

めざましい成果を上げる人は、自分の人生を自分らしく明るく豊かにするために常に高い質の基準(行動)を選択します。

 

 

 

少し間違えると完璧主義とか、ロボットのような人になってしまうと思われがちですが、そうではありません。

 

 

 

基準が高いのが自分らしいという自己認識のレベルにまで落とし込まれている人は、しっかり自分の感じたい感情を感じながら成果を上げていけます。

 

 

 

結果を出せている人は選択の基準が高く、成果を上げるのが自分らしいのです。

 

 

 

今あなたが望む成果、人生を歩めていないともし感じているのであれば、選択の基準を上げていかなければ行けません。

 

 

 

残念な事に多くの上手く言っていない人が陥っているのが、自分の選択の基準が低い事に気づかないと言うこと。時間がない。やったことがない。前例がない。あれが無い。これが無い。あの人が悪い。etc

 

 

 

と一生懸命、出来ない理由を探そうとします。人間出来ない理由を探せばいくらでも出てきます。

 

 

 

人生は『言い訳との戦い』です。

 

 

 

人間なので、そりゃ楽もしたいし怠けられるのであれば怠けたい時もあるし逃げ出したいような、全てを投げ出したくなるようなそんな時もあります。

 

 

 

しかし、そんな時こそ自分の中をしっかりと見つめ『本当はどうしたいか?』と、問い掛け、自分の本心と向き合うことで周りの雑音に流されること無く、自分の人生を自分でコントロールする『強さ』を育むチャンスだと思っています。

 

 

 

周りに流されることは簡単なこと。

 

 

 

それまでの自分を変えないことも簡単なこと。

 

 

 

でもやると決めて、やるのです。これが基準の質です。

 

 

 

 

どれだけ潜在的な能力が高くてもそれを発揮するだけの選択の基準がなければいつまでも眠ったままになってしまう。

 

 

 

人生という時間は、あっという間に過ぎ去ります。今年もまたあっという間に終わります。

 

 

 

そうやって1年が過ぎ、2年が過ぎ今日という日を迎えています。

 

 

 

『本当にこのままでいいのか?』そのことを今一度自分に問うてみてほしいと思います。

 

 

 

あなたという存在はもっともっと偉大で可能性に満ちた存在である。

 

 

 

私は強く信じています。

 

 

 

結果が出ている人が特別ならばあなたもその特別な存在なのです。

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとある。

 

 

 

 

 

目標が無い、やりたい事探し病×セルフコーチング

目標が無い、やりたい事がわからない、夢がない【目標達成コーチング】

 

 

 

色々な方のカウンセリングをしていると「やりたいことがわからない」と悩む方がいます。

 

 

 

10代のうちは楽観的に考えれるのかもしれませんが、20代になって、30代になっても、見つからないやりたい事。

 

 

 

そして仕事も人並みに昇進し業務に忙殺される様になって、はじめて「俺このままじゃやばい!仕事だけの人生になってしまう」と危機感を覚えて、ついつい陥ってしまうやりたい事探し病。

 

 

 

このやりたい事探しを優先して考える事って、結構危険な考えだったりします。時にはドツボに嵌まったりします。

 

 

 

確かに多くの人は自分のやりたいではなく、人から与えられたやるべき事を優先して日々過ごしてます。自分のやりたい事がわからなくなるのも当然ではあります。

 

 

 

このやりたいことが分からないっていう状態は、成功の『具体的なイメージ』ができていないことに起因しています。

 

 

 

例えば、『お腹が空いた!』

 

 

 

ところをイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

 

 

「何にしようかな~?」とスーパーに行くのと、「ハンバーグを食べたい!」という具体的なイメージを持ってスーパーに行くのでは、スーパーでの行動に違いが生まれますよね?

 

 

 

何にしようかなぁ?でスーパーに行ってしまうとついつい、『安いから』とか『お得だから』と自分が本来望んでいるものとは違う食材を手にしてしまいがちです。

 

 

 

これは『自分軸』ではなく『他人軸』で物事を選択していることになります。

 

 

 

これは人生においても全く同じです。

 

 

 

成功したいけどどんな成功をしたいのか分からない・・・というのはお腹は空いているんだけど何を食べたいのか分からない・・・と同じなんですね。

 

 

 

この状態を放置しておくと自分が本当に食べたいものではなく安くてお得な食材ばかりが冷蔵庫に蓄積されていくことになります。

 

 

 

冷蔵庫を人生の体験に置き換えてみると・・・嫌ですよね。

 

 

 

でもこんなふうに気付かないうちに、他人に支配されて日々生きている人って多いのです。

 

 

 

ではでは、このような「やりたいことがわからない」状態を抜け出すために何をしたらいいのか・・・?

 

 

 

 

それは人と会うことです。

 

 

 

人が具体的な成功のイメージを持てない一つの理由は具体的な成功モデルに出会っていないからです。

 

 

 

あなたの心がガシッと『わし掴み』にされるような強烈な出会いをまだ体験していないだけなのです。

 

 

 

 

漫画『ONE PIECE』の主人公であるルフィは幼いころにこの強烈な体験をしています。(読んでいない方は申し訳ないです)

 

 

 

ルフィは当初「俺は海賊王になる!」とは決めているものの、具体的にどのような海賊王になるのか?は定まっていませんでした。

 

 

 

しかし、シャンクスという『具体的なモデル』と出会うことで自分が何を大切にしてどんな海賊王になるのか?
が具体的なイメージとして脳にインプットされた訳です。

 

 

 

このようなモデルに出会えている方は本当にラッキーですね。

 

 

 

まだ出会っていない方は今の行動範囲を変えるしかありません。少なくとも、家と会社の往復ではあなたの求めるモデルに出会える可能性は低いでしょう。

 

 

 

自分の居心地の良い場所から一歩踏み出し、新たな環境に足を向け続けることを努力すると良いですね。是非、自分の行動範囲をチェックしてみてください。

 

 

 

もしも安全領域だけで生き続けているとしたら安くてお得な材料(体験)しか人生に蓄積することができません。

 

 

 

安くてお得な材料だけだとあなたの本当に望む料理がテーブルに並ぶ機会は一生訪れないかもしれませんので。。

 

 

 

あなたの心をわし掴みするモデルはこの世の何処かであなたと出会うことを心待ちに望んでいるのですから。

 

 

 

「人生において、万物の書を読むよりも、優れた人物に一人でも多く会う方がどれだけ勉強になることか。」小泉信三 (元慶応義塾長、経済学者)

 

 

 

今日のセルフコーチング

あなたの成功モデルとなる人がいるのはどんな場所だろう?