大人になっても中2病!成功者はみんな中2病

大人になっても中2病!ならあなたの空想、妄想を実現するだけ!成功者はみんな中2病

 

 

大人になっても中ニ病が抜けない方の為の記事です。

 

 

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋

 

 

何を隠そう私も、高校時代はめっちゃ中2病を発動していました(^_^)

 

 

「フっ俺は人と関わるのはめんどくせーんだ。」って感じです。

 

 

「お前クールやな~」っていわれるのが何より嬉しい時期でした。

 

 

 

実際はただのコミュ症で口べたなだけだったのですが・・・(笑)

 

 

当時のゲームはFF7とかFF8とかクラウド、スコール等、無口で冷たくてクールな主人公が全盛だったし、エヴァンゲリオンも全盛期で、シンジ君みたいに「僕のことはほっといて下さい」的に冷めた感じがなんか格好良い~って感じがありありとあったんですよ。

 

 

 

高校時代は本当に孤立して過ごしたな~。3年間もアレで過ごした自分が少し愛おしい。。

 

 

 

で、18歳で就職して、社会の厳しさを味わいつつもマットウな道に教育頂き、仲間が出来て、彼女が出来てっていうこの20代前半はこの中2病の暗黒の3年感があったからこそ、めっちゃ充実した20代前半でした。

 

 

でもでも、

 

 

20代中盤位でまたまた出てくるんですよね~「なんか俺もっと出来るんじゃね~」感、「もっと別に才能あるんじゃね~」感。

 

 

仲間とか、彼女とかおざなりにしててでも、ほしい渇望が出てくるんですよ。

 

 

 

これが大人の中2病ですが。

 

 

 

ただ、子供の頃の思春期の頃と違うのが、別に人との優劣とかではなく、自分だけのなにかを模索するっていう感じです。わかりやすくいうと「ナンバーワンよりオンリーワン(^_^)」

 

 

 

思秋期の頃のは中2病は、「俺はあいつらとは違う」という自分が優れている願望ですが、大人の中2病は「俺だけの何か」を探す感で、そこに優劣はありませんでした。(^_^)

 

 

 

良く良く考えると世の偉人達ってこういった「俺だけの何か」を探す大人の中2病の人達ばっかですよね。

 

 

大人の中2病はどんどん発症しましょう。

 


背伸び、妄想OKです。

 

 

後はそれをしっかりと正しい目標設定を行い、目標達成の為の技術を駆使すれば妄想は必ず現実のものになります。

 

 

大分市府内町で行われた異業種交流会に参加してきました。【大分社会人サークル、エイト様主催】

 

 

大分社会人サークル、エイト様主催の大分市府内町で行われた経営者、起業家、起業志望者向けの異業種交流会に参加して来ました。

 

 

異業種交流会にはサラリーマン時代に一回だけ参加して、参加の意味がよく分からず、もう行きたくないな〜と感じていましたが、起業してから参加する異業種交流会はめちゃめちゃ楽しかった。

 

 

サラリーマン時代には、嫌々参加して学べるものの無かった異業種も、人間理解として参加すれば学びの宝庫、出会いの宝庫です。

 

 

その学び、出会いを活かすも殺すもまさに自分次第ですけどね^ ^

 

 

デザイナーの方や、派遣の方、ネイルサロンを開設されている方、生命保険営業の方、本当に色々でした。

 

 

今は色々な方と関わりを増やしてドンドン見識を蓄えて行きたいので、こういった会合にはどんどん参加していきます。(^_^)

 

 

コーチングセッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

コーチング体験セッションのお茶代は奢りor割り勘?

 

 

 

 

コーチとして駆け出しの頃に悩むのは、体験セッション時のお茶代は割り勘にするべきか、奢りにするべきかですよね

 

 

 

せっかく時間を取ってきて頂いたし、「お金は私が出します・・・(内心懐が苦しいけど(-_-;))」。

 

 

 

 

これやってしまいがちです。

 

 

 

 

でも、これは、割り勘にするのがセオリーだといえます。

 

 

 

 

例え無料の体験セッション等であっても、あなたは無料のセッションで十分にクライアントに価値を提供しているわけです。ここは割り勘にすべきです。(下手に出てはいけません)

 

 

 

 

回数をこなすとお茶代も馬鹿になりませんよね(-_-;)。

 

 

 

ただし、セッション前や後にわざわざ「割り勘です」という必要もありませんので、支払いを別で済ませるだけで大丈夫です(^_^)

 

 

 

そして、クライアントが体験セッションに対して価値を十分に感じてくれたら継続契約にいたらないまでも、クライアントから「ここは私が支払います」と言ってきます(^_^)

 

 

 

 

その時は、「お言葉に甘えます」「ありがとうございます」と相手の行為を素直に受け取りましょう。

 

 

 

 

ただし、体験セッション後にクライアントが継続契約を希望してきたのであればお茶代はこちらで支払う(奢り)ようにするのがよりスマートなコーチとしての振る舞いになります(^_^)

 

 

 

コーチング体験セッションのオファー、紹介文章例

 

 

 

目標達成コーチング活動初期は身近な付き合いからのコーチングも提供しておりますが、私が活動初期に身近な方(ラインを知っている人)に送ったコーチング体験セッションのオファー文章例の紹介。

 

 

 

●●さん久しぶり^ ^
元気してますか?

 

私ごとなのですが最近、国家資格キャリアコン/米国NLP(心理学)コーチ資格を修了、そして世界一の目標達成スキルも学びました。

 

夢であった起業家として、8月から米国NLP(心理学)認定プロコーチとしての活動を行なって行くという道を選択しています^ ^

 

やるからには、まずは大分No,1のプロコーチを目指します。

 

コーチが提供する「コーチング」とはその人本来の望むワクワクする「生き方」や、「在り方」を明確にして、潜在意識に働きかけて「目標達成」が実現出来る様に、サポートするものです。

 

私の提供するコーチングは多くの人々にとって多くの価値があると信じて、活動しています^ ^

 

後、現在無料のファーストセッションも提供しています。

 

是非、●●さんにこのファーストセッションを提案したいと思いメッセージしてます^ ^

 

前提として体験セッションは今は期間限定で無料で提供してますし、その後の売り込みとかは考えてません。価値があると思えるので提案する。それだけです(^^)(希望があれば当然継続セッションの料金プランはあります。)

 

ただし、体験セッションの所要時間が3時間になっています。

 

これは、しっかり価値を提供する為にかかる時間ですが、体験セッションだけでも、人生の質は必ず劇的に向上するので、たった3時間程度位かける価値はあると私は思っています^ ^

 

日程の調整は必要だと思います。

 

当然、●●さんが希望してもらえるなら。になりますが。

 

私の目標達成コーチングの領域はキャリア、ビジネスだけでなく人生全般です。

 

きっと●●さんにとって最高のものを提供出来るので、私は是非、体験セッションを提供したいと思っていますどうでしょうか(^^)?

 

興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。
ご返信お待ちしています。

 

 

以上。

 

 

 

 

いくら知り合いへのオファーと言っても、(それまでの関係性にもよると思いますが、)この文章まんまだと恐らく体験セッションの申し込みは1割を切ります。

 

 

 

これにその人その人にあったエピソードを含める(最大限の感謝、承認)とだいたい3割位の方が体験セッションに来てくれます。

 

 

 

後は、オファーメールを送った後に電話をするとグッと体験セッションに来てくれる可能性は高くなります。

 

 

 

後は、このオファーメールのゴールを体験セッションの紹介でなく「お茶しませんか?」「飲みに行きませんか?」であれば、7割8割はOK貰えると思うので、そこから会って体験セッション紹介をする方が来てくれる可能性はグッと高くなる。

 

 

 

総じて、身近な方であればオファーに対して3割体験セッションに来てくれる様であれば十分優秀な数字だと言えます(^_^)

 

 

 

文章の最後に「興味が無ければ断って頂いても大丈夫です。」と付け加えないと、興味が無い人が付き合いで来たり、逆に興味が無い人からの返信が無くモヤモヤしてしまったりするので、私は自分の効率を考えて敢えて付けるようにしていました。

 

 

 

コーチングのオファー、セールスで友達無くす?

 

 

 

 

でも、身近な人に体験セッションをオファーした時に、気に病みがちなのがクロージング時にコーチングの金額を提示して「えっお金取るの?」っていう友達からの拒絶反応が怖い。友達をなくすのではないのかという不安があるコーチ初心者の方は非常に多いです。

 

 

 

 

私もガンガンありましたし(笑)

 

 

 

 

はじめて友人にコーチングを提供したときは、実はNLPコーチ資格を取る時にやったプライベートセッション時で、その時は無料での提供だったので、そんなブロックは一切ありませんでしたが、その後、実際に有料での継続プランがバックエンドにある体験セッションをやった時は、セッションプラン(18万だったかな)を提示する際に心臓バクバクでした。それが相手に伝わり変な空気感になりました。

 

 

 

でも、初めだけです。必ず慣れます。

 

 

 

 

実際私が提供する体験セッションを受けてもらえば、これまでの実体験で例え契約には至らずとも感謝されまくりです。躊躇する理由なんてないと思えてきます(^_^)

 

 

 

私の場合そのあとも、友人、知人に60人以上オファーしまくって、失った友達なんかいませんし(^_^)

 

 

 

 

契約取れた方とは今も前以上に良好な関係性ですし、オファーに応じてくれなかった人とも距離感は変わっていません。もしかしたら、今後の人生の中で会うことも無い人達もその中には含まれていること考えると、仮に失ったとしても私の人生になんの問題もないとさえ思えてます。

 

 

 

 

コーチングは価値提供です。私に取っては大切な人ほど提供したいサービスです。

 

 

 

 

仮にコーチングのオファーやセールスで友達を失ってしまうと思い込んでいるとしたら、自分自身のコーチングには間違いなく価値があるという信念をたたき込みましょう。

 

 

 

 

やり方は教えます。是非ご相談下さいね(^_^)

 

 

 

 

 

 

米国NLP心理学資格 意味がない?使えない資格?就職、転職の役に立つ?

米国NLP心理学資格 意味がない?使えない資格?就職、転職の役に立つ?

 

 

 

 

NLPの講座等自己開発系のセミナーや講習を受けると、今までの人生で気づけなかったような自分に出会えたり、新しい気付き満載の状態になれますよね(^o^)

 

 

 

 

「俺、悟り開いちゃった感」。
通常空間に戻ったときに感じる「俺、私の無敵感」
確実に自分の中の変容を感じ取れるはずです。

 

 

 

 

そして自分のあり方が変われば、確実に身近な人との付き合い方にも良い変化が訪れます。

 

 

 

 

そう。間違いなく長い人生、長い目で見れば、良い自己投資になってはいるのです。

 

 

 

 

ただ、自分の中のインパクトほどには周りの変化はすぐには訪れないのです。(‘_’)

 

 

 

 

私もサラリーマンをやめて、諸手続があったのでハローワークに通った時期がありましたが、所持資格を問われたときに、NLPプラクショナー、コーチ資格と伝えてもまったく通用しませんでした。

 

 

 

 

「エ、エヌエルピーですか?あっ、カウンセラーの資格なんですね。」(‘_’)

 

 

 

 

やはり、NLPの資格は就職、転職の役に立つ資格ではありません。国家資格キャリアコンサルタントの資格すらそれほどに転職には役立ちませんからね。なにより営業経験等が問われるのが、こういった対人支援系の資格です。

 

 

 

 

ただ、それは会社組織の中での評価と言うだけで。絶対的な価値がないわけではありません。むしろ日本国では低く見積もりすぎです。間違いなく起業向きの資格です。

 

 

 

 

カウンセリングスキル=コミニケーションスキルです。コミニケーションスキルを極めれば、価値を提供する=お金を稼ぐ事はいかようにも出来ます。

 

 

 

 

「あなたが確信を持って、その学びを今すぐに有効に使う」と決めない限りは、学びは学びにしかなりません。

 

 

 

逆にあなたが確信を持って、その学びをお金に変えると決意すれば、いかにようにもマネタイズ出来るのが心理学系の資格です。

 

 

 

 

日本ではまだまだ、カウンセラー系の職種の認知度、待遇度は低いです。ただ、日本の社会はストレス社会だと言われています。心のケアに関する需要は確実に高いです。

 

 

 

そしてこれからはAIが進化していく中で、人と人との心の繋がりが希薄になればなるほど、そこに渇望が生まれて需要が生まれます。

 

 

 

心理系のコーチ、コンサル、カウンセラーの価値が最大化するのはこれからです(^o^)

 

 

 

コーチングで新規契約が取れずくじけそう。

 

 

「コーチングで新規契約が取れずくじけそう。」

 

 

 

この気持ちよく分かります。

 

 

 

私が推奨しているコーチングでは基本的に初回のセッションは無料、もしくは低額で行い、希望があれば継続コーチング契約という形です。

 

 

 

 

この時に継続になるかならないかはコーチにとってはメンタルのタフさが求められるタイミングですよね。

 

 

 

 

仮に継続契約が取れなかった場合は、自分が全否定されたように感じてしまう(-_-;)

 

 

 

 

私もコーチとして体験セッションを提供し始めて、契約が取れたのは4回目の体験セッションでした。

 

 

 

 

それまで3回連続で「お断りします」でした。(-_-;)
それはもう辛いです。

 

 

 

そして4回目のセッション後にはじめて、継続に前向きな姿勢の方に出会い。好感触だったものの結局値下げしての契約となりました。(私はそれなりに高単価の料金プランを提示していましたので、値下げ後もそれなりの価格ではあります。)

 

 

 

 

それでも初契約はめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています(^_^)

 

 

 

 

で5回目は契約無し。

 

 

 

 

そして6回目は契約。

 

 

 

 

 

と辛いと思う時期もありながら、徐々に契約数と契約率が上がっていきました(^_^)

 

 

 

 

コーチングで契約が取れないとしても毎回のセッションで、必ずコーチとしての成長はしています。

 

 

 

 

お勧めなのは継続契約しないというクライアントに対して理由をしっかり聞きましょう。「何があれば継続して頂けてましたか?」誠意を持って聞けば、クライアントも答えてくれます。これはめちゃめちゃ重要です。

 

 

 

 

しっかり相手からフィードバックを貰い改善していけば、どんどん成約率は上がって行きます。

 

 

 

 

そして、契約に至らない場合も相手も0:100でノーと言っているのではありません。

 

 

 

49:51でノーと言っているだけです(^_^)

 

 

 

あと一歩なのです。

 

 

 

気に病まずどんどん行動し、成長し、価値を提供することに集中しましょう。
必ずあなたを必要としている人がいます(^_^)。

 

 

 

 

NLPの前提 好きな言葉『リソースはその人の中にある。』

 

 

 

NLPの考え方の前提として、「リソースはその人の中にある」という言葉があります。

 

 

 

私が好きな言葉の一つでもあります。

 

 

 

リソースとは、資源という意味ですが、この場合人の知識やスキルと考えたほうがわかりやすいのかな。

 

 

 

カウンセリングや、コーチング時にクライアントさんにアドバイス(新しい資源を提供する)するのではなく、対話、傾聴を通してその人の中から内的なリソースを引き出す、内的な答えに気づかせる事が重要という事。

 

 

 

私たちはついつい対話の中で自分のエゴを相手に押し付ける傾向がある為、アドバイスをせずに相手本人に気付かせるというのは簡単ではないことかもしれません。

 

 

 

それでも、内的から湧いてきた動機というものは強く作用する為、アドバイスされたり、教えてもらったものより強くその人の中に残りその人を良い方向に向かわせます。

 

 

 

逆に言えば、私たちはついつい自分にないものを求めてしまいがちですが、自分の中にあるすでにある沢山のリソースに気付き、上手く活用することで事で、自ら望む未来に形成することが可能という事です。

 

 

 

これって私自身についてもあてはまる事で、コーチやコンサルタントとして活動する中でついつい自分を信じ切れずに、無難な選択をしてしまうことがあります。そんなときに自分自身で、時には仲間から「自分の中に全ての市リソースはある。それだけの事をやってきただろう!」と強く動機付けを貰うタイミングもあるのです。

 

 

 

「リソースは既にその人の中にある」についてでした(^_^)

 

 

 

やる気が出ない?やる気と行動の原理原則【目標達成コーチング】

やる気と行動の原理原則

 

 

やる気が出ない?

 

 

 

人は、できないことに 思い悩むことはありません。

 

 

 

例えばあなたは、アメリカ大統領になれない!・・・と、思い悩むでしょうか???

 

 

 

まず、悩まないですよね(^^)

 

 

 

ということは、今、あなたが悩んでいるということは私はできると知っている。可能性を感じている。という何よりの証証拠です。これは脳科学的な真実です。

 

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!(コミットメント)

 

 

 

これは目的を達成する為に今できる行動をするという決断です。

 

 

 

決断というのは状態(自分の気持ち)なので常に変化し続けます。

 

 

 

変わり続けるものだから 自分でコントロールしなければなりません。自分でコントロールすることを手放してしまったら 自分以外の何かにコントロールされてしまうことになります。

 

 

 

それによって、人生そのものを外部にコントロールされてしまうのです。そして、決断しなおしたのなら すぐに行動を起こすことです。

 

 

 

決断した瞬間からモチベーションは下がり始めます。

 

 

 

ですから、決断した瞬間に何らかのアクションを 起こさなければなりません。どんな些細な行動でもOKです。

 

 

 

そして、その行動を起こした自分を すかさず承認して更にモチベーションを高めていきます。モチベーションが上がらないから行動できないと言う人がいます。

 

 

 

その人は、 人間心理、行動心理、脳科学を理解していません。

 

 

 

モチベーションが上がらないから行動できないのではなく行動しないからモチベーションが上がらないのです。

 

 

今すぐ悩むことをやめて『やる!』と再度、決断しましょう!

 

 

 

上手く行っている人の選択の基準と成果【目標達成コーチング】

 

 

 

「同期で入社して、はじめは同じくらいのレベルだったのに今では完全に差がついてしまった出世頭の同期。プライベートも楽しそう。」

 

 

「あいつ、昔はイケテナイ奴だったのに、30歳を越えて、あいつは整体院を独立開業してリピートのお客さんもしっかり抱えて上手くやっているのに、俺はイケテナイ社畜状態の中間管理職」

 

 

 

自分らしくイキイキと生きながら、なおかつ目覚ましい成果を上げている人とそうでない人。いったい何が違うのでしょうか?

 

 

 

それは【選択の基準】の違いです。

 

 

 

めざましい成果を上げる人は、自分の人生を自分らしく明るく豊かにするために常に高い質の基準(行動)を選択します。

 

 

 

少し間違えると完璧主義とか、ロボットのような人になってしまうと思われがちですが、そうではありません。

 

 

 

基準が高いのが自分らしいという自己認識のレベルにまで落とし込まれている人は、しっかり自分の感じたい感情を感じながら成果を上げていけます。

 

 

 

結果を出せている人は選択の基準が高く、成果を上げるのが自分らしいのです。

 

 

 

今あなたが望む成果、人生を歩めていないともし感じているのであれば、選択の基準を上げていかなければ行けません。

 

 

 

残念な事に多くの上手く言っていない人が陥っているのが、自分の選択の基準が低い事に気づかないと言うこと。時間がない。やったことがない。前例がない。あれが無い。これが無い。あの人が悪い。etc

 

 

 

と一生懸命、出来ない理由を探そうとします。人間出来ない理由を探せばいくらでも出てきます。

 

 

 

人生は『言い訳との戦い』です。

 

 

 

人間なので、そりゃ楽もしたいし怠けられるのであれば怠けたい時もあるし逃げ出したいような、全てを投げ出したくなるようなそんな時もあります。

 

 

 

しかし、そんな時こそ自分の中をしっかりと見つめ『本当はどうしたいか?』と、問い掛け、自分の本心と向き合うことで周りの雑音に流されること無く、自分の人生を自分でコントロールする『強さ』を育むチャンスだと思っています。

 

 

 

周りに流されることは簡単なこと。

 

 

 

それまでの自分を変えないことも簡単なこと。

 

 

 

でもやると決めて、やるのです。これが基準の質です。

 

 

 

 

どれだけ潜在的な能力が高くてもそれを発揮するだけの選択の基準がなければいつまでも眠ったままになってしまう。

 

 

 

人生という時間は、あっという間に過ぎ去ります。今年もまたあっという間に終わります。

 

 

 

そうやって1年が過ぎ、2年が過ぎ今日という日を迎えています。

 

 

 

『本当にこのままでいいのか?』そのことを今一度自分に問うてみてほしいと思います。

 

 

 

あなたという存在はもっともっと偉大で可能性に満ちた存在である。

 

 

 

私は強く信じています。

 

 

 

結果が出ている人が特別ならばあなたもその特別な存在なのです。

 

 

 

あなたにしか出来ない事がきっとある。

 

 

 

 

 

目標が無い、やりたい事探し病×セルフコーチング

目標が無い、やりたい事がわからない、夢がない【目標達成コーチング】

 

 

 

色々な方のカウンセリングをしていると「やりたいことがわからない」と悩む方がいます。

 

 

 

10代のうちは楽観的に考えれるのかもしれませんが、20代になって、30代になっても、見つからないやりたい事。

 

 

 

そして仕事も人並みに昇進し業務に忙殺される様になって、はじめて「俺このままじゃやばい!仕事だけの人生になってしまう」と危機感を覚えて、ついつい陥ってしまうやりたい事探し病。

 

 

 

このやりたい事探しを優先して考える事って、結構危険な考えだったりします。時にはドツボに嵌まったりします。

 

 

 

確かに多くの人は自分のやりたいではなく、人から与えられたやるべき事を優先して日々過ごしてます。自分のやりたい事がわからなくなるのも当然ではあります。

 

 

 

このやりたいことが分からないっていう状態は、成功の『具体的なイメージ』ができていないことに起因しています。

 

 

 

例えば、『お腹が空いた!』

 

 

 

ところをイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

 

 

「何にしようかな~?」とスーパーに行くのと、「ハンバーグを食べたい!」という具体的なイメージを持ってスーパーに行くのでは、スーパーでの行動に違いが生まれますよね?

 

 

 

何にしようかなぁ?でスーパーに行ってしまうとついつい、『安いから』とか『お得だから』と自分が本来望んでいるものとは違う食材を手にしてしまいがちです。

 

 

 

これは『自分軸』ではなく『他人軸』で物事を選択していることになります。

 

 

 

これは人生においても全く同じです。

 

 

 

成功したいけどどんな成功をしたいのか分からない・・・というのはお腹は空いているんだけど何を食べたいのか分からない・・・と同じなんですね。

 

 

 

この状態を放置しておくと自分が本当に食べたいものではなく安くてお得な食材ばかりが冷蔵庫に蓄積されていくことになります。

 

 

 

冷蔵庫を人生の体験に置き換えてみると・・・嫌ですよね。

 

 

 

でもこんなふうに気付かないうちに、他人に支配されて日々生きている人って多いのです。

 

 

 

ではでは、このような「やりたいことがわからない」状態を抜け出すために何をしたらいいのか・・・?

 

 

 

 

それは人と会うことです。

 

 

 

人が具体的な成功のイメージを持てない一つの理由は具体的な成功モデルに出会っていないからです。

 

 

 

あなたの心がガシッと『わし掴み』にされるような強烈な出会いをまだ体験していないだけなのです。

 

 

 

 

漫画『ONE PIECE』の主人公であるルフィは幼いころにこの強烈な体験をしています。(読んでいない方は申し訳ないです)

 

 

 

ルフィは当初「俺は海賊王になる!」とは決めているものの、具体的にどのような海賊王になるのか?は定まっていませんでした。

 

 

 

しかし、シャンクスという『具体的なモデル』と出会うことで自分が何を大切にしてどんな海賊王になるのか?
が具体的なイメージとして脳にインプットされた訳です。

 

 

 

このようなモデルに出会えている方は本当にラッキーですね。

 

 

 

まだ出会っていない方は今の行動範囲を変えるしかありません。少なくとも、家と会社の往復ではあなたの求めるモデルに出会える可能性は低いでしょう。

 

 

 

自分の居心地の良い場所から一歩踏み出し、新たな環境に足を向け続けることを努力すると良いですね。是非、自分の行動範囲をチェックしてみてください。

 

 

 

もしも安全領域だけで生き続けているとしたら安くてお得な材料(体験)しか人生に蓄積することができません。

 

 

 

安くてお得な材料だけだとあなたの本当に望む料理がテーブルに並ぶ機会は一生訪れないかもしれませんので。。

 

 

 

あなたの心をわし掴みするモデルはこの世の何処かであなたと出会うことを心待ちに望んでいるのですから。

 

 

 

「人生において、万物の書を読むよりも、優れた人物に一人でも多く会う方がどれだけ勉強になることか。」小泉信三 (元慶応義塾長、経済学者)

 

 

 

今日のセルフコーチング

あなたの成功モデルとなる人がいるのはどんな場所だろう?